平成24年8月30日(木)

京都 葭屋町 町家 目利きツアー

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京都の暮らし方と町家について考えることを目的に、町家目利きツアーが99日(日)に開催されます。

先日の外観に続き内部を拝見させて頂きました。

京都府古民家再生協会奥田理事長、森博孝(森番匠)氏とともに事前に拝見させて頂き、再生の見事さを実感させて頂きました。

森番匠氏もう講義が始まりました。素材、床の間、天井構造。見る目の凄さに感心させられ、わずかな調査時間の2、3分の話にうっとりしてしましました。本ツアーのでのお話が楽しみです。


京都の気温、33度超を報じていましたが、葭屋町(よしやまち)町屋の中は「ヒンヤり」しており京都の暑さは感じさせませんでした。

京都の伝統家屋として残すべく町屋。繊細に再建されています。内部も伝統家具、土間、床、柱、天井……京都建築学園の目指す方向性がこの葭屋町校舎に凝縮されています。

当日是非ご参加ください

http://ameblo.jp/kominka-okuda/entry-11335072179.html?frm_src=thumb_module

http://www.kyotokenchiku.ac.jp/yoshiyamachi/




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平成24年8月26日(日)

町家目利きツアーを99日(日)に開催

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京都の暮らし方と町家について考えることを目的に、町家目利きツアーが99日(日)に開催されます。

事前に外観を拝見させて頂きました。

内部は別途の予定です。

京都の伝統家屋として残すべく町屋繊細に再建されています。

当日是非ご参加ください


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ジュラクや漆喰など名称だけの新建材などが使われ施主が嘆くケースが最近多く、業者も本来の素材や再生方法をわかっていない場合が多々あります。
「施主は本物と偽物の区別が分からないので伝える機会を作りたい」とのご意見を頂き、今回のイベント開催に至りました。

普段から、京町家ツアーをされておられるます円満字建築事務所 円満字洋介氏に京都市上京区葭屋町周辺(※予定) の町家の外観を3軒ほど周り、設計士の目線等でお話いただきます。
その後、「よしやまち町家校舎」(※奥田出身校である学校法人。6 年前に町家再生を京都で最初に実験的に建てられた建物) をお借りし、表千家・数寄家などを手がけられております、会員の会森氏に素材の話や見極め方をお話頂き、最後は会員の会岸野鑑定士に古民家鑑定士の目線からのお話を講義頂きます。

日 時:2012 9 9 日(日)
時 間:開始1310 ~ 終了1600
場 所:京都市上京区葭屋近辺

   「よしやまち町家校舎」 
    京都市上京区葭屋町通下立売下ル丸屋町260

セミナー内容

 ・くらしと町家 円満字洋介氏(円満字建築事務所)
 ・素材の見極め方~再生工事の過ち 森博孝(森番匠)
 ・古民家鑑定士の視点 岸野覚也(1 級古民家鑑定士)

http://www.kominka-kyoto.org/topics/325.html




平成
24年8月23日(木)

『解体工事の流れ』

「古民家鑑定本P340より」

1. 役所への届け出、解体申請、許可。

2. 事前準備…養生等。

3. 設備(電気、ガス、水道等)撤去と仮設物(トイレ等)の設置。

4. 防護設備工事。

5. 機材の搬入。

6. 保管場所の確保…再利用部材。

7. 番号札の作成…解体順序の明確化、部材位置の確認。

8. 造作家具の撤去。

9. 天井の撤去。

10. 壁の撤去。

11. 床の撤去。

12. 屋根の撤去。

13. 構造部材の撤去。

14. 基礎の撤去。


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