どんなに想っても 報われる事はない

君はあたしを大切に想もってくれながら
一人では 抱えきれなくて

誰かにこころを預ける

君の本当の幸せをいつも祈っているんだ

君の事愛していても
あたしは 君のこころ いつでも
応援したい 大切にしたい

そうひたすら想っているのに


想いは伝わらないまま
すり抜けて 悲しくさ迷うだけなんだ

結局あたしは

彼の幸せには なれない

彼の幸せの妨げになってしまうから


あたしは ただ毎日

こころを通わせたい 空気みたいなものでも いいから

彼のこころとこころを
通わせたい


彼が辛い事があるなら
いつでも助けたい


そう想っていても
あたしの愛は深ければ深いほど

思いやれば思いやる程に

彼を苦しめ 彼のこころを乱し


あたしと遠のいていくんだ


お互いを想う寂しさは
我慢になり やがて居ない事に慣れて


別の愛を自分に与えようとする


埋める時間がない 悲しくて
いつまでも 愛して一生懸命思いやる自分が


伝えられなくて 君が離れていくのを ただ

冷たい背中を見ているだけなんだ


なぜ愛しているのに
こころは離れて想いは消えていくの

なぜあたしの存在はあなたを苦しめてしまうの?あせる


愛してれば愛している程に


寂しさを感じる


それでも 君の前ではいつまでも笑顔のあたしで


君に あたしの気持ちは
すり抜けるままに


それでも 君からの happybirthday のメール 今のこの時間に

一生に一度多分最期の

おめでとうを待っていて

来るか来ないか解らない
メールをひたすら待っているんだ


バカだね もう君からメールなんて

来ないのに あたしはただそれだけを

ずっと 想っていて


今年の誕生日もクリスマスも
何もあたしには

ない


空っぽになってしまった


悲しい

寂しい


こんな悲しいクリスマスも誕生日もいらない


冷たい言葉 刺さる視線


愛がない 一生に一度は

悲しくて


寒い


こころは冷えても

冬の海に飛び込んで死にたくなっても


まだ死ねない


誕生日が悲しくても


あたしは生きなきゃならない


泣きたくても 死にたくなっても


時間と愛においてかれても


儚く降り注ぎ

白く美しく消える
雪のような存在になっても


あたしは あたしの鼓動を
抱きしめよう


リアルが辛くても
汚くよごれても
汚されても



あたしは 生きなきゃならないから


死んでもギリギリまで


泣いても 降る雪の美しさは


人のこころから消えていかないから


一瞬の命でも
こころが凍えても



あたしは…


あたしは…


自由と自分を許す事は違う 自由はリスクを抱えても自分のこころのままに生きる事自分を許す事は自分に甘える事 どんな生き方をしたいか 何を得たいのか 与えられた環境で 足掻くのはこころ 何も出来ない人はいない 0から0に還る為に 自分と向き合って自分を試しながら
人が人の幸せを祈る事は
無駄にはならないけど


結局 自分にしか解決出来ない事なんだね


あたしは精一杯を伝えようと想っていたけど

結局自分が自分で答えを出さなきゃ

経験して また繰り返しても

自分が解らなきゃ意味はないんだよね

だからやめようか考えたよ


あたしは その人の主役じゃない

登場人物だから

あたしはあたしの立ち回る舞台がある


人に本当の想いを伝える事は難しいでもきっと伝わるよ
そう言ってくれた大切な人の言葉キラキラ彼の言葉は切実だった

人間は思いどうりには
ならなくても

自分を生きているから


自分で振り返るしか
出来ないね焏あせるあせる


でも 信じていれば
必ず

その人の想いを
信じていれば


だから あたしはあたしを
生きる いきづづけるよ