2025-07-26(土)

 

今日は、カノちゃんといっしょに、道志村にある「的様の滝」を見に行ってきました。

道志川の支流、室久保川(ムロクボカワ)にあります。

 

車は少し空いているところに止めることができます。

車を降りると、滝の音が聞こえてきたので、のぞき込んでみるとこの滝が見えました。

ん?人工的。

 

降りてみると、もうひとつ滝がありました。

こちらが「的様の滝」でしょう。

たぶん、そうでしょうね。

 

ちょっと危うい階段を降りると、その先はアルミニュウムのはしごが設置されていました。

3mくらいの崖を降りる感じです。

どなたかの案内で、滑らない靴と軍手が必須と書かれていたのに納得です。

▼この下がアルミニュウムのはしご。

 

今日は、下に降りるのを諦めます。

カノちゃんには、こういうところに行くと言ってなかったので、服装がね。

上から観賞することにします。

 

 

道志川のHPに、的様の滝を以下のように紹介しています。

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道志川の支流、室久保川の川底には、「的様」と呼ばれる一枚岩があり、源頼朝が矢を放ったとの伝説が残されています。

現在では、五穀豊穣と雨乞いの神様として、村人たちに親しまれています。

その下には「的様の滝」があります。

毎年4月に行われる的様の祭礼では、壺滝の白砂の量によって、その年の作物の出来を占っています。

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滝の上に「的」がありました。

 

綺麗に的ができていますね。

石や水がグルグルと回って、石が削れてできたのしょう。

5cm位の石が、この的の中でクルクル回っているのをどこかで見た記憶があるのですが、どうしても思い出せない。どこだっけぇ?

 

道志村観光ガイドには、源頼朝がこの周辺で武道訓練をしたという伝説を紹介しています。

道志村には、この他にも頼朝伝説があるらしいです。

 

先ほど、上の道から見た滝です。

人口滝ですが、川風が涼しいです。

 

 

水がきれいです。

冷たいです。

涼しくていいなぁ。

 

道志村のHPに、壺滝の白砂の量によって、その年の作物の出来を占っているとありましたが、

この白砂ですね。

滝の上にも白砂がありました。

 

番外編。

滝から上に上がるとき、幼虫発見。

元気に動いていました。

 

この後、「道の駅どうし」でランチにしたのですが、売店でカノちゃんが、

「山梨県の商品が多いのはどうして?

 山梨県に近いの?」

 

答えました。

「それはねぇ。ここが山梨県だからだよ」

 

つづく