終わりが終わりを告げ、始まりが始まる
3/23「ALL OF YOUTH」のセトリは以下の通り
Tiny
・湯気(チャットモンチー)
・C7(GO!GO!7188)
・大人のくすり(GO!GO!7188)
しょっぱなにスティック飛ばして頭の中真っ白になって申し訳ないことをしてしまったよ・・・。
けど、C7と大人のくすりの盛り上がり方!!!!!!!!!超楽しかった!!!!!!!!!
Tinyメンバーの2人、僕をTinyに誘ってくれてありがとう!!!!!!!!!
かみりん
・伝えたいこと
・ポーカーフェイス
・あなたの恋人になりたいのです
・ロンリー(ALL阿部真央)
1年生の1番初めに組んだバンド。
個性的過ぎるバンド。けど、このバンドでドラム叩くのはすごく気持ちがいい。
いろんな経験をした。小規模な全国大会にも出させてもらった。
あの時からどれくらい上達したのかなって考えたけど、
ペダル踏むのに少しスピードが出たのと、少しHHを細かく刻めるようになったくらい。
自分が納得する演奏はこの3年間の高校生バンド生活の中ではなかったかもしれない。
もっとステージに立ちたいとも思うし、経験を積みたい。
それより基礎をもっと固めたい。
いっぱい欲は出てくる。
そのぶん申し訳なくなる。
少しづつ、焦らず練習していきたいと思います。
さて、話は変わりまして、3/26に正式(?)にバイト先であるマクドナルドを卒業(?)しました。
1年生の5月後半ごろに初めて、約3年間お世話になりました。
頭2年は前ライン、ラスト約1年は厨房といろいろな事を経験させてもらいました。
その3年間の中には、たくさん壁がありました。
高1の時にただのネガティブっ子だったのが、最悪の方向に行ってしまい、
高2の時に人見知りが激しすぎて人と会話できなくなってもっと心情は最悪な方向に行き、
高3の時にバイトでポジション変更。
バイトは人見知りで話せなくなって、それを解消する場だった。
たくさんのお客さんと関わるのがすごく楽しかった。
だから、どんな「辛い」と思ったことよりポジション変更が辛かった。
ポジション変更の時、店長とそのことについてお話をした。
正直言って、自分の置かれた立場がわからなくて、その時は全然状況が呑み込めなくて
ただ、「自分はもうカウンターでお客さんとかかわることができない」
っていう事実単体しか頭に入ってこなかった。
最後の方は少し頭の整理がついた。
けど、単体のインパクトが大きすぎてどう自分に言い聞かせればいつもみたいに崩壊しないか考えた。
最終結論は、「やるしかない」だった。
だって、僕に与えられた仕事は厨房で作るだもん。
きっと、絶対迷惑ばっかかけたと思う。
何回も「自分はここに必要なのか」も考えた。
「戦力外なんじゃないか」も思った。
たくさん悩んだ。
けど、ここでバイトしてよかったと思う。
片手で数えられる歳になりたいと思った「パティシエ」
それになるため僕は専門学生を始めます。
勤労高校生の終わりが終わり、
パティシエになるための専門学生の始まりが始まります。
んじゃ、行ってきます!!!