投資法に は3つあると思う。
一つ目はファンダメンタルズ
二つ目はテクニカル分析
三つ目は材料
さて、どれがもっとも良いか?
という話ではなさそうだ。
あくまで僕なりの考えだが、
ファンダを研究することは投資家としてあたりまえで、絶対すべきことだろう。
それを材料にポジションを持つかどうかは別の話であるが。
テクニカル分析、これは必要だろうか?
それとも、オカルト的なものだろうか?
ファンダの欠点は時間という要素が弱いことである。
テクニカルには逆に時間という要素しかない。
また、材料しだいではテクニカルどころじゃない場合が多い。
やはりその時その時で何を第一に考えるべきかを細かく考えなければならないのだと思う。
つまり、
荒れてる相場では、
材料>テクニカル>ファンダ
だと思う。
ゆったりした値動きの場合は
ファンダ>テクニカル>材料
だろうか?
個人的にはテクニカルというものは好きになれないなぁ。
本には損切りは基本技術。大事。
ナンピンは愚の骨頂。やってはいけない。
と、書いてある。
はたしてそうだろうか?
その程度の考えではレベルが低いと思う。
知性とはどれだけ細かく認識できるかである。
どういう場面では損切りが正しいのか。
またはナンピンが正しいのか。
これは場合分けをして、もっと細かく考えなければいけないと思う。
つまり、
場合その1 レンジ相場
この場合はナンピンが正しい行為で、損切りが愚の骨頂であると思う。
ただし、下げの材料にもちろんよる。その都度その都度もっと細かく場合分けが必要である。
場合その2 下降トレンド
この場合は損切りが正しい行為で、ナンピンが愚の骨頂であろう。