セローとグレくま -9ページ目

ばたばたしてましたん。

いかん、いかん、いかん。

なんだかバタバタしてて、日記が沖縄日記途中で放り出してしまいました。

すみませんー。

これからポチポチと書いていくので、お暇な方はたまーにのぞいてみてくださいね。


体調は上々だけど、甘いものがやめられなくて

体重管理の難しさを感じる今日この頃。

ほんと、気をつけなきゃなぁ。って感じです~。

結家【沖縄2日目の夜】

2日目の宿は結家(むすびや)というゲストハウスへ。

結家

海辺に立つ別荘を改造した絶景のスポット。
外にハンモックがかかってて、お天気良かったら絶対お昼寝をきめこみたかったです。


この宿の女将は大阪出身の結ねぇさん。

元サーカスの団員さんでもあり、タイマッサージも出来るという、不思議な人。
キャラクターも何とも言えずいい人で話してるだけでも気持ちいい人でした。

夜ゴハンは「海の幸」という地元の漁師さんがやってるお店へ。

地元のおじさんが集っているそのお店は、その日穫れたものがおまかせで出てきます。
この日のメニューは、
・コブシメ(イカ)の刺身と貝。
・もずくたっぷり。シークワァーサーが効いてて旨い。
・グルクン(タカサゴ)の唐揚げ
・アバサー(ハリセンボン)のお汁
と盛りだくさん。おなかいっぱいです。

アバサー
▲写真はアバサーのお汁。
 ちょっとグロいかも。ゴメン。
 よく見ると、頭の形がそのまま分かります。


宿に戻ると、宿ではゴハン交換会が終了したところで
あとはのんびりタイム。
他のお客さんと話をしたりして過ごしました。

お客さんの一人がタイマッサージを結ねぇさんにしてもらうので、
見ていたら、揉まれながらあっという間にグーグーと眠りに落ちていきました。


翌朝、お天気は回復。

朝

ゲストハウスからの海の眺めは素晴らしく、
次は少しあったかい時期に来て、素潜り三昧したいなぁ。と思いました。
海


オリオンビール工場と美ら海水族館【沖縄2日目】

夜半から降り始めた雨は朝になっても止まず、
公設市場へ行こうと思ってたけど、雨のため取りやめ。

のんびり目に宿を出て、まずは名護のオリオンビール工場へ。

研修かなにかのために来ていた高校生たちとともにビール工場の見学。
工場見学はあちこち行けど、実際に瓶詰め機が動いている事って
なかなか出くわさないから、じーっと観察してしまう。

ボトル詰め工程

見学を終えたら、お待ちかねの試飲タイム!
チケット2枚をビール2杯に変えて、
私は呑めないので、代わりに夫はニコニコでうまいうまいと言いながら2杯を飲み干す。

出来立てビール!

今度来たら、絶対呑んでやるぅ!!!と思いながら
ビールについてきたおつまみのナッツをほおばる。これ、うまいやん~♪

売店をひやかして、ナッツを買って満足。
次は美ら海水族館へ。

駐車場へついてみると、
車は観光タクシーか「わ」ナンバーの車ばかりでちょっと笑ってしまう。

水族館に入る前に腹ごしらえ。

海が見渡せるレストランでバイキング。
私は普段「バイキング」はあまり好きでなのだけど、
ここのものは沖縄ゴハンで、味付けも良く満足。
テーブルに料理の紹介が書いたものがあったのも、分かりやすくてよかったです。
あとは、コーヒーが煮詰まってなけりゃもっとよかったんだけど、そこだけ残念。

美ら海水族館は、水族館の外の水をそのまま使ってるから、
さんごの水槽では毎年産卵があるとのこと。
夏の夜なんかにそういうシーンが見れると嬉しいなぁ。

外の水そのままをつかっているので、
海遊館のように、寒帯の海などはないけど、
その分、沖縄の海そのままが見れるコンセプトになってて、
沖縄ならではの水族館という感じがいいです。

館内にはいろんな魚の種類をいろいろと解説してあり、
16枚からなるリーフレットが随所で配られており
それを見ながら魚を見ると分かりやすくて、見て回るのが楽しい水族館です。

ゆっくり時間をかけて、館内を巡って行くと、
一番の呼び物、ギネスにも認定された大きな水槽へたどり着きました。

大水槽

幸いな事にカフェが空いていたので、ガラス際の席に着席。
4枚のマンタや3匹のジンベイザメがゆうゆうと泳ぐ中、
ぼけーっと20分くらいは魚を見ていたように思います。

カフェからのジンベイザメ
▲頭上にジンベイやマンタが来ると、自分に影がおちます。


先に大水槽のあまりの迫力につられて下のカフェに降りてしまったので、
見逃していた鮫コーナーの展示室へ戻る。

鮫って卵生なん?卵胎生なん?ほ乳類じゃないよなぁ。エラ呼吸だし。
…と長年もやもやしてた疑問がクリアになるコーナーで
ほほぉ!と納得した後は、
「黒潮体験」なる大水槽の上を見学するコースへ。

水槽の上は騒音がするから、解説の音声が聞けるようにヘッドフォンを装着
エレベーターで水槽の上の階へ。
持ち物を水槽に落とさないようにチェックしてから水槽の上へ移動。

下から見てても大きな水槽だったけど、上から見ると全体像が見渡せ、
スケールの大きさに驚きます。
水槽の上に出られる足が少々すくむガラス張りの階段の下を覗き込むと、
ジンベイザメがぬぉーっと泳いでいく。


上からのジンベイザメ


さっきの鮫水槽のほうは、危険魚ということで、
係員の人が潜る時は檻に入って潜るそうな。。。


美ら海水族館がある海洋博公園は、水族館は有料だけど、
イルカショーの2つの会場とマナティ館、ウミガメ館は入場料不要。
太っ腹だなぁ。。。

イルカショーまでに時間があったから、ウミガメ館を覗いてみると、
お掃除中でプールの水がなく、亀たちはプールの底でじっとしてます。

掃除中

ついでに、血液検査や甲羅を洗われたり、エコーで健康診断をしてもらったりしてますが、
こころなしかガックリしてるみたいに見え、
お掃除完了後しばらくして水が入りだし、浮力が戻ってくると、
ウミガメたち、ちょっと嬉しそうでした。

ウミガメ



イルカのショーは2種類。
1つはショーというよりも、イルカの体の仕組みやイルカの調教についてのレクチャー。
ショーよりもプール間際から見れるので、イルカからの距離が近く、迫力満点です。
(気をつけないと、水しぶきを頭から浴びます)

イルカ調教中


もう1つはショーとして、3匹のイルカと2匹のオキゴンドウクジラがすごい技を披露。
ショーを続けて32年のオキちゃんってイルカも元気にバンバン飛んでました。
オキちゃん劇場

もし近所に住んでたら、ここだけでも休みごとに通い詰めてしまいそうだわぁ。

南部~コザへ【沖縄初日】

沖縄に出かけるために貯めたマイレージでチケットをとったのはいいんだけど、
夫はANA、私はJALでマイレージを貯めていたので
いっしょに旅行に行くのに、現地集合。現地解散と、変な旅行です。
行きは夫は私より5分ほど早い時刻の便で機中の人。
帰りにいたっては、私→神戸空港着。夫→伊丹着。時間差1時間半。

んなわけで、空港のターミナルで一時さよなら。

沖縄に着陸し、空気のあたたかさに南の空気を感じながら
ロビーに出ると、いらっしゃい。と添乗員のように待ち構えていた夫。
なんだか変な気分。

ちょっと曇り空の中、レンタカーを借りて、南部へ走り出し、
琉球ガラス村を冷やかして、ドライブしてると雲がなくなりまるで夏晴れのような陽射し。

浜辺のカニの穴
▲ちっちゃな穴ボコがたくさん開いていて、妙に丸いカニがたくさんいます。

奥武島に到着して、潮の引いた船着き場で丸っこいカニとたわむれ、
知念城址近くの眺めのいいカフェでブルーシールアイスソフトクリームとオリオン!ビール

シークァーサーのブルーシールアイス

暑いので、冷たいものが旨い。


お天気快晴で海の色もきれいに見えます。

高台からの海

城址にも立ち寄ってみると、霊場でもあるので、お祈りをしてる人がいるのを遠目に見て
朽ちた石垣とジャングル化してる緑の勢いがすごいなー。と圧倒されました。

知念城の木


ドライブは続き、R331をぐるりとまわって目指すは海中道路。

海の上にぐーんと伸びる真っすぐな道を写真で見てたから行ってみたかったんだけど、
片側2車線の道は、意外と普通の橋を渡ってるようで、ちょっと期待はずれ。
でも、海がきれいだったから満足♪


海中道路に続く浜比嘉島に渡ってみると、おだやかな島でぼーっとするのに最適。
アマミチューの墓を見たり、ほけほけしてから、今宵の宿へ。

浜比嘉島の猫
▲浜比嘉島の民家にいた野良猫。よい面構えです。


コザのゴーヤー荘は、沖縄の古民家を利用した宿で、
のんびりとした雰囲気です。

ごーやー荘

宿にはシャワーもあるけど、湯船のほうが嬉しいから近所の「中の湯」へ。

宿のマスター、英さんに「ちょっと変わってるけど、入れば分かるよ。」と言われた銭湯。

入り口でベンチに座って世間話に花をさかせているおばさんたちを
くぐり抜けようとしたらそこが番台で
おばさんのうちの一人に入浴料を払って、風呂場へのドアを開けて中を見ると、
脱衣所と風呂場の仕切りがなく、脱衣所の向こうに、すぐ浴槽。

シャワー設備はないかわりに、「水」「湯」とかかれた高めの位置の蛇口に
青いホースがそれぞれつながり、それが器具で1本にまとめて出てくるという
アナクロなカラン。
(いや、建物自体もかなりの年期ものだけど)

湯池には薄いバスクリン色のお湯がたまってて、
これが地下からの冷泉をボイラーで沸かしたもので、顔を洗うとツルツルに。

途中、奥のボイラー室からおばちゃんが顔を出して、
湯加減を聞いてくれたりとなごめる銭湯でした。


宿に戻って、今度はコザの街中を散策。
早めの時間帯だったのと、平日なのとが合わさり、
人の気配はあまりなく残念に思いながら、
宿近所のICHARAというフード&バーにて夕食。
おつまみ的なものが多いかと思いきや、
きれいな女将さんが作る沖縄っぽいゴハンをいただき、満足して帰宿。

宿の入口のテーブルで、宿のお客とマスターが三線片手にのんびりしてたのに混ぜてもらい、
12月も半ばだというのに、外のふんわりした空気で和んでいると、
宿のおとなりの地元のおじさんが犬とともにやってきて、その後は宴会となって夜がふけていきました。

ひまわりの種

写真はおじさんが持ってきてくれた軍の施設で手に入るという「ひまわりの種」
大リーガーがペッペペッペと唾を出してるのは、これの皮を捨てているんだそう。
塩気が効いてて、ちょっと病み付きになるものでした。
おじさんの奥さんからは、ミミガーとソーミンチャンプルーの差し入れもあって、
沖縄家庭料理を堪能させていただきました♪


ただいまです^^

12日から沖縄に旅行に行って、本日帰ってきました。

事前に沖縄情報もいただいていたけど、
行くまであんまりピンと来てなかったんだけど、
沖縄本島、すごーくいい所でした。

いろいろと思い出深い出会いがあり、
いい経験をさせてもらえた旅となりました。

blogでアドバイスいただいた、うるまさん、ビーマーさん。
ありがとうございましたー♪

今日は疲れたので、これで。。。

シーサー