41歳で出産⭐️育児日記 -12ページ目

41歳で出産⭐️育児日記

38歳 自然妊娠したものの流産。
39歳 タイミング、人工授精で結果出ず。
40歳 子宮ポリープ手術、不育症治療を経て顕微授精で妊娠。
41歳 無事に健康な男児を出産

現在育児奮闘中です。

11wになりいよいよ母子手帳を入手。
市役所の出張所でもらったせいかたいして説明もなく、資料と共にポンと渡されただけでした。

ブログで他の方はいろいろ説明してもらっているようだったので拍子抜け…ニコ
こんなに簡単にもらえるものだったとは。

そして11w0dの診察。
無事に4.5センチまで成長していました。
週数相当ということでひと安心です。

妊婦健診で採血あり。
なぜか2回呼ばれて両腕にさされるはめになりちょっとイラ真顔

1回目に取るときに数を間違えたのかな。
しっかりしてくれ。
あと胃痛を相談して医師が胃薬を出すと言っていたけど会計した後、よくみたら処方箋がない。
お会計にも含まれてなくて完全に忘れている??

胃痛は治まっていて念のためもらおうかな、くらいのものだったのでそのままにしたけど、ちょっとこの病院大丈夫かな…不安になりますショボーン

近隣では有名で分娩数も多い病院だけどこんなものなのかな。
受け身ではなく自分からいろいろ確認するようにしていかないとですね!
ボケっとしていられない!


そして、職場への報告。
安定期まで言うまいと思ったのですが、急な胃痛で早退してしまってこれからもこんなことがあるかもと思い報告を決意。
ちょうど面談の時期だったので勤務時間の短縮もお願いしてみました。
電車で座れる時間に退社できることになりましたニコニコ
本当は出生前検査が終わってから報告にしたかったけど、不安に思ってばかりいても仕方ないし大丈夫だ!と信じておきます。

つわりは良くなってきたような?
でも夕方から夜がどうしてもしんどいです。
帰りの電車が早まるのはとても助かるので報告はして良かったです。


前回に続いて振り返りつつ記録します。

●胎嚢確認 5w4d
この日は1人でKLCへ。
ここでダメなら仕方ないしまだショックはすくないので旦那は召喚せず。

無事9mmの胎嚢を確認できました!爆笑
大きさ的にまあなんとか合格ラインかな?
中は空洞に見えるけど大丈夫なのか?とか先生に聞こうと思ったけどそんなの神のみぞ知ることだよな…と思いやめる。

結局、検索魔になりましたが。
胎芽とか卵黄嚢とか見えてる人が結構いて不安になるショック

●心拍確認 7w3d
2週間後の診察。前回7wを超えられなかったので不安すぎて旦那召喚。
エコーの時、手を組んで祈る。ジーザス。
心拍確認!チカチカ光るものがはっきり見えた!笑い泣き

胎芽は11mm
順調です。の一言しか言わない先生真顔
たまらず、大きさと心拍の速さは大丈夫ですか?
と確認。
大丈夫とのこと。KLCの先生って最低限の言葉しか発さないよね。。
次2週間後か卒業しても良いというので卒業しました!


●産婦人科 9w0d 
ようやく憧れの産科デビュー。
とはいえ9wの壁に震えながらの受診。

ロビーに踏み入れるとラグジュアリー空間が広がっていました…豪華なソファーに大きな窓からは中庭が望める素敵空間。
無料でハンドマッサージもしている。
お腹の大きな妊婦さんと子供たちの声。
楽園感がすさまじい…

皆さんが9wまでKLCにいる理由を理解。
こんな場所で万が一何かがあったら辛すぎる…

エコーの時はまたしても手を組み祈る。
旦那も一緒にエコーを見る。
一瞬わからなくて不安になったけど、心拍確認できた照れ
前に見たチカチカの光じゃなくて丸いものが収縮している様子が見えました。
胎児は2センチ
問題なしとのことでひと安心です。

次は2週間後。

ホッとして会計待ちのソファーでいきなり出生前検査の話をする私。

やっぱり年齢を考えると気になる。
自分の中ではずっと考えてたことだけど、旦那は少し驚いてそんなのいらないでしょってのんきなこと言ってましたね真顔

少し先ですが検査を専門でやってるFMC東京クリニックに来月の予約を入れました。
遺伝子カウンセリングで検査についてお話が聞けるのでそこで旦那にも理解を深めてもらおうと思ってます。

ほんとは旦那みたいに大丈夫だって信じたい。
でも出来ない。。
検査について考えることに罪悪感もあるし、自分の倫理観にも向き合わざるを得なくて嫌な気分になる。

でも、確定診断じゃないにしても何か安心できる要素が欲しいので検査は受けます!

旦那の意見は無視か〜?笑い泣き
無視です真顔
検査にはちゃんと一緒にいくことで決定。


ところでツワリっていつ終わるのですか。
5wからずっと気持ち悪くて、ご飯が作れない。

吐くまで行かないけどえづきやすい。
匂いに敏感ですぐオエっとなる。
香水とおじさんの匂い辛い。
吐いてないから軽い方なんですよね。。

無事な成長を祈りつつ日々を過ごしていきます。





ご無沙汰しているブログです。
読者もいなそうだからいちいち記録するのもな〜と思いつつ、ひとつの治療例として残しておきます。

移植周期D12.D13と続けて卵胞チェック。
いつも排卵が遅いからまだまだと思っていたらサラっと排卵してD14で移植へ。

移植当日、待ち時間が長いし1人で不安なので旦那も同伴。
診察で採血結果をみて移植決定。
初めて加藤院長に会う。
不育症の薬を飲んでいると報告したところ、あそこはすぐ薬をだすから的な発言あり。
杉ウィメンズに対して懐疑的な姿勢ですね。
バイアスピリンなどで出血しやすくなることを厄介だと思っているように感じました。

移植までの待ち時間は野村ビル地下のストレッチ?マッサージみたいなところに入ってほぐしてもらう。
気持ちがピリピリしていたけど少しリラックス。

移植は採卵と違って痛くないので余裕口笛
エコー画面をみながら移植。
白っぽいものが置かれたのがなんとなくわかった。移植担当はフクダ先生だと思われます。
着床は木曜か金曜あたりだよ〜なんて聞いてないけど情報をくれる所で気が付いたびっくり
この感じはフクダ先生だ!

今回は7分割胚のグレード2を融解して、移植時に8分割胚に成長、グレード3になったものを移植しました。

凍結胚は分割胚1、胚盤胞2があったので迷いました…キョロキョロ

効率を考えれば胚盤胞なのかもしれない。
でも、凍結するときに培養士さんが一番良いものを分割胚で凍結します。と言っていたのでそれを無視できなかったんですよね。

一番頑張っていたのに、生まれるチャンスを逃してしまうなんて切ない気がする。
なるべく長く母体で育てた方が良い気がする。

そんな理由で決めました。


そして…2週間後の判定日。

フライングはしませんでした。
ジタバタしたところでどうしようもないかな…と。知るのも怖いしガーン
症状はあるようなないような?
ちょっとした下腹部の痛みと胸のハリ。
生理前にもありそうな症状。
あとは電車で携帯をみるのがなんだかしんどくなった気がする。軽く酔うような。


判定日、怖いので旦那も連れて行く。
結果はなんと陽性。hcg200を超えていましたびっくり

中国人の女医さんが継続率85パーセントと言ってくれてホッとしました。

分割胚さんがんばってくれました!爆笑

このブログは振り返って書いています。
また一区切りついたらまとめようと思っています。

不安と期待が入り混じりますが、なるようにしかならない!とどっしり構えていきたいです。

たまに検索魔になりますが、平常心を心がけていきます。