
昭和の歌謡曲にのせて繰り広げられる殺戮・・
今回は、村上龍原作の「昭和歌謡大全集」を紹介します。ちなみに、僕は原作を未だ読んでいません。
原作を知らない人からすると、かなり「?」なタイトルですよね。
では、まぁネタばれしない程度にかいつまんで紹介したいと思います。
普通の若者が、ひょんなことからオバサンを殺す。これがこの物語りのはじまりです。
若者は、月1回カラオケパーティーを開く6人のグループに所属しています。
一方、被害者のオバサンも、全員「ミドリ」という名前の6人のオバサンのグループに所属しています。
若者は、月1回カラオケパーティーを開く6人のグループに所属しています。
一方、被害者のオバサンも、全員「ミドリ」という名前の6人のオバサンのグループに所属しています。
この事件をきっかけに彼らは、殺し合いを開始します。
武器もだんだんとエスカレートし、しまいには・・・!!
武器を売る謎の金物屋さんを演じる原田芳雄が最高です♪
武器もだんだんとエスカレートし、しまいには・・・!!
武器を売る謎の金物屋さんを演じる原田芳雄が最高です♪
基本的に構えずに観ることのできる娯楽作品です。
作品中を通して病んだ現代人の狂気が面白おかしく表現されています。
グロテスクな描写のバックで流れる昭和の歌謡曲。なんとも味わい深いものがあります。
作品中を通して病んだ現代人の狂気が面白おかしく表現されています。
グロテスクな描写のバックで流れる昭和の歌謡曲。なんとも味わい深いものがあります。
「昭和歌謡大全集」(2003) 監督 篠原哲雄(「はつ恋」「命」) 脚本 大森寿美男 原作 村上龍 出演 松田龍平 池内博之 斉藤陽一郎 岸本加代子 細川ふみえ 森尾由美 原田芳雄ほか 2005年9月 平凡シネマパラダイスにて観賞