皆さんは、どんなことに夏の訪れを感じますか?

セミの鳴き声を聞いたとき、虫に刺されてかゆみ止めを塗ったとき、クーラーをかけ始めたとき、半袖を着始めたときなど、、、人それぞれ夏を感じる瞬間はたくさんあるかと思いますが、私は夏祭りに行くと、あー夏がやってきたあ!と、夏の訪れを感じます。

 

近所で毎年、夏になるとお祭りが開催されていたので、私は子供のころからずっと毎年夏は浴衣をきてお祭りに行っていました。私の好きなお祭り飯は、広島風お好み焼きです。普段、普通のお好み焼きは家で作ることがあるのですが、広島風のお好み焼きをることはなかなかないので、あのボリューミーなお好み焼きは毎年食べていたと思います。

 

 

都会の夏祭りといえば、屋台がたくさんならんでて、友達、恋人同士で花火を見て、焼きそばとかを食べて帰るっていうような感じだと思います。が、しかし私の地元である富山は、そんな屋台が並んでいてみんなで花火を見るといったいわゆる花火大会である夏祭りはあまりありません。

 

私がよく行っていた越中おわらの盆という夏祭りは、民家や、由緒正しき昔の雰囲気が漂う街並みにぼんぼりが灯り、三味線や太鼓の音に合わせて、男女で踊りを踊るというような感じのいわゆる盆踊りといった感じの夏祭りです。でも、それはそれで、城の町である、雰囲気の漂う風景の中を歩くので、すごく風情があって楽しいです。

 

都会に住んでいて、都会の夏祭りしか行ったことない!って方はぜひ田舎の夏祭りにも足を運んでみていただきたいなと思います。