録画していた、映画をやっとこの週末に観ました。
”ボクの妻と結婚してください”
織田裕二×吉田羊の泣ける映画でした。
久しぶりに、何度も涙が出ました。
織田裕二が末期の肝臓ガンと病院で宣告を受け、
愛する妻役の吉田羊に、自分が死んだ後の幸せを願い
結婚相手の男性(原田泰造)を結婚紹介所を通じて紹介するというストーリーです。
現実にはあり得ない話しだと思いますが、映画だからいいんじゃない!と思いました。
この映画を観て感じた事は、良い”終活”をする事が大事だと思いました。
良い終活?(男の役割)
●大事な人が、自分が亡くなった後も幸せを願い、生活が困らないように、生前から計画的な行動をする事。
●日々、ちゃんと言葉で愛を伝える事。
●高級な物を買うんじゃなくて、想い出を買っておく事。
それがこの”ボクの妻と結婚してください”から学んだ事でした。
細かな映画の紹介はしませんが、良い映画でしたので、是非観てください。