4年間、日本の大学での大学生生活。
留学、サークル、アルバイト、多くの経験をしてきた自分の大学生活はとても充実しいたものでした。
大学では中国語を専攻しており、とりあえず中国語だけは必至に勉強していました。
中国への留学も経験し、多くの海外の友達もできました。
中国、留学期間はおもいっきり2010年の「尖閣諸島問題」の時期とかぶってました。
正直に多くの日本の若者がこの2010年の事件をきっかけに初めて「尖閣諸島」の存在を知ったのでは
ないかと思います。
自分も恥ずかしながらそのうちの一人でした。
このことをきっかけに海外というよりも日本人の自分が日本について何もわかってないと強く感じ、
日本人として日本のことを知らなければと自覚しました。
それでなぜ中国の大学院?
というのは自分の専攻が中国語だったというのもありますが現在多くの国から中国に留学に来ています。
中国人学生、留学生と同じ教室で授業をうけて意見を交わす・・・
自分にとってはこれが日本をみつめなおし、世界を知る一番良い方法だと思ったからです。
あるひとは中国で勉強するなんて考えが偏るなどと心配しているひともいましたが
そんな簡単に偏るほど自分の考えをもっていないわけではありません。
大したことは言えませんし、自分が感じたこと、本当にしょうもなく、小さいことかもしれませんが卒業までの約3年間、ここに記録していきたいと思います。
よろしくおねがいします。
