お初。。バナナちゃん
またまたお久しぶりの更新です。
前回登場したアルビノちゃん。。
家にお迎えした4匹目。。バナナちゃんです。
以前から4匹を理想とし、心惹かれる子を探していましたが
バナナちゃんをお迎えするにあたり悩みました
苺さん、チョコちゃんとの出会いの場。。(某ペットショップ)に
バナナはいました。
他のペットショップの子も見ましたがバナナが気になる。。。
通って時々様子を見ていましたがハーネスを付けてケージの外に出ている
ときが多く、店長さんに色々とお話を聞きました。
バナナが某ペットショップに来たわけ。。
そこのペットショップに来たお客さんがフェレットのアルビノちゃんがほしいと言う事で
他店にいたバナナを連れて来たそうです。
しか~~~~~~~~~~~~~~し
そのお客さん。。
新しく入ってきたフェレットのセーブルを気に入ってしまって即お持ち帰り。。。
バナナは置き去り。。
ガ~~~~~~~~~ン・・・
そんで店長さんはバナナを引き取ってきた手前、元の店舗に戻すこともできず
自分の所に置いていると・・・
店長さんいわく、ケージの外にバナナを出しているのはフェレットは怖い動物じゃない、
とても優しい動物だとみんなに知ってもらいたい為
おとなしくて噛まないバナナをふれあい動物として出していたそうです。
(たくさんの人に触られてかわいがられたことでしょう)
とても良い店長さんですよ。。
お話を聞いていてとてもバナナに惹かれました。
お迎えしようかどうしようか。。
悩んだのは・・・・・性別??
バナナは男の子です。。
本当は女の子をお迎え予定だったから家に帰り考えました。
「3姉妹の中に男の子は入れるだろうか。。
仲良くなるだろうか。。
・・・いやいやお店に残ったのも何かの縁だ。。
ブツブツ・・・」
そんなこんなで夜が更け、次の日にお迎えしちゃいました~
たいして悩んでない??
バナナちゃん、ほんの数日で3姉妹と同居。。
放牧タイムではクックックッと鳴きながら楽しそうに遊び
ものすごい豪快な走りを見せてくれます。
興奮してハムハム噛まれるとけっこう痛い。。
ペットショップでは見られなかった一面です。
心惹かれたフェレだけあって噛まれてもかわいくてしかたありません
これからは3姉妹+長男になります。
4フェレをどうぞよろしくお願いします
おまけ画像
みるちゃんと。。
手乗りフェレ(ちょこちゃん)
クリスマスの記念写真。。。♪
みなさん楽しいクリスマスを過ごしましたでしょうか
3姉妹とクリスマスケーキの記念写真を撮って見ました。
苺さん
興味津々
ブレてます
何でも食べたがる苺さんには危険な距離
ぺろぺろぺろ。。。舐めました
メリークリスマス
興味はあるけど。。。
テーブルにあったみかんの皮が気に入ったようで
パクッとくわえて宝箱へお持ち帰り。。
メリークリスマス
やっぱり興味はあります。。
が・・・食に関して欲のないチョコちゃんは
テーブルを探検して遊びたいモード。。
メリークリスマス
この子はだ~れ??
真っ白な赤目のアルビノちゃんです。
何でもかんでも興味があります。
じっとしてられな~い
この子の事はまた後日。。。
メリークリスマス
みなさん良いお年を~
願い。。
昨日の夜
「ミッケ」という本で物探しを一生懸命していました。
(ウォーリーを探せみたいな本です)
旦那と子供が遊びだして、私はブログの更新をしようかと
パソコンでブログ画面を出していました。そんな時。。
見つけられないものがあると私に「探して~」と
本を渡したもんだから一生懸命探す事になりました。。
なかなか難しい。。
がんばって目を凝らしてようやく探し当てました。
満足。。そしてまたパソコンに向かった時。。
「あれ。。何これ。。」
ブログ名が書いてある一番上の苺さんの写真。。
(この写真
)
苺の顔(向かって右半分に)猫のような目が複数見える。。気がする。。
旦那に言ったら旦那にもそのように見えると。。
実は今年5月のゴールデンウィーク明けの月曜日
生後まもない子猫を拾いました。
4匹。
ダンボールに入っていましたが前日の雨でダンボールも
子猫もぐっしょり。。
子猫は折り重なるようにしてグッタリしていました。
(寒かったんでしょうね)
見たときは死んでると思いました。
けど、よくよく見ると一番上にいる子のお腹がかすかに動いてる。
冷たい子猫を抱き上げると「ミャ-」と鳴いたからすぐに自宅へ
連れて帰りました。
凍傷で手足はパンパンに腫れ、自力で動く事もできない子猫たち。
旦那に頼んでお風呂に入れ暖めました。
1匹はすでに死んでいました。
3匹はお風呂に入れると「ミャ-ミャ-」と鳴いてくれてました。
3匹のうち2匹はお風呂から上げると自力でヨチヨチがんばって動いてましたが
1匹は横になったまま鳴くだけで歩いてはくれませんでした。
1時間ほどでその子は死んでしまいました。
2匹の子猫だけは生きてほしいとミルクをあげたり暖めたりしました。
夜11時にまた1匹が旅立ってしまいました。。
最後に残った1匹の子猫。。(くまちゃんと名づけました)
くまちゃんは生後1~2週位で雨に打たれていたせいか衰弱が激しく
獣医さんに注射をしてもらい3時間置きにミルクを飲ませ
私が暇な時はいつも抱っこしていました。
2日目くらいにはミルクもたくさん飲めるようになって喜んでいましたが
3日目、また具合が悪そうだったので獣医さんに。。
病院から帰って1時間後。
抱っこしている私の顔を見て「ミャ-ミャ-」鳴きながら
だんだん弱くなっていって
胸の中で旅立ちました。
何もしてあげる事ができずショックで、実はいまだに思い出すのがつらく
写真を避けてたりしました。
(くまちゃんはお家のベランダのプランターで寝ています。)
今回ふと猫が写ってる?と思った時、くまはまだ私の側にいるのかな。。とか
苺さんがベランダから落ちなかったのはくまが守ってくれたのかな。。とか
何か訴えてるのかなと考えています。
お線香をあげました。
自力で生きていく事の出来ない子猫たちを捨ててしまう人間が許せません。
なんでくまちゃんたちがこんなつらい思いをして短い一生を終えないといけないのか
心が痛みます。
なんか話が長くなってしまいましたが
写真に写ってるのが目の錯覚かなんなのかわかりませんが
くまちゃんのように捨てられてしまう動物たちがいなくなるよう
願っています。
くまもそれを願っていると思います。
がんばって生きている時のくまちゃん。







