100億円のLLP
NTTドコモと日本テレビ放送網(日本テレビ)は2月9日、テレビ番組と携帯電話を連携させた新サービスを共同で検討するために業務提携することで合意した。
今後は、ワンセグ放送のデータ放送部分とiモードを連動させるなど、放送と通信を連携させた新サービスの導入を検討する。また、日本テレビの提供するコンテンツとVライブ、iモーションといったドコモの既存サービスとの連携や、日本テレビのイベント事業においてドコモのおサイフケータイの活用などで協力を進める。
さらに、今回の提携により有限責任事業組合(LLP)の「有限責任事業組合D.N.ドリームパートナーズ」を共同で4月3日に設立する予定だ。出資金額は100億円で、NTTドコモと日本テレビがそれぞれ50億円ずつ出資し、存続期間は7年間とする。このLLPでは、携帯電話での展開を視野に入れた、テレビ番組のコンテンツ投資を実施する。
LLPは事業を運営するための1つの手法。
有限会社でもなく、株式会社でもなく、新しいビジネススキーム。
小さなビジネスだけでなく、大きなビジネスにも向いている。
このブログがすごい! 2006
どんなブログが人気なのかトレンドを把握するのに最適。
2005年度版をたまたま本屋で見かけて購入したのがブログにハマッたキカッケ。
思い出の1冊の最新版。買わなきゃ。
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目次
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ビジネスのIQが高まる泉田式10速発想法
私のマーケティングの師匠である泉田豊彦先生のノウハウをまとめた本。
泉田先生に初めてお会いしたのは、3年前のこと。
「補助線」のお話しが今でも忘れられない。
中学数学の図形の問題で頭を悩ませた人は多いでしょう。
その時、一本の補助線を引くと、一瞬にして答えが分かってしまう経験を
したことはありませんか?
ビジネスにおいても、実はそんな補助線の引き方があるのです。
この本には、ビジネスの補助線が満載されています。
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<レビュー>
ソニーの盛田氏、丸井の青井氏、イトーヨーカ堂の伊藤氏など多くの経営者と関わった泉田豊彦が、35年のコンサルティングの経験から“成功する人の発想法”をはじめてまとめた本です。
誰でも楽しく学べて、今日から役立つ発想法と成功ノウハウが満載です。
これまで見たことも聞いたこともない内容に、あなたはきっと驚くでしょう。
3000人を超える経営者と真剣勝負し、ビジネスの現場を知り尽くした経営コンサルタントだからこそ書けたビジネス発想法の決定本です。
経営者、起業家、ビジネスマン、コンサルタント必読の書です。
定年起業―第2の人生は社長でいこう
これからの日本は、50才以上(フィフティ・プラス:50+)が起業して活躍する時代。
長年の経験がある分、起業リスクは低い。
おじさん達の起業を応援したい。
LLPもその手法の1つ。
うまく活用しない手はない。
「シニア」という言葉は、日本ではもっぱら「高齢者」の意で使われているが、
本来の英語では「上級」「目上」「熟練者」の意。
シニアコンサルタントは、上級コンサルタント。
その反対が「ジュニア」で「入門」「目下」「未熟者」
今後は、「シニア」と呼ぶのではなく、「フィフティ・プラス(50+)」と呼ぶことにする。
←表紙をクリックするとアマゾンで購入できます。 - 坂井 広
- 定年起業―第2の人生は社長でいこう
マーケティングは楽しい戦争だ
マーケティングの楽しさを教えてくれた思い出の1冊。
久し振りに読んだが赤線を引きまくった。
マイクロソフト社のワープロソフト「ワード」が、
当時シェア9割のジャストシステム社の「一太郎」を駆逐する際に
使用した戦略「ネットワークの外部性」。
「まずトヨタを落とせ」は印象的。
チャレンジャーやニッチャーには、一点突破が重要。
浮気はイケマセン。
仕事も恋愛も。
- 成毛 真, 日経MJ
- 成毛真のマーケティング辻説法
目次
第1講 利益を生み出しているのは誰?
1 「がんばる」よりもマーケティングを
2 マイクロソフトの陰の立役者
3 「製品」を「商品」に変える力
4 「大本営」経営企画室を廃止せよ
5 人減らしだけが増益策か
6 組織文化を停滞させない方法
第2講 マーケティングは楽しい戦争だ
1 戦争論を読もう
2 戦略と戦術を区別しよう
3 二正面作戦はやめよう
4 いまも使える「背水の陣」
5 2番手企業は1点突破
6 「他人のふんどし」を使え
7 「ネットワークの外部性」は魔法の杖
8 ユニクロはどこがすごいのか
9 中古市場は敵ではない
10 市場は小さくとらえよ
11 山手線内ブランディングとは
第3講 時間を無駄遣いさせよう
1 時間を巡る第3のマーケティング
2 デパ地下人気の深層
3 「迷わせて買わせる」応用例
4 ディズニーランド・コンプレックスから脱出せよ
5 読者への挑戦=DPEの再生策とは
6 人の顔が人を呼ぶ
7 ゴテゴテ展示のもう1つの効用
8 専門用語で語ろう
9 専門媒体で語ろう
第4講 隠れ中間層を探せ
1 秘密の花園はここにある
2 「男の半隠居」雑誌、続々登場
3 有望市場の「小金持ち父さん」
4 障害者は消費者である
5 女20代、男40代
6 任天堂VSソニー 世代マーケティングの2潮流
第5講 魔法とファンタジーに注目しよう
1 むき出しのテクノロジーに飽きてきた人々
2 カジノは「大人のディズニーランド」である
3 国内旅行は有望市場だ
4 道中すべてをマーケティングせよ
5 里山付きマンションを売れ
6 営林署に注目しよう
7 銀行よ、目覚めよ
第6講 ITとカネとアタマは使いよう
1 「IT幼年期」の終わり
2 私がインスパイアでやりたいこと
3 揺らぎ始めた競争至上主義
4 食品安全危機が新ビジネスを生む?
5 20万円のIT革命
6 ITを巡る誤解を解く
7 オールドエコノミーはITで蘇る
8 ITよりも伸ばすべきもの
第7講 いま、「フツーの生活」が新鮮
1 レオン商法に学ぶ
2 『電車男』を解剖する
3 野球再生法
4 デジタル家電、真の主役はHDD
5 韓流を深読みすると
おわりに
個人と法人、どちらがお得?
LLPの組合員になるのは、私の場合、個人名義がよいのだろうか?
それとも法人名義がよいのだろうか?
それぞれのメリット、デメリットは何だろう?
税金の問題???
個人所得にしたほうがよいのか?
会社の売上げにしたほうがよいのか?
よくわからないので、専門家に聞いてみよう。
MBAコースでは教えない「創刊男」の仕事術
ビジネスを発想する時のバイブル本。マーケティングの教科書でもある。
私の思考回路のルーツがここにある。
「マーケティング」とは、「人の気持ちを知る」こと
過去をいくらリサーチして分析しても、未来は語れない。
が、「人の気持ちを知る」と未来は読める。
5年先、10年先は分からないが、半年先は確実に読める。
見えないものが見えるようになる。
「消費者」という漠然としたマスは存在しない。
そんな言葉は信じてはイケナイ。
「1人1人の気持ち」を読むことが、とても重要。
それは、マーケティングだけでなく、
営業でも。恋愛でも。
「1人1人の気持ち」と勝負したい。
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- くらた まなぶ
- MBAコースでは教えない「創刊男」の仕事術
目次
1章 ちゃんとふつうに生活すること
1 いい商品をつくるためには、商品のことを考えてはダメ
2 ちゃんと生活しながら、喜ぶ。驚く。怒る。不思議がる
3 「論より技術」「きらめく才能より地に足つけた生活」
4 アポは「遠い人」を優先する
5 「生まれて初めて」に挑む
6 一年の計は元旦にあり
7 通勤電車を「遠足」に変える
8 「職場」と「酒場」を逆転させる
2章 「人の気持ち」を聞いて、聞いて、聞きまくる
1 「マーケティング」とは、「人の気持ちを知る」こと
2 ヒアリングのとっかかりは「算数」から
3 とにかく「身近な人」から聞き始める
4 「好きな人」の次は「嫌いな人」。そして「ふつうの人」へ
5 用紙なし・録音なし・謝礼なし・90度の位置・友達感覚・2ショット
6 「したこと」から、「思い」や「感じ」を引き出す
7 「WHY」という鍵が「気持ち」の扉を開く
8 いつでも、どこでも、誰でも、何でも、ヒアリング
3章 「不」のつく日本語を求めて
1 「不満を提供しない」心地よさ
2 「夢」より「グチ」が商売につながる
3 「消費者ニーズ」という言葉はウソっぱち
4 「不」のつく日本語を求めて
5 どれだけ「自分マーケティング」から抜け出せるか
6 「オヤッ?」と思ったら、しつこく追求する
7 「5W1H」で相づちを打つ――究極のヒアリング法
8 「炭坑のカナリア」に出会ったらトコトンつきあう
4章 ひたすらブレストをくり返す
1 「夢」「誰」「何」――ブレストの目的をはっきりさせる
2 「ふだんの会議」と180度違うスタンス
3 「小学四年の放課後」を思い出しながら
4 「いいね」「すごい」「さすが」「なるほど」・・・
5 「またー」「そんな」「まさか」「違う」「ウソつけ」・・・
6 ラブホテルでブレストをしてしまう
7 「尻とらず」――ブレストがうまくなる練習ゲーム
8 無意味な接続詞をうまく使うコツ
5章 不平不満をやさしい言葉でまとめる
1 ひらがなのススメ
2 「属性」で商売できたら誰でも成功社長になれる
3 「集合名詞」は口説き落とせない
4 感情移入してその人物になりきる
5 「カッコいい大風呂敷と 地味な一歩」
6 ヒアリングした人を絵に描いてみる
7 よその商品も「国語」で分析してみる
8 みんなが「恐山のイタコ」になる瞬間がくる
6章 まとめた言葉をカタチにする
1 創刊のために社内資料をむさぼり読む
2 「カタチ」――需要と供給が出あう場所
3 「人のカラダを動かす」メディア・ビジネス
4 理屈をこねずに、ひたすら手を動かす
5 カタチが、国語と算数をつなぐ
6 ユーザーの「目」と「耳」と「頭」で判断する
7 最後までマーケティングを忘れない
8 ネーミングはいつもドラマの連続
7章 プレゼンテーション――市場への第一歩
1 右手にロマン、左手にソロバン、心にジョーダン
2 「全員賛成」では、市場は創造できない
3 江副浩正という男
4 伝説となった「フロム・エー」のプレゼン
5 会場を「市場」の空気で充満させる
6 「なぜやるの?」「いくらもうかるの?」「君がやるの?」
7 決裁する一人ひとりをプロファイリング
8 小さく生んで、大きく育てる
8章 「起業」――夢を見すえて変化に即応する
1 すべては「とらばーゆ」から始まった
2 創業時の成否を決める「人間POS」
3 レボリューションではなくイノベーション
4 夢を見すえながら「今日の現実」に立ち向かう
5 ズレに気づいたらすぐ修正――「朝令暮改」「朝令朝改」
6 現実と闘いながら視線はいつも三年後を
7 閉ざされた市場を自由化していく痛み
8 起業の瞬間からふたたび徹底ヒアリングが始まる
靴を売る
アフリカに靴を売りに行った2人の米国人セールスマンの話しです。
大地を裸足で飛び回る現地人を見て、
営業マンA:誰も靴を履いていない。これじゃ売れるはずがない・・・
営業マンB:おおー全員が、顧客だ! バカ売れするぞ!!
あなたは、どちらのタイプですか?
私は、Bタイプの人間です。
誰もやっていないことに挑戦するのが大好きです。
切手代
封書の普通郵便料金は80円なんですね。うっかり勘違いしました。
コンビニで「50円切手1枚ください!」と指名買いしたなんて、
お富さんには、言えねー言えねー。
印鑑証明が無事に届いたそうで、まずは ホッとひと安心。



