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行政書士に断られた面倒くさい相続登記を自分でやってます

明治中頃に生れた先祖名義の土地の相続登記を無鉄砲にも素人がやってます。

登記申請では、登記情報があれば、その不動産がどこにあるかわからなくても登記はできるが、実際にどこにあるのか知りたいものである。

 

課税台帳には小字と地番、集成図には小字の範囲内の地番ごとの土地の形が描かれている

実家近くの田畑は容易にわかったが、家から直線距離で2~3Km離れたところにある田畑や山林を特定するのは難しかったが、なんとか特定することができた。

 

田畑の特定には eMAFF農地ナビが便利だ。どんな山の中の使われていない農地でも下図のように表示され、地番をクリックすれば詳細な住所が小字も含めて表示される。

 

山林の特定には森林簿が地図にマッピングされたGISと集積図を照らし合わせることにより、おおよその位置を知ることができた。

 

 

登記所備付地図データがXMLフォーマットで無償公開されたので、これを使いこなせるようになれば最も良いかもしれない。