コロナの最中に閉店した銀山町の電車通り沿いにあった老舗カフェ

新しい店になってるので、来てみました

窓際のカウンターがテーブルになった他は大きな内装の変化もなく、前の店(ポッポカフェ)の雰囲気を残してました


なんでもそうですが、無くなったものが蘇ることは少なくて、新たな歴史が積み重なって行くんでしょうね



丹那へ行く前の一コマ 移動販売車です

瓦を埋め込んだ塀も健在でした!

前に発見していた元郵便局、壁の色が白くなったような気がします

塗装されたのかも

この家の煉瓦塀のファンです(笑)

だいぶ解体されてきましたね 母家はシートがかけられてます

この家が観れるのも、今のうちでしょうね

輸入ものの給油機も健在でした

広島の黄金山という山の影に隠れて原爆の被害を逃れた

丹那町界隈ですが、少しずつ古い家が無くなって行くようで

ささやかな記録を残せるのも

今のうちかも知れませんね