2024-08-03 (土)
昨年の出来事です。
去年の今頃はどこに遊びに出かけたのか・・・
御岳山のレンゲショウマを撮っていたようです。
御岳山は、東京都の青梅市にあります。
毎年、レンゲショウマまつりが行われています。
▼この花がレンゲショウマです。
昨年の8月3日にカノちゃんと御岳山へ行って、撮りました。
御岳山も暑いです。
暑いですが、見る価値は大いにあります。
すぐ近くで見ることができます。
薄紫色の可憐な花です。
レンゲショウマって、面白い名前ですよね。
サカモトリョウマに関係があるのかと思っていました。
名前の由来が知りたくて、調べてみました。
Wikipediaによると、
「花が蓮に、葉がサラシナショウマ(晒菜升麻)に似ているので、レンゲショウマ(蓮華升麻)の名がつけられた。」
花はハスに似てるかぁ?
大きさが全然違うし、形状も違うと思うな。
葉っぱがサラシナショウマに似ている?
サラシナショウマ自体、知らないし。
▼この花は、訳あってちょっと倒れてしまったのですが、平行で上の蕾が面白い。
蕾の沢山ありましたので、この日は3分咲きといったところでしょう。
蕾だけの株もありました。
花を見ると涼しげでいいですねぇ~
でも、8月ですので実際は暑いです。
暑さ対策は忘れずに。
Wikipediaのレンゲショウマの説明は、
高さは80センチ程度となり、丸い蕾をつける。赤みを帯びた光沢のある薄紫の上品で気品あふれる花が、様々な方向を向いて咲く。花の直径は4センチほど。萼も花弁も共に花弁状に見える。萼は花弁状で平らに開き、花弁は抱えるように咲くため、一見では二段構えに花弁が並んでいるように見える。
外側のパッと開いた部分が、「萼」
内側の丸井部分が、「花弁」
ということなのか?
葉っぱの説明はもっとチンプンカンプン。
Wikipediaの説明は、
花茎の下部に茎葉と根出葉がある。葉は二-四回三出複葉で、小葉は卵形、あらい鋸歯を持つ。
二-四回三出複葉?
ノコギリ歯だけはわかる(理解できる)。
▼花の下の蕾にクモがいます。
花の周りにクモの巣が掛けられていることが、多く観察できた。
クモも工夫しているんですね。
▼意識せずレンゲショウマを撮った背景の木に何か掲示されています。
ミツバチの巣があると表示されています。
木の洞にニホンミツバチが巣をつくっています。
近づかないでください。
近づかないで、遠くから洞を覗き撮りしてみました。
この洞に、ミツバチがたくさんいます。
ちょっと拡大してみます。
わかるかなあ?
溝になっているところに、ミツバチがたくさんいます。
おや?
スズメバチがいます。赤丸。
数分後、スズメバチが増えています。
ニホンミツバチよ、負けるな。
じっと見守るしかありません。
レンゲショウマ以外の植物を紹介します。
青紫色の花が咲いています。
赤い実もありました。
このボール。
レンゲショウマの蕾と大きさと向きが異なります。
「タマアジサイ」かな?
切り株に、大変なものを見つけました。
カエンタケです。
初めて見ました。
最強の猛毒キノコです。
レンゲショウマが咲いているところから、少し奥に歩いてみました。
ありました。
目的はこの花。イワタバコです。
地味な花だけど、よく見ると綺麗です。
今年も確認できてよかったです。
近くにこんなものも見つけました。
ギンリョウソウ。
探しに行っても、なかなか会えないものです。
こんなところで会えるなんて。
今年、2025年もレンゲショウマまつりを7/19~9/7まで開催するようです。
レンゲショウマは今年はまだ咲き始めのようです。
公式HPに、開花状況が掲示されています。
今年はまだまだ咲いていないようですね。
去年より遅れていますね。
暑すぎるからかなぁ~。
おしまい


























