戸籍謄本等の郵送請求には下記の6つが必要である
- 申請書
- 申請者(私)との関係や権利者である事を示す書類
- 手数料として指定された金額の定額小為替
- 申請人の身分証明書(免許証のコピーなど)
- 返信用封筒(切手貼付済み)
- 上記1~5を封入した封筒と切手
2024年度から必要な戸籍謄本や抄本が本籍地以外の市区町村でも取得できるようになり、郵送請求の手間が省けるようになるとのことだが、直系尊属以外の戸籍謄本等も取得できるのか、現在のところはわからないし、マイナンバーカードの一連のゴタゴタを考えると、予定通り開始されるのかわからないので、とりあえず郵送請求を始めることにした。
1の申請書は自治体によって様式が異なるが、記入する事は同じなので苦労はない
2は、例えば叔従父(私の親の従弟)の戸籍を請求するには、私の場合では下記3通で事足りるが、免許証のコピーを含めると全部で11ページになり、郵送請求の都度コピーを取る必要がある。コピー代10円 x 11ページで110円。
- 父親が世帯主の原戸籍(私と父が記載)2ページ
- 父親の戸籍謄本(父親が亡くなり、私が法定相続人=権利者である事の証明)2ページ
- 曾祖父が戸主の原戸籍(曾祖母、祖父とその兄弟、曾祖父の孫が記載)6ページ
3の定額小為替だが、郵便局でしか取り扱われていないうえに、発行手数料が金額を問わず1枚200円とかなり割高である。必要な定額小為替は以下の通りだが、それぞれに1枚200円必要。
戸籍謄抄本(全部・個人事項証明書)450円
除籍、改正原戸籍謄抄本 750円
住民票の写し、戸籍の附票の写し 300円
戸籍謄本等の発行手数料を切手で払うことができれば、コンビニで完結するのに