こんばんは。

 

さて、オリジナルテキストの方向性が、だいたい定まってきました。

 

読んでくださる方一人一人に語りかけるつもりで作ります。

 

だから、テキストは「口語体」で書こうと思います。

 

読む方は、私よりも年上の方、立派な肩書をお持ちの方もいると思いますが、、、。

 

何より、見知らぬ人に読んでもらうのですから、年齢や社会的地位に関係なく、敬語や丁寧語で書くのがマナーな気もしますが、、、。

 

「コンセプトのため」とご理解ください(変更の可能性もあります)。

 

さて、勉強の順番と、その目的は何か、を簡単に書きます。

 

練習を兼ねて、ここからは口語体でいくね。

 

高校に入ると、途端に英語が難しくなるよね。

 

meが中学校の頃よりも、今の中学校の英語は難しくなっているけど、、、。

 

昔は、「とりあえず、英語→日本語に直して、理解できればよし」ってな風潮だったからね。

 

で、高校になって、突然文法や文構造が難しくなって、苦手になる人が続出していたんだよね。

 

一緒に働いていた中等部の英語の先生(女性も)「なんで、そんなに難しく考えるんだろ」と嘆いていたよ。

 

でも、幼児ではなく、日本語で物事を考える習慣が身に付いている年齢の人が英語を学ぶのであれば、日本語で理屈を考えた方が早いね。

 

では、「文法」は、なんのために学ぶのか。

 

「英語を構成しているルール」を学ぶためですよ。

 

野球でもサッカーでも、「ルール」を理解してないと、プレイできないよね?

 

自分勝手が通用しそうな「釣り」ですら、魚の構造パターンや規則性がわかってないと、全然釣れない。

 

何事にも、「ルール(規則性)」は必要ですよ。

 

例えば、こんな感じで勉強を進めていくといいんじゃないかな(目的によっても、微妙に違うと思うが)。

 

1. 文法→最低限のルールを知る。特に文を構成するルールを知ることはものすごく大事。それがわからなければ、英文を「正しく」読むことはできない、と言っても過言ではないよ。文法問題で点を取るための勉強は、別途必要だね。

 

2. 英語構文の暗記→最低限のルールを抑えたら、そのあとは実際の単文を見て、パターンを抑えるといい。目安として、150くらいかな。昔、駿台の「700選」という名著があったけど(今もあるか)、それを完璧にマスタして、TOEIC990点を取ったなんて話も聞いた事があるよ。

 

3. 並べ替え問題→文法の知識を、解釈にどう活かしたらいいか、がよく分かるようになる。この時の問題のチョイスも、単に文法問題で点を取るためのものではなく、文を構成する要素を理解してないと解けないような問題がいい。

 

4. 英文解釈→だいたい、3〜4行くらいの英文を和訳する訓練をするといい。「いや、今は、パラグラフ・リーディングの時代だ」なんて反論が起きそうだけど、、、、。では、パラグラフリーディングをして、「ここが重要箇所だ」とわかったとしても、そこを文構造に基づいて正しく意味をとれなければ、意味がないのでは?

meは、「文構造を正しく把握する力は必要」派なのだ。

 

5. 長文→長文を読んで、「大体こんなことを言っているな」と大意を把握(抽象化)する力を鍛える。でも、特に大学入試の問題では、結局「部分」を問う問題が出ることも多いから、単文を正しく理解できなきゃ、ダメよ(←しつこい)。

 

と、こんな感じでやってみて。

 

これに沿ったテキストを作りたいけど、、、。

 

日々、激務に勤しんでおり、睡眠時間の確保も難しい状況なので、、、、。

 

完成がいつになるか、は約束できません。

 

ゴメンね。

 

少しずつ進んでいけば、いつかたどりつけるでしょう。

 

それまでは、こうやって小出しにノウハウを公開していきます。

 

参考にしてね。

 

それでは。

 

英語哲人

 

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