高橋『五月蝿いわ!お前ら!』
そこに来たのは、遅れてきたパーケンこと元キンコメ高橋だった!
森田『部外者は、黙ってくれ!』
高橋『せっかく、小説を読んでいたのに!お前達が、反省するまで、人力舎部屋で、僕と今野の部屋で避難な!』
と、私を連れて行く、パーケンさん!
高橋『遅れて、ゴメン!』
はろ『先程は、ありがとうございました!』
高橋『コンビが、喧嘩するの嫌なんだ!それだけ!』
はろ『あのー、今野浩喜さんに会わなくて良いんですか?』
高橋『バーカ!会えるわけないだろ!大変な罪犯して、僕、今野に今、会えないんだ!』
今野さんが、部屋に戻ると!
今野『パーケン!高橋!お前!次は、女子高生じゃなくて、はろちゃんに』
はろ『助けて貰っていたの!』
今野『出ていけ!頼むから出ていけ!高橋!』
泣きながら、高橋を追い出す今野!
高橋は、無言で出て行ってしまった!
《続く》