こんにちは!
腰痛郎(こし いたろう)です!
先日のブログで書きましたが、今日は「人生を変える幸せの腰痛学校」の作者伊藤かよこさんの
大阪初講演会に参加させていただきました!
伊藤さんは自らも腰痛の経験を持ち、辛い経験をされました。
そして、鍼灸師の資格を取り、西洋医学、東洋医学や心理学を学び腰痛とサヨナラしたそうです。
伊藤さんのプロフィールはこちら
伊藤さんが提唱されている治療法は、
運動と認知行動療法です。
「人生を変える幸せの腰痛学校」にも記載されていますが、
現時点でもっとも科学的根拠の高い腰痛の治療法とされています。
運動は分かりますが、認知行動療法とは一体どういうことでしょうか?
認知行動療法とは、
認知療法・認知行動療法は、認知に働きかけて気持ちを楽にする精神療法(心理療法)の一種です。
認知は、ものの受け取り方や考え方という意味です。
ストレスを感じると私たちは悲観的に考えがちになって、問題を解決できないこころの状態に追い込んでいきますが、
認知療法では、そうした考え方のバランスを取ってストレスに上手に対応できるこころの状態をつくっていきます。
・・・認知行動療法センター HPより抜粋
例えば、整骨院に通院しているとします。
「今は腰痛はないんだけど、なんとなく不安だから通っている」
この意識が自分自身を【患者】だと認知しているのです。
「なんとなく通院してるなら、やめちゃいましょう!」
というのが、認知行動療法の第一歩です。
(もちろん、稀に緊急の処置や重篤な疾患がある場合があるので、そのような方は通院してください。)
私は、伊藤さんにどの様に腰痛から立ち直ったのか質問させていただきました。
まず、伊藤さんがキッカケとなったのは、腰痛でどん底に落ち込んでいた時に
高校時代のボーイフレンド(元カレ?(;^ω^))から電話があったそうです。
「俺、結婚するね~ん!アハハ」みたいな・・・
「ハァ~~~~!?私がこんな辛い時になんやねん!?」という気持ちだったそうです。(;'∀')
しかし、このどん底があったからこそ、立ち直れたそうです。
「陰極まれば陽になる」
この言葉は、「人生を変える幸せの腰痛学校」にも登場しましたが、
中途半端なところにいるよりどん底まで落ちたら、あとは上がるしか無いという意味だそうです。
そして、もう一つは・・・
「大恋愛」です!(*^▽^*)
当時、お付き合いされていた彼氏さんのことが四六時中、好きすぎて頭から離れなかったそうです。
お付き合いされた当時は、腰痛があったのですが、いつの間にか消えてなくなっていたのです。
ちなみに当時、お付き合いされていた彼氏さんは、現在の旦那さんです≧(´▽`)≦
一見、恋愛は腰痛にまったく関係が無いように思えます。
しかし、認知行動療法から考えると、恋愛をすると
腰痛のことから意識が離れているため、痛みに意識を注意を向かなくなっています。
伊藤さんは、腰痛を治したければ「大恋愛」をしてください!
とも提唱されていました(⌒▽⌒)
ちなみにサインと写真も撮っていただきました(笑)
自らの経験を交えて、大変貴重な話を聞かせていただきました!
私自身も腰痛と完全にサヨナラして、腰痛で悩んでいらっしゃる方に情報を提供させていただきます!
それでは、今日はこのへんで!
腰痛専門サイト イタタ腰.COM を制作しました。
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腰痛歴20年の大ベテラン
腰 痛郎
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