先週の反省①魔の桜花賞ペースになりましたね。結果的には、岩田の勝負強さが際立ったレースだった。 狙ったのはアンドリエッテ。ディープインパクトの相性の良さ、チューリップ賞での上がり最速馬は2007年以降2.1.0.0。直前の芝レースでの差しが決まっていたこともあり本命に。 しかし、レースをよく見ると、ルージュバックをマークし、位置取りがどんどん後ろに、直線はよく伸びたが、6着。同じディープ産駒のクルミナルと比較すると、騎手のG1での勝負強さ、思い切りが明暗を分けた気がする。