変体仮名文字曾祖母の名前には「わ」の変体仮名文字が使われている(下図) 活字やフォントには無い異体字だ。 昔の登記簿は当然ながら手書きなので、役所の人によって微妙に表記が異なっているものの、 明治、大正、昭和初期までの謄本では変体仮名の「わ」と読める。 しかし戦後の手書きの戸籍では、「巳」になっている さらに登記簿では活字になっているが「巳」や「己」で登記されている 役所はともかく、相続登記の際は法務局で要相談というで手間が増える