
昨年末にINAXで2ヶ月限定受注生産されたものです。
正直、ほしい!!!と思いました。
まぁ、知っていても買えなかったですけど・・・。
こんなトイレなら、掃除も楽しく出来そうな気がしますね。
~開発背景~
シャワートイレのパイオニアINAXが、クロス・オ・マット社(スイス)製品の輸入販売を開始したのが1964年。3年後に、国産初の「シャワートイレ便器一体型」を発売し、1976年には「シャワートイレシートタイプ」の国産第一号を発売しました。そして、約40年間培ってきた技術を注ぎ込み、「世界最小・満足最大」のニューコンセプトシャワートイレとして2001年4月に発売したのが『サティス』です。
トイレの色は、従来、長い耐用年数を兼ね備えた住宅設備機器として、白の他には淡いピンク・アイボリー・ブルーグレーなどの飽きの来ないパステルカラーが主流でしたが、建築家・デザイナーから、住宅でも店舗でも、和風・洋風のテイストを問わず幅広く採用できる「より白い白」を望む声が多数寄せられるようになりました。そこで、『サティス』は、フォルムの無駄な線を削ぎ落としてシンプルにするとともに、「ピュアホワイト(BW1)」の釉薬で仕上げました。そのカラー思想は2004年発売の『全自動トイレ サティス』『全自動トイレ サティス アステオ』にも受け継がれています。
一方、より幅広いトイレ空間コーディネートのために、手すりや手洗器・鏡などのアクセサリー商品を拡充する中で、ブルー・レッド・イエローといったビビッドカラーの手すりが思いのほか好評です。新商品発表会などでは、カラフルな空間やミッキーマウスをあしらった洗面化粧台・健康建材を使った空間も人気を博しています。また、生活者からは、トイレ自体に色がついたものが欲しいという要望がたくさん寄せられています。そこで、グッドデザイン金賞の受賞(2001年度)も含め、そのデザイン性を多くの方々に評価頂いている『サティス』について、十分に検討を重ねた結果、誰にも好まれる便器の色は白であるという前提に立ちながら、原色カラーの大胆な組合せを提案することで、さらに新しい感覚のトイレ空間が実現可能になると判断し、『サティス カラーズ』と『サティス アステオ カラーズ』を、2ヶ月間限定で、受注生産対応することにしました。

