ダトニオ&ポリプ時々釣りなブログ -8ページ目

あらかぶ

この日は早朝から釣りに。


先週はシーバス狙いで見事にボウズw

昨日ははメッキを狙いに南薩にいったはいいが無反応orz


いい天気になったのでひさびさにあらかぶ狙いで海岸に・・・


仕掛けがなかったので購入してから、餌はスーパーで生キビナゴ。

おお噴火しとるな~と眺めながら釣り開始。


メグのブログ

開始して40分・・・・・



すべての仕掛けを切られる!!!

地球釣ってとかじゃなく明らかに何かがかかった後に切られてるんだよね・・・・・

ハタかな?

サンゴも結構はえてきてるって話だから引っかかって切れてるのかとも思いつつ

悔しくなったので釣具屋にいってもう一度仕掛け購入。

美人な店員さんに覚えられててちょっと恥ずかしかったわww


釣り上げてやる・・・と意気込み再度挑戦




メグのブログ


するとまずは1匹。でもちっこいw

10cmちょいぐらい。このこはリリースしました。


その後も仕掛けを失いつつ20cmほどのを1匹確保。

この日はそれで終了・・・・・


なんか負けた気分にw



メグのブログ

餌の残ったキビナゴと一緒に味噌汁でおいしくいただきました。

大きいの釣らないとw

メニーバー

こんなに毎日書いてるとすぐ力尽きそう・・・・w


さて

ダトニオ第4弾です




メグのブログ



学名  : Datonioides polota (Hamilton, 1822)

英名  : Four banded tiger fish

流通名 : メニーバータイガー、シックスバンドタイガー

分布域 : インド~東南アジア、ニューギニアまで広く分布

全長  : 30cm


 ダトニオの仲間では最も広域に分布する種で、体長はさほど大きくならない。日本だと「シックス」英語だと「フォー」って謎ですねw主にはメニーバーという名前で流通することが多いかと思います。

 ニューギニアと同じく汽水に生息しているが、ニューギニアは淡水でも飼育可能なのに対し、メニーバーは終生淡水での飼育は不可能らしい。ある程度の大きさ以降は汽水飼育が望ましい。

 ダトニオの中では汽水飼育という難点もあるせいか人気は一番ないようだが、他のダトニオに比べ体型がやや特徴的である、体色もオレンジではなく銀色がかった体色であることから、一部の人には人気があるようだ。価格は比較的安い。

 餌はエビ、カニ、魚、昆虫などを好んで食べる。他のダトニオと同様生餌を好み人工飼料には餌付きにくい模様。

 D. quadrifasciatus (Sevastianof, 1809)との学名で混乱しているようで、最近までは両方が使われていたようだが、現在ではD. polotaが使われている。学名は古いほうが有効になるはずだが、経緯の確認まではしていないので理由は分からないがとにもかくにも現在はD. polotaが有効。

 ↓の絵は原記載から引っ張ってきました。Chaetodonってことは最初はチョウチョウウオの仲間だと思われてたんだねぇwわからなくもないのか・・・・?ちなみにD. quadrifasciatusはどこかのコレクションだった標本を購入してそれをもとに記載しているらしく産地は不明。現在標本は残っていない。D. polotaはインドのガンジス川からとれたもののようだがこちらも現在標本は残っていない。


メグのブログ
メグのブログ


あれ・・・?

うちのエンドリが・・・・













メグのブログ


セミショートみたいな体型にwwww


餌の食べすぎですな・・・・・


小さい頃はガンガン食べて大きく育ってほしいものですにひひ





ペタってボタン押さないとできないんですね・・・・

ブログの下の押すだけでいいと思っていたorz