皆様こんにちは!
ジョビジョバアカデミー スタッフの金田です
新年度になりましたね。
進学、就職、転職、異動など、、、、、何かと新しい環境に移る時期ですね(*^▽^*)
バタバタしている毎日をお過ごしの方も多いかと思います。
そんな毎日が続くと、自律神経のバランスが乱れてしまいます。
自律神経は、間脳の視床下部というところにあり、この部分で体の色々な機能を調節しています。
また、自律神経には交感神経と副交感神経の2種類があり、この2つの神経はまったく
逆の働きを持っています。
●交感神経は主に体の働きを活発に動かす方向に働き
●副交感神経は体を休めるという方向に働きます
昼間、私たちが活動している時は交感神経が働いていますが、
夜になって眠る時には副交感神経が優勢になり、リラックスして体を休めます。
この2種類の神経がバランスを保っているのが健康な状態と言えますが、
何らかの影響でバランスが崩れると「不定愁訴」と言われるような、
体や精神に色々な症状が現れます。このような状態を「自律神経失調症」と言います。
自律神経が乱れる原因には次のような事が考えられます。
(1)生活習慣の乱れ
(2)身体的なストレス、または精神的なストレス
(3)ホルモンの変化
自律神経失調症の症状は人によりさまざまで、
ほてり、倦怠感・無気力感、めまい、立ちくらみ、不眠、頭痛、便秘・下痢、情緒不安定・憂うつ感等・・・
◆ここで自律神経を整える・鍛えるヒント◆
●腹式呼吸
自律神経の中で、唯一自分の意志で少しだけコントロールすることができるのが「呼吸」です。
呼吸は私たちが意識しなくても行われていますが、ゆっくり呼吸したり、速く呼吸したり、
時にはちょっと息を止めてみたりとコントロールする事ができるのです。
この呼吸を利用して乱れてしまった自律神経のバランスを整える事ができます。
腹式呼吸は、吸う時には交感神経が優位になり、吐く時には副交感神経が優位になります。
これをゆっくりとリズミカルの行う事で自律神経のバランスが整って来ます。
●入浴
ぬるめのお湯にゆったりとつかるのは、自律神経を整えるのに効果的です。
お湯が熱いと交感神経が働いてしまいますが、36~40℃くらいのお湯だと副交感神経が
優位になり、心身ともにリラックスする事ができます。また、半身浴も自律神経を整えるのに効果的です。
●睡眠・昼寝
睡眠中は副交感神経が働き、心身の疲れを取り、痛んだ細胞の修復も行われます。
質の良い眠りをとる事は自律神経を整える最良の方法と言えます。睡眠の前にはリラックスし、
できれば部屋の明かりを消しましょう。
また、すでに自律神経失調症を抱えていてあまり眠れないという方は、昼寝をしてみましょう。
昼寝はなるべく午後の時間帯に15分から30分くらいでも、副交感神経が働いて全身がリラックスし、
自律神経を整える事ができます。
ただし、あまり長時間、昼寝をしてしまうと今度はまた夜眠れなくなるという悪循環になってしまいますので、
注意してください。
●日光を浴びる
朝起きたら窓を開けて日光の光を浴びるようにしましょう。
目から光の刺激が入るとそれが脳に伝わり、セロトニンが活性化されます。
セロトニンには、精神を安定させ自律神経を整える働きがあります。また、
日光の陽射しをたっぷり浴びることによりで体内時計がリセットされ、
活動と休息のリズムが生まれるため、睡眠にも良い影響を与えます。
●音楽を聴く
●アロマテラピー
●ハーブティー
長くなってしまいましたが、自分が“リラックスできる”と思うことをゆっくり行ってみてください。
新しい生活が始まると、誰しも緊張したり何かと悩んでしまったりします。
皆さん同じです。
一番大切なのは、ご自身の健康です。体は資本というように、健康でなければ
何もできないのです。
お休みの日は、体を労わって出来るだけリフレッシュできるような環境づくり実践してみてください。
そうすることで、明日の活力がうまれます!
それでは、また
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