ithetodol1985のブログ

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おはようございます、とうとう9月…巷は夏休みが明けましたが、私たち大学生はまだ休みです。8月27日で今のアルバイト先に雇って頂き、1年が経ちました。1年前は後には誰もいない、先輩しかいないド新人。今となっては10人以上の後輩がいます。気付いて振り返ってみれば、大学生活も1年半が過ぎ、残りもあと2年半となりました。時が経つのは、本当に早いものです。私は高校生の時、電車通学をしていたのがキッカケで鉄道好きが顕在化しました。小さい頃から新幹線やローカル線の国鉄の車両に乗る機会も多かったので、潜在的に鉄道好きだったのかも知れませんが…。ちょうど高校3年生の時ですが、鉄道会社のサイトを見ていて、駅係員のアルバイト求人があることを知りました。自分も今となっては慣れっこですが、当時は驚いたものです。しかし、条件欄に「大学生」と書かれていたので諦めざるを得ませんでした。時は経ち、私は受験戦争を乗り越え大学生になりました。春は教習所に毎日通い、自動車の免許を取得。その後、大学生最初の長い夏休みに突入し、アルバイトを探していました。初めは、コンビニやスーパーのレジ打ちを希望していて、時間や給料の条件が良い求人をあさっていました。でも自分にとっては、あまりパッとしないものばかり…。ある時、駅係員のアルバイトがあったことを思い出し、鉄道会社のウェブサイトを開くと、求人が載っていたのです。(当時は時々閲覧すると、締切の画面なことも)コンビニやカフェといった大学生のやる典型的なアルバイトでも良かったのですが、どうせなら他の大学生と差をつけてみたかったということもあり、親に相談しつつ、最終的には自分の判断で駅係員のアルバイトに応募しました。自分が普段使っている駅に応募の電話をかけた時の緊張と震えは今でも鮮明に覚えています。面接の時に言った最終的な理由は、2つあります。まず小さい頃、その鉄道会社の車掌さんに写真を撮ってもらったことがきっかけです。小さい子はもちろん、お客さんに夢と信頼を売る仕事、そんな鉄道会社の接客と礼儀を学びたかったのです。第2に、問題解決能力を学びたかったからです。鉄道というのは、日々トラブルとの戦いだと、私は考えています。人身事故の対応、お客さん同士の喧嘩、急病人の看護など…そんな数多あるトラブルを、自分で考え、行動し、解決に導いていく能力を身に付けたかったのです。他にも、公共性が極めて高い環境にあるということも挙げられます。鉄道以外の輸送機関は主に自動車や船舶、航空機があります。共通点として、これらは免許を取得し、自分で操縦することが可能です。しかし鉄道だけは鉄道会社に入ることが取得条件の大前提であって、免許を取ることができません。さらに鉄道の、もう一つの特徴として一度に大量の旅客や貨物を長距離輸送できることが挙げられます。つまり駅というのはそれだけ大量の旅客や貨物が行きかう場所であるのです。そんな場所で、多くの人の前で接客をする。人前で話すことが苦手だった私に、自分で挑戦状を突きつけるようなものでもありました。ちなみに、「鉄道が好きだから」という理由はほとんど頭の中にありませんでした。2013年8月27日に、採用の通知を頂きました。2013年9月13日、初勤務の日は、今でも鮮明に覚えています。今となっては基本中の基本であり、一番優しいレベルの仕事だったのですが、当時は夏休みということもあり、寝てばかりだった私にとって、かなりきつい仕事内容に感じました。声も今では駅のホーム全体に響き渡るくらいの大きさですが、当時は、それこそ蚊の鳴くような声でした。数回ある規定の研修を終えたのですが、当時の先輩方からは、「今の仕事のやり方だと、間違いなくクビ。」と言われるような、全くと言っていいほど仕事ができないアルバイトでした。会社からしっかりとお給料を貰っている以上、このままだと駄目だと目が覚めたのは、すぐの事でした。自分から先輩のもとに出向いて仕事を貰い、あるいは、先輩から代われないかと仕事を貰って習ったことを実践で再確認しつつ、覚えていく日々…時には、家よりも駅にいる時間の方が長いときもありました。そんな努力を重ねたおかげで、入った頃よりは仕事も身になり、多くの先輩からお声掛けを頂戴し様々な経験をさせて頂くことが出来ました。同学年、同期のアルバイトよりも、経験させて頂いた内容の幅が広いのは、何よりの誇りです。このようなバイタリティー溢れる先輩方に囲まれて成長できたこと、多くの経験をさせて頂いた事に深く感謝しています。仕事やプライベートで、何かと付き合ってくれたり励まし合うことのできる同期や、後輩にも感謝しています。時に、仕事に慣れて弛んだ自分を厳しく注意してくれたり、鉄道についての興味深い知識や、詳しい趣味の話を聞かせて頂いている社員さん方にも、深く感謝を申し上げます。最近では、まだ稀ですが、後から入ってきたアルバイトに仕事内容を教える立場にもなってきました。先輩方のおかげで培うことのできた、多くの幅広い経験を糧にして教えていますが、やはり人にものを教えることは難しいです。先輩にはまだまだ敵わないです。ですが、先輩の背中を追っていた自分が、いつしか後輩に背中を見られる自分に変わりつつある事を実感しています。以前、とある先輩に「君を一番のアルバイトにさせてあげられる」と言われたことがあります。しかしながら、その先輩がいる以上は、私は絶対に一番のアルバイトにはなれません。なぜなら、私にとってその先輩こそが一番であり、最も尊敬しているからです。現時点で一番のアルバイトにはなれなくとも、いつの日か、絶対に一番のアルバイトになってみせます。…というより、なります。そして、初心を忘れることなく、入りたての頃の自分のように、仕事に苦しんでいる立場の後輩を守ります。仕事が出来るけど、ヘラヘラしている後輩よりも仕事は出来なくとも、謙虚な姿勢の後輩の方が、血の滲むような努力を重ね、最終的な結果として出世するのではないかと考えているからです。仕事ができないから、といってすぐにクビにせず、見捨てることなく、温かく見守ります。『努力は必ず、報われるんだよ』 と。 カラケンの快走レールウェイ ...
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