広島旅行
8/15~19
さきと広島に行ってきました。
去年の今頃アウシュビッツに行った時から
ずっと行きたかった広島。
特に原爆ドーム。
早速行っちゃいました。
旅に関しては行動早いよ、私w
今回日本で初めてゲストハウス使って
やっぱりあのロビーでみんなで集まって
初対面同士がわいわいするかんじとか
軽いかんじで飲みいけちゃうところが
旅のいいところかな、と思います^^
いろんな人に会えて
いろんな生き方が聞けて
ほんと面白い。
出身地も年齢も違うのに、
同じ時期に同じ場所にいる。
それだけでなんか仲良くなれる。
それぞれがいろんな想いを背負って来てて
共通点なんて
今その場にいるってことだけだけど
不思議と親近感。
もちろん合わない人苦手な人もいるけど
それも含めて出会いって面白いなーと思えるのが旅ですね。
私にとって。
ゲストハウスを使った旅は
ホテル泊まるより全然おすすめですよん・∀・♪
広島では
宮島に行って大鳥居を干潮と満潮のとき両方見て、
広島市内ぶらぶらして
原爆ドーム、史料館に行きました。
原爆ドームは、
アウシュビッツよりも
やっぱり当事者意識というか、、
日本だからすごく身近に、重く感じた。
原爆ドームはアウシュビッツと違って
現代の建物や町並みの中にポツっと立ってるから
すごく不思議な感覚。
このまま存在感が薄れていっちゃいそうな、小さい建物。
でもそんな過去から離れていこうとする現代に
必死にメッセージを残してくれてるような、
そんな感じ。
それを見つめる現代人。
そして外国人。
おとな、こども、若者。
あーこれは守らなきゃ
って純粋に思った。
これは知ってなきゃな、って思った。
日本人として。
「過ちは犯さない」
広島の市長は代々、他の国で原爆の実験がある度に
講義文を送ってるんだってさ。
それを全部見たけど
あの必死な想い、これが世界を変える日が来てほしいって思った。
原爆を落とした経緯とか
日本を選んだ経緯とか
初めて知ったけど、納得出来る部分できない部分両方ある。
でも同じ人間が考えてしたこと。
アウシュビッツに行ってから思うのは
誰しもが加害者にも被害者にもなりうるってこと。
状況や環境が人を作る。
良くも悪くもする力があって
だから一概に責めることは出来ないってこと。
てか、片方を責めて片方に同情しても
なんも意味ないってこと。
歴史を学ぶ意味って
そのとき人間がどうゆう行動を、どんな理由でどんな心理で選んだのかを考えて
じゃあどうしたら同じ行動を生まない環境を作れるのかを考え直すこと
なんじゃないかなって思った。
だからきっと過去とか失敗例を知るって大事なんだよね。
だってそれらがあってその上で今が出来てるんだもんね。
別に歴史だけじゃなくても
自分の過去とかでもそうだよねー
だから何事も意味の無いことって無いとは思う。
なにがあっても、それをどう生かせるかで
その出来事の価値が決まる。
そんなことを考えた広島旅行でした^^
あとは、ああゆう人の集まる、落ち着く場を
私も将来作りたいなって思いました。
(^^)*°
さき一緒に行ってくれてありがとー!
うちら自由過ぎて別行動も多かったけど楽しかった♪
これからも日本のきれいな景色、歴史を感じに、
そしてたくさんの人に出会いに
旅してきたいなーーー★
今回泊まったゲストハウスは
宮島*バックパッカーズ宮島
http://www.backpackers-miyajima.com/
広島市内*ケイズハウス広島
http://kshouse.jp/hiroshima-j/index.html
スタッフさんも素敵なひとたちだし
立地もすごく良いので
おすすめですん





さきと広島に行ってきました。
去年の今頃アウシュビッツに行った時から
ずっと行きたかった広島。
特に原爆ドーム。
早速行っちゃいました。
旅に関しては行動早いよ、私w
今回日本で初めてゲストハウス使って
やっぱりあのロビーでみんなで集まって
初対面同士がわいわいするかんじとか
軽いかんじで飲みいけちゃうところが
旅のいいところかな、と思います^^
いろんな人に会えて
いろんな生き方が聞けて
ほんと面白い。
出身地も年齢も違うのに、
同じ時期に同じ場所にいる。
それだけでなんか仲良くなれる。
それぞれがいろんな想いを背負って来てて
共通点なんて
今その場にいるってことだけだけど
不思議と親近感。
もちろん合わない人苦手な人もいるけど
それも含めて出会いって面白いなーと思えるのが旅ですね。
私にとって。
ゲストハウスを使った旅は
ホテル泊まるより全然おすすめですよん・∀・♪
広島では
宮島に行って大鳥居を干潮と満潮のとき両方見て、
広島市内ぶらぶらして
原爆ドーム、史料館に行きました。
原爆ドームは、
アウシュビッツよりも
やっぱり当事者意識というか、、
日本だからすごく身近に、重く感じた。
原爆ドームはアウシュビッツと違って
現代の建物や町並みの中にポツっと立ってるから
すごく不思議な感覚。
このまま存在感が薄れていっちゃいそうな、小さい建物。
でもそんな過去から離れていこうとする現代に
必死にメッセージを残してくれてるような、
そんな感じ。
それを見つめる現代人。
そして外国人。
おとな、こども、若者。
あーこれは守らなきゃ
って純粋に思った。
これは知ってなきゃな、って思った。
日本人として。
「過ちは犯さない」
広島の市長は代々、他の国で原爆の実験がある度に
講義文を送ってるんだってさ。
それを全部見たけど
あの必死な想い、これが世界を変える日が来てほしいって思った。
原爆を落とした経緯とか
日本を選んだ経緯とか
初めて知ったけど、納得出来る部分できない部分両方ある。
でも同じ人間が考えてしたこと。
アウシュビッツに行ってから思うのは
誰しもが加害者にも被害者にもなりうるってこと。
状況や環境が人を作る。
良くも悪くもする力があって
だから一概に責めることは出来ないってこと。
てか、片方を責めて片方に同情しても
なんも意味ないってこと。
歴史を学ぶ意味って
そのとき人間がどうゆう行動を、どんな理由でどんな心理で選んだのかを考えて
じゃあどうしたら同じ行動を生まない環境を作れるのかを考え直すこと
なんじゃないかなって思った。
だからきっと過去とか失敗例を知るって大事なんだよね。
だってそれらがあってその上で今が出来てるんだもんね。
別に歴史だけじゃなくても
自分の過去とかでもそうだよねー
だから何事も意味の無いことって無いとは思う。
なにがあっても、それをどう生かせるかで
その出来事の価値が決まる。
そんなことを考えた広島旅行でした^^
あとは、ああゆう人の集まる、落ち着く場を
私も将来作りたいなって思いました。
(^^)*°

さき一緒に行ってくれてありがとー!
うちら自由過ぎて別行動も多かったけど楽しかった♪
これからも日本のきれいな景色、歴史を感じに、
そしてたくさんの人に出会いに
旅してきたいなーーー★
今回泊まったゲストハウスは
宮島*バックパッカーズ宮島
http://www.backpackers-miyajima.com/
広島市内*ケイズハウス広島
http://kshouse.jp/hiroshima-j/index.html
スタッフさんも素敵なひとたちだし
立地もすごく良いので
おすすめですん






再始動♪
2012.8.25
みなさんお久しぶりです。
いっちーです。
世界一周から帰ってきて、もう5ヶ月半が経ちました。
早いね~~
去年の今頃はアウシュビッツに行ったり、トルコに行ったりしてたなー。
でも相変わらず、日本でも楽しい毎日を送ってますよん^^
ちなみに今月は、合宿やら旅行が重なって、
数えてみたら20日間弱東京にいません。笑
※実家は東京です-ω-*
なんだかんだやっぱね、
日本がいちばんだよ。
いろんな面で。いろんなとこ見てきたけど。
日本is the best

そんな日本だいすき日本の家族ともだち大好きな私が
再びブログを書いていきたいと思います。
日々の記録。
自分の思いとか考えとか毎日を、忙しさに負けて、
全然記録しなくなって、言わなくなって、深く考えなくなって、
日々がすさまじい勢いで過ぎて行ってる感が出てきたから
一歩一歩、踏んだ道を書いとこーかなってかんじです。
こんな毎日が、わたしの将来に生きるんだもんね。
今や未来の自分を作っていくんだもんね。
毎日笑って、たまに悩んで、友達に助けられて、楽しくて
なにかに必死になったり、夢を見たり、願ったり、
普通の日常の中に、ヒントがたくさんつまってる気がする。
私が将来なにをやりたいのかとか
私はなにに価値を感じているのかとか
私はなにを大切にしているのかとか
そうゆうことをもっと
明確にしていきたいな。
もっと本気で
人生プランを考えたいな。
21歳の夏。
大学3年の夏。
就活の年。
なんだかんだ、将来に関わる選択に迫られる年。
もっと大事に生きようっと。
良かったら今までの旅日記も読んでくださいな

ちなみに、次の私の目標?というか
学生時代に達成したいことは、
『日本一周』
です^^
やっぱり自分のこの目で
日本を見て、感じてこなくっちゃね!
なんだかんだ旅が好きな私です。
一緒に行ってくれる人・行きたいところがある人
いつでも声かけてくださいな
みなさんお久しぶりです。
いっちーです。
世界一周から帰ってきて、もう5ヶ月半が経ちました。
早いね~~
去年の今頃はアウシュビッツに行ったり、トルコに行ったりしてたなー。
でも相変わらず、日本でも楽しい毎日を送ってますよん^^
ちなみに今月は、合宿やら旅行が重なって、
数えてみたら20日間弱東京にいません。笑
※実家は東京です-ω-*
なんだかんだやっぱね、
日本がいちばんだよ。
いろんな面で。いろんなとこ見てきたけど。
日本is the best


そんな日本だいすき日本の家族ともだち大好きな私が
再びブログを書いていきたいと思います。
日々の記録。
自分の思いとか考えとか毎日を、忙しさに負けて、
全然記録しなくなって、言わなくなって、深く考えなくなって、
日々がすさまじい勢いで過ぎて行ってる感が出てきたから
一歩一歩、踏んだ道を書いとこーかなってかんじです。
こんな毎日が、わたしの将来に生きるんだもんね。
今や未来の自分を作っていくんだもんね。
毎日笑って、たまに悩んで、友達に助けられて、楽しくて
なにかに必死になったり、夢を見たり、願ったり、
普通の日常の中に、ヒントがたくさんつまってる気がする。
私が将来なにをやりたいのかとか
私はなにに価値を感じているのかとか
私はなにを大切にしているのかとか
そうゆうことをもっと
明確にしていきたいな。
もっと本気で
人生プランを考えたいな。
21歳の夏。
大学3年の夏。
就活の年。
なんだかんだ、将来に関わる選択に迫られる年。
もっと大事に生きようっと。
良かったら今までの旅日記も読んでくださいな


ちなみに、次の私の目標?というか
学生時代に達成したいことは、
『日本一周』
です^^

やっぱり自分のこの目で
日本を見て、感じてこなくっちゃね!
なんだかんだ旅が好きな私です。
一緒に行ってくれる人・行きたいところがある人
いつでも声かけてくださいな

10ヶ月/まとめ
2012.3.9
5月9日に日本を出発してからちょうど10ヶ月。
最後の振り返り日記です。
明日、日本に帰ります。

最後までカピバラさんと一緒ですよん^ω^♪
今まで
ひとりではなにもできなくて
なにかを決めることさえ億劫だったし
いつも誰かが一緒にがんばってるから、とか
部のために、サークルのために、人のために、とか
責任があるから、とかでがんばってた。
でもぼらいやーのこの10ヶ月は
正直言えば誰からもなんの責任も負わせられてない、
そんな個人的で勝手な寄り道でしかなかった。
今でも、なんでこんな決断が出来たのか、
よく覚えてない。
1人でなにかやろー!
って考えるよーなタイプではなかった気がするんだけど・・笑
ぼらいやーをした理由を聞かれたら答えられるけど、
よく考えたらほんとに縁と思いつきと好奇心が
上手くマッチした結果だったな、て思う。
どうやってNICEを見つけたのかも覚えてないし、、w
あの時の私は何かに操られてたのかもしれないね。
やっぱり運命ってあると思うんだー
だからかな、
あんなに一生懸命だったサークルもやめようって決めて
大学も休学して学年一個降りる覚悟も出来て
人の気持ち、周りの気持ちよりも
自分を優先した。
自分の気持ちを突き通した。
それも多分、
その決断を下させた不思議な力とフィーリングを
大事にしたかったんだ。
周りには
迷惑かけるのも、
悲しませるのも、
心配かけるのも、
全部分かってたのに突き進んだ。
このままサークルだけで大学生活終えると
私の場合は絶対後悔するって感じたんだよね。
いつもは考えて考えて
ほんとーーに考えて結局間に合わなくて流れたり
チャンスのがしたりしてたから。
もうそうゆうのはやだなって思ってて。
まあ今となってはみんなは私がいなくても
余裕だったと思うけど^^笑
改めて、ACE同期みんな最後までお疲れさま。
素敵な代だったと思う、ほんとーーに。
旅の途中途中で
みんなと連絡取ったり、
先輩後輩から連絡貰って
みんなすごいしっかりやってるよーとか、
3女最強だよーとか
活躍ぶりとかがんばりをたくさんたくさん聞いてて
人数減ったけど
だいじょうぶってことに
ほっとしたけど、
それ以上に寂しかったなー。
そこで改めて
私は自分で違う道を選んだんだ、
ひとりになったんだ、って思ったから。
心細かった。
思えば昔から私が頑張って来たことって
物理的にも精神的にも
誰かと一緒にいた。
受験だっていつもEDJのみんなと
トフルのみんなと喋って、高め合えたからがんばれたし
バトン部も
みんながいなかったら確実にやめてた。
あんなに泣いて、辛くて、怒られて、緊張することからは
逃げ出してたよ。苦痛だったもん。笑
でもそこにみんなの笑顔と、真剣さがあったし
仲間っておっきかったから
やっぱりがんばれた。
ACEもそう。
いつもいつも
みんながいたからがんばってたし
みんなのために、ってゆうのも大きかった。
でも今回は物理的にはひとり。
ひとりで始めた挑戦。
はじめてのおつかい的な
はじめてのひとり旅。
出発前は想像してなかったけど
予想外にきつい、自分との戦いだったな。
海外って普通に
たのしーやほーー∀°!
みたいなとこではなかった、最初は笑
ほんとに嫌いになったもん。笑
バスとか乗りながら
なんで私こんなとこにいるんだろう、とか
ここまで来て悩んでばっかでなにしてんだろ、とか
とにかく自分の価値も
この旅も意味も見いだせなくて迷子だった。
実際いつも道に迷ってたし。笑
去年までの多忙であったときは
悩む時間も少なくて
自分と向き合う時間も少なかった。
でも、この旅で時間がありすぎて
自分と向き合わざるを得なくなって
なにかを決めるのも自分。
最終的には自分判断。
進むか辞めるか
泣くか笑うか
積極的に行くか消極的になるか
ぜーーーんぶ
怖いくらいに自分次第だった。
私が決めたことで
私に影響が行く。
私が悩むと
私が崩れる。
最初半年くらいは
ほんとに自分に勝てなかった。
特に最初の一ヶ月は
メキシコのワーキャンで
ほんとに日本人いなかったから
言葉の壁にぶちあたり、
環境と食生活に慣れなくて嘔吐下痢したり、
積極的になんてなれなくて
みんなの輪に入れなかったり
上手く人に話しかけれなくて
孤独との戦いになっちゃって
それにも勝てなくて
まいんち泣いてた。
今とは違う心境があったから余計に。
それが
「こんな生活があと9が月続くんだ」
ってゆう絶望。
最初が辛いのにね
最初が一番希望が見えんくて
バカみたいに泣いてたよー。笑
泣きながら
合宿に行くバスの中のみんなとskypeしたのも
懐かしいなー。笑
だけどね、今振り返ると
人生でああゆう
ほんっっっとに孤独で
言葉通じんから相談もできなくて
その場にいることが辛すぎる、もはや消えたいー
ってゆう絶望的な経験が出来て
良かったなあーって思う。
そこで自分の弱さと
いかに日本のみんなを頼ってきすぎてたのかとか
消極的な自分とか
底辺の状態の自分を知ったからね。
ひどい弱い人間だったよ、私は。
痛感した。
すんごい嫌いになったしね。
悩んでつぶれそうになったときも
たっくさんあったし
自分に嫌気がさしすぎてどうしたらいいのかわかんないときもあった。
こんな私とあと何ヶ月も旅してられっかーって考えたし
明るい未来なんてないんじゃないかとさえ思った笑
しばらくはネクラ市原が発動したわけよ。笑
それでも前を見て進んで来れるようになったことは
ひとつの成長かなとも思う。
なんか自分1人でがんばったかのように書いてるけどw
日本の家族友達みんながいたから成し得た成長だと思います、ほんとに。
みんながいなかったら、
みんなと連絡を取れてなかったら
ほんとに私はどっかで力尽きて倒れてたと思うもん。
つぶれてたと思う。
だからありがとう。
心の支えでした。みんな。
あとね
ぼらいやーがいてくれてほんとよかった
私と全く同じルートで全く同じことしてる人は1人もいなかったけど
でもみんなのメールとか見てがんばれたし
ちゃん、ヤスと話して頑張る気になったときもあったし
とにかく、ひとりだけど
それぞれ1人で頑張ってるみんなの存在は
励みになったよ。ありがとう。
旅中に何人かに聞かれたんだ、
「本気で帰ろうと思えば帰れるのに、どうして帰らないの?」って。
たしかに、いつでもまぢで帰国しようと思えば帰れた。
だって自分次第だから。
飛行機のチケットなんか捨てちゃえば良かった。
でも帰らなかった。
それはなんでだったんだろ。
今日とゆう日を夢見たから??
や、でも多分ね
私の性格的にこれは
意地と責任感だったと思う。
やるってゆった自分の言動への責任と
最後までやり通したいってゆう意地。
それだけでここまで来たかも。
楽しくて帰りたくなーい!ってかんじじゃなかったから。笑
正直、10ヶ月、約300日の中で
何回帰ろうと思ったことか、
何回苦痛に耐えきれなくて泣いたことか、
家族友達に会いたくて泣いたことか
何回日本の夢見たことか。。
数えきれません。笑
でもこれが自分の選択だったから
突き通したかった、
それだけの理由で今日までやってきた気がします。笑
やりきったってことが
少し自信に繋がったし
だからこそみんなに会えるのがすごい嬉しいし
途中で帰らなくてほんとによかった。
帰らなかったから学んだことも
強くなれた部分もたくさんあるから。
何かを得るためには
何かを失うってよくゆうじゃんか。
だけど私失ったものって
今となってはあんまり感じてないんだ。
そりゃあ失ったチャンスとか、
失った筋肉とか体力とか笑
そうゆうものはあるけど
私的には、家族友達の大切さをより身に染みて実感したし
みんなのこと失ったとは思ってないしw
いま充実してるので
なにも損失感はないかなー^^笑
むしろ知れたこと、学んだこと
離れてみて気付いたこと、
体感出来たこと、考えられたことがたくさんあって
今となっては
この旅に出てほんとーによかったなって思う。
最初はこれでよかったのか、すっごい悩んだけど。
でも最後にこう思えて
良かったな^^
自分的には
振り返ってみると
なんだかんだちゃんと成長したなって感じます。
あとは自分の将来ビジョンも少し明確になったかんじ。
前半が死んでたからね。
それだけ強くなれたと思う。
もう全然悩まなくなったと思うし
ネクラは卒業したと思うしw
なによりまぢでポジティブになったと思う笑
それはこの10ヶ月で
ばっかみたいに細かいことでも悩んで、
必死でやってきたからこそ得たもの。
真っ剣に悩んでも考えても、
実際意外とうまくいったり、
すんなり物事が運ばれちゃったりすることが分かったから。
悩んだ分だけ
良い結果が得られるわけじゃないってことが
わかったから。
泣いた数だけ強くなれるけど
悩んだ数だけ、泥沼にはまるから。
あー悩むのって意味ないって感じた。
もちろん、考えるのはすごく大事で、私もちゃんと考えることはするけど。
考えないと
出来ることも出来ないからね。笑
しかもね
どんなこともね
なんとかなる。
ってゆうか、
私たちって、どんなことでも
「なんとか出来る!」
それを実感したよ。
だったら、
今しかない今を楽しんだ方がいいよね?
そして、世界中の
人の温かさに触れまくった。
道を聞いたら笑顔で答えてくれる人とか
優しく手を差し伸べてくれる人とか
もうね、なんでもかんでもがすごくありがたかった。
ささやかな優しさも、ちょっとした笑顔も
すごく身に染みて
人の優しさに涙。
だからね
たくさん助けてもらった分
私も絶対こうゆう人になるって思えたし
日本で外国人いたら絶対優しくしたいって思った。
日本にも世界にも
どの国にもいい人はたくさんいて
家族のように思ってくれる人もいて、
幸せです。
肌の色も顔も違うけど
それで差別されたり劣等感を感じた時もたくさんあったけど
それでも愛を持って接してくれる人もいるんだよ。
関係ないね、見た目は。
同じ人間だ、って感じたもん。
とくにケニアね。
ホームステイしてたから余計に
ケニア人とゆうものに触れた。
話してみたら、
同じ人間だった。
共感出来るところもたくさんだった。
話してみなければわからないね。
一体どこの人間がどんなカラーを持っているのかなんてね。
実際に行ってみることの
聞いてみて見てみることの大切さも知ったよ。
そしてそして
日本では
私の帰りを待ってくれてる家族、友達がいっぱいいて
ほんっとに幸せ者です。
この旅で私と出会って、
時間を共有してくれた方々、
そして
日本で支えてくれたみんな、
全ての方に、心から
ありがとうございました。
自分に対しても、一回だけ
ありがとう、お疲れと言いたいな^^笑
体力的にも精神的にも負けずに
最後までこれて良かった。
何より生きて帰れて良かった。
ま、もう一回ぼらいやーしたいか?
とゆわれたら、
NOですが・∀・笑
もう絶対しません。笑
次海外行く時は誰かと一緒に観光で♪笑
もうひとり旅はいいやーw
そんでもっと自分が成長したら
またしっかり目的を持ってから、来たいな^^
さて!
まだまだ私とゆう人間はこれから!
知らないこと、見てない世界が
たっっくさんある未熟者。
「こぼれたミルクを悔やむな」
過去を振り返って悩んで悔やんでもなんの意味もない。
旅を振り返って、あのときああすれば良かったとか思い悩んでも
なーんの意味もない。むしろ限られた時間の無駄遣い。
過去は変えられない。
だから私はこれからも前を向いて頑張ります。
今までの人生、旅をどう生かすかは
これから次第。
とゆうわけで
これからの人生楽しみ^ω^
この休学、ぼらいやーの一年を
無駄にしない生き方をします。
ではでは^^
日本で会いましょう!みんな♪
まずはACE3女~楽しみすぎて泣きそう!笑
thank you for all.
love you all.
どんなに辛くても
どんなに泣き続けても
いつか必ず笑えます。
いつか絶対楽しい瞬間に出会えます。
だからだいじょぶ。ね!(´∀`*
**********
2012年3月9日
津田塾大学
ぼらいやー5期生
市原彩香(いっちー)
**********
PS
ぼらいやーやってみたいかもって方!
もしくは私たちぼらいやー5期生16人のこの一年の話を聞きたい方、
それぞれの旅を終えた私たちに会いたい方!w
是非是非3月30日のぼらいやー5期生事後報告会にお越し下さい^^*
お待ちしてまーす★
ちなみにこの春出発のぼらいやー7期生も
結構人数集まってるとかなんとかで・・♪
彼らに会うのも楽しみ^^
7期生の事前研修も行くぜー!
忙しくなりそうだー♪
やっぱ忙しいのが好きだー♡笑
ではでは^^
今の目標
「一週間で日本人に戻る。笑」
5月9日に日本を出発してからちょうど10ヶ月。
最後の振り返り日記です。
明日、日本に帰ります。

最後までカピバラさんと一緒ですよん^ω^♪
今まで
ひとりではなにもできなくて
なにかを決めることさえ億劫だったし
いつも誰かが一緒にがんばってるから、とか
部のために、サークルのために、人のために、とか
責任があるから、とかでがんばってた。
でもぼらいやーのこの10ヶ月は
正直言えば誰からもなんの責任も負わせられてない、
そんな個人的で勝手な寄り道でしかなかった。
今でも、なんでこんな決断が出来たのか、
よく覚えてない。
1人でなにかやろー!
って考えるよーなタイプではなかった気がするんだけど・・笑
ぼらいやーをした理由を聞かれたら答えられるけど、
よく考えたらほんとに縁と思いつきと好奇心が
上手くマッチした結果だったな、て思う。
どうやってNICEを見つけたのかも覚えてないし、、w
あの時の私は何かに操られてたのかもしれないね。
やっぱり運命ってあると思うんだー
だからかな、
あんなに一生懸命だったサークルもやめようって決めて
大学も休学して学年一個降りる覚悟も出来て
人の気持ち、周りの気持ちよりも
自分を優先した。
自分の気持ちを突き通した。
それも多分、
その決断を下させた不思議な力とフィーリングを
大事にしたかったんだ。
周りには
迷惑かけるのも、
悲しませるのも、
心配かけるのも、
全部分かってたのに突き進んだ。
このままサークルだけで大学生活終えると
私の場合は絶対後悔するって感じたんだよね。
いつもは考えて考えて
ほんとーーに考えて結局間に合わなくて流れたり
チャンスのがしたりしてたから。
もうそうゆうのはやだなって思ってて。
まあ今となってはみんなは私がいなくても
余裕だったと思うけど^^笑
改めて、ACE同期みんな最後までお疲れさま。
素敵な代だったと思う、ほんとーーに。
旅の途中途中で
みんなと連絡取ったり、
先輩後輩から連絡貰って
みんなすごいしっかりやってるよーとか、
3女最強だよーとか
活躍ぶりとかがんばりをたくさんたくさん聞いてて
人数減ったけど
だいじょうぶってことに
ほっとしたけど、
それ以上に寂しかったなー。
そこで改めて
私は自分で違う道を選んだんだ、
ひとりになったんだ、って思ったから。
心細かった。
思えば昔から私が頑張って来たことって
物理的にも精神的にも
誰かと一緒にいた。
受験だっていつもEDJのみんなと
トフルのみんなと喋って、高め合えたからがんばれたし
バトン部も
みんながいなかったら確実にやめてた。
あんなに泣いて、辛くて、怒られて、緊張することからは
逃げ出してたよ。苦痛だったもん。笑
でもそこにみんなの笑顔と、真剣さがあったし
仲間っておっきかったから
やっぱりがんばれた。
ACEもそう。
いつもいつも
みんながいたからがんばってたし
みんなのために、ってゆうのも大きかった。
でも今回は物理的にはひとり。
ひとりで始めた挑戦。
はじめてのおつかい的な
はじめてのひとり旅。
出発前は想像してなかったけど
予想外にきつい、自分との戦いだったな。
海外って普通に
たのしーやほーー∀°!
みたいなとこではなかった、最初は笑
ほんとに嫌いになったもん。笑
バスとか乗りながら
なんで私こんなとこにいるんだろう、とか
ここまで来て悩んでばっかでなにしてんだろ、とか
とにかく自分の価値も
この旅も意味も見いだせなくて迷子だった。
実際いつも道に迷ってたし。笑
去年までの多忙であったときは
悩む時間も少なくて
自分と向き合う時間も少なかった。
でも、この旅で時間がありすぎて
自分と向き合わざるを得なくなって
なにかを決めるのも自分。
最終的には自分判断。
進むか辞めるか
泣くか笑うか
積極的に行くか消極的になるか
ぜーーーんぶ
怖いくらいに自分次第だった。
私が決めたことで
私に影響が行く。
私が悩むと
私が崩れる。
最初半年くらいは
ほんとに自分に勝てなかった。
特に最初の一ヶ月は
メキシコのワーキャンで
ほんとに日本人いなかったから
言葉の壁にぶちあたり、
環境と食生活に慣れなくて嘔吐下痢したり、
積極的になんてなれなくて
みんなの輪に入れなかったり
上手く人に話しかけれなくて
孤独との戦いになっちゃって
それにも勝てなくて
まいんち泣いてた。
今とは違う心境があったから余計に。
それが
「こんな生活があと9が月続くんだ」
ってゆう絶望。
最初が辛いのにね
最初が一番希望が見えんくて
バカみたいに泣いてたよー。笑
泣きながら
合宿に行くバスの中のみんなとskypeしたのも
懐かしいなー。笑
だけどね、今振り返ると
人生でああゆう
ほんっっっとに孤独で
言葉通じんから相談もできなくて
その場にいることが辛すぎる、もはや消えたいー
ってゆう絶望的な経験が出来て
良かったなあーって思う。
そこで自分の弱さと
いかに日本のみんなを頼ってきすぎてたのかとか
消極的な自分とか
底辺の状態の自分を知ったからね。
ひどい弱い人間だったよ、私は。
痛感した。
すんごい嫌いになったしね。
悩んでつぶれそうになったときも
たっくさんあったし
自分に嫌気がさしすぎてどうしたらいいのかわかんないときもあった。
こんな私とあと何ヶ月も旅してられっかーって考えたし
明るい未来なんてないんじゃないかとさえ思った笑
しばらくはネクラ市原が発動したわけよ。笑
それでも前を見て進んで来れるようになったことは
ひとつの成長かなとも思う。
なんか自分1人でがんばったかのように書いてるけどw
日本の家族友達みんながいたから成し得た成長だと思います、ほんとに。
みんながいなかったら、
みんなと連絡を取れてなかったら
ほんとに私はどっかで力尽きて倒れてたと思うもん。
つぶれてたと思う。
だからありがとう。
心の支えでした。みんな。
あとね
ぼらいやーがいてくれてほんとよかった
私と全く同じルートで全く同じことしてる人は1人もいなかったけど
でもみんなのメールとか見てがんばれたし
ちゃん、ヤスと話して頑張る気になったときもあったし
とにかく、ひとりだけど
それぞれ1人で頑張ってるみんなの存在は
励みになったよ。ありがとう。
旅中に何人かに聞かれたんだ、
「本気で帰ろうと思えば帰れるのに、どうして帰らないの?」って。
たしかに、いつでもまぢで帰国しようと思えば帰れた。
だって自分次第だから。
飛行機のチケットなんか捨てちゃえば良かった。
でも帰らなかった。
それはなんでだったんだろ。
今日とゆう日を夢見たから??
や、でも多分ね
私の性格的にこれは
意地と責任感だったと思う。
やるってゆった自分の言動への責任と
最後までやり通したいってゆう意地。
それだけでここまで来たかも。
楽しくて帰りたくなーい!ってかんじじゃなかったから。笑
正直、10ヶ月、約300日の中で
何回帰ろうと思ったことか、
何回苦痛に耐えきれなくて泣いたことか、
家族友達に会いたくて泣いたことか
何回日本の夢見たことか。。
数えきれません。笑
でもこれが自分の選択だったから
突き通したかった、
それだけの理由で今日までやってきた気がします。笑
やりきったってことが
少し自信に繋がったし
だからこそみんなに会えるのがすごい嬉しいし
途中で帰らなくてほんとによかった。
帰らなかったから学んだことも
強くなれた部分もたくさんあるから。
何かを得るためには
何かを失うってよくゆうじゃんか。
だけど私失ったものって
今となってはあんまり感じてないんだ。
そりゃあ失ったチャンスとか、
失った筋肉とか体力とか笑
そうゆうものはあるけど
私的には、家族友達の大切さをより身に染みて実感したし
みんなのこと失ったとは思ってないしw
いま充実してるので
なにも損失感はないかなー^^笑
むしろ知れたこと、学んだこと
離れてみて気付いたこと、
体感出来たこと、考えられたことがたくさんあって
今となっては
この旅に出てほんとーによかったなって思う。
最初はこれでよかったのか、すっごい悩んだけど。
でも最後にこう思えて
良かったな^^
自分的には
振り返ってみると
なんだかんだちゃんと成長したなって感じます。
あとは自分の将来ビジョンも少し明確になったかんじ。
前半が死んでたからね。
それだけ強くなれたと思う。
もう全然悩まなくなったと思うし
ネクラは卒業したと思うしw
なによりまぢでポジティブになったと思う笑
それはこの10ヶ月で
ばっかみたいに細かいことでも悩んで、
必死でやってきたからこそ得たもの。
真っ剣に悩んでも考えても、
実際意外とうまくいったり、
すんなり物事が運ばれちゃったりすることが分かったから。
悩んだ分だけ
良い結果が得られるわけじゃないってことが
わかったから。
泣いた数だけ強くなれるけど
悩んだ数だけ、泥沼にはまるから。
あー悩むのって意味ないって感じた。
もちろん、考えるのはすごく大事で、私もちゃんと考えることはするけど。
考えないと
出来ることも出来ないからね。笑
しかもね
どんなこともね
なんとかなる。
ってゆうか、
私たちって、どんなことでも
「なんとか出来る!」
それを実感したよ。
だったら、
今しかない今を楽しんだ方がいいよね?
そして、世界中の
人の温かさに触れまくった。
道を聞いたら笑顔で答えてくれる人とか
優しく手を差し伸べてくれる人とか
もうね、なんでもかんでもがすごくありがたかった。
ささやかな優しさも、ちょっとした笑顔も
すごく身に染みて
人の優しさに涙。
だからね
たくさん助けてもらった分
私も絶対こうゆう人になるって思えたし
日本で外国人いたら絶対優しくしたいって思った。
日本にも世界にも
どの国にもいい人はたくさんいて
家族のように思ってくれる人もいて、
幸せです。
肌の色も顔も違うけど
それで差別されたり劣等感を感じた時もたくさんあったけど
それでも愛を持って接してくれる人もいるんだよ。
関係ないね、見た目は。
同じ人間だ、って感じたもん。
とくにケニアね。
ホームステイしてたから余計に
ケニア人とゆうものに触れた。
話してみたら、
同じ人間だった。
共感出来るところもたくさんだった。
話してみなければわからないね。
一体どこの人間がどんなカラーを持っているのかなんてね。
実際に行ってみることの
聞いてみて見てみることの大切さも知ったよ。
そしてそして
日本では
私の帰りを待ってくれてる家族、友達がいっぱいいて
ほんっとに幸せ者です。
この旅で私と出会って、
時間を共有してくれた方々、
そして
日本で支えてくれたみんな、
全ての方に、心から
ありがとうございました。
自分に対しても、一回だけ
ありがとう、お疲れと言いたいな^^笑
体力的にも精神的にも負けずに
最後までこれて良かった。
何より生きて帰れて良かった。
ま、もう一回ぼらいやーしたいか?
とゆわれたら、
NOですが・∀・笑
もう絶対しません。笑
次海外行く時は誰かと一緒に観光で♪笑
もうひとり旅はいいやーw
そんでもっと自分が成長したら
またしっかり目的を持ってから、来たいな^^
さて!
まだまだ私とゆう人間はこれから!
知らないこと、見てない世界が
たっっくさんある未熟者。
「こぼれたミルクを悔やむな」
過去を振り返って悩んで悔やんでもなんの意味もない。
旅を振り返って、あのときああすれば良かったとか思い悩んでも
なーんの意味もない。むしろ限られた時間の無駄遣い。
過去は変えられない。
だから私はこれからも前を向いて頑張ります。
今までの人生、旅をどう生かすかは
これから次第。
とゆうわけで
これからの人生楽しみ^ω^
この休学、ぼらいやーの一年を
無駄にしない生き方をします。
ではでは^^
日本で会いましょう!みんな♪
まずはACE3女~楽しみすぎて泣きそう!笑
thank you for all.
love you all.
どんなに辛くても
どんなに泣き続けても
いつか必ず笑えます。
いつか絶対楽しい瞬間に出会えます。
だからだいじょぶ。ね!(´∀`*
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2012年3月9日
津田塾大学
ぼらいやー5期生
市原彩香(いっちー)
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PS
ぼらいやーやってみたいかもって方!
もしくは私たちぼらいやー5期生16人のこの一年の話を聞きたい方、
それぞれの旅を終えた私たちに会いたい方!w
是非是非3月30日のぼらいやー5期生事後報告会にお越し下さい^^*
お待ちしてまーす★
ちなみにこの春出発のぼらいやー7期生も
結構人数集まってるとかなんとかで・・♪
彼らに会うのも楽しみ^^
7期生の事前研修も行くぜー!
忙しくなりそうだー♪
やっぱ忙しいのが好きだー♡笑
ではでは^^
今の目標
「一週間で日本人に戻る。笑」