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旅には必ずと言っていいほど、列車を使う僕。今回の旅もJR小倉駅から始まります。
今回の旅行は、卒業される仲の良かった先輩との、最後の旅行という企画です。

2006年3月18日、早朝。先輩2人と落ち合い、ホームへ向かいました。
今回も、お馴染み、「青春18切符」での旅行となります。
この切符、使っていると不便なことも多々あるのですが、やっぱり安さには返られません。
一日2500円でJR線乗り放題はなんだかんだでお得です♪
ネーミングも秀逸ですよね~旅に出たくなります。

さて、山陽本線の旅も慣れたものです。
大学入学前は、長府が関の山だった私も小倉⇔京都が2回。小倉⇔岡山2回とやってきました。
この旅では東京→小倉オール在来線という暴挙も行いました(笑)

しかし、そうは言っても鈍行の長旅は辛いものです。
15分ほどで本州・西端、下関に到着です。
駅舎の焼失で、ガランとした感じを受けました。
ここから、新山口行きの普通列車に乗り換えです。

新山口までの乗車は序章に過ぎません。これから長駆・岡山まで行かないといけないのですから。
新山口までは、今までの山陽線ではあまり見かけなかった、グレードの高い車両が使われていました。
オンボロ電車の墓場のような感のある山陽線にしては、快適でした。
しかし、新山口からはThis is 山陽線!!のようなオンボロ電車でした。まぁ、それが旅情を誘うんですが・・
これに揺られて、岡山は金光駅まで向かいます。

山陽線でいつも利用する快速シティーライナー。
岩国~西条まで快速ということで、いつも決まっています。
(できるなら、快速区間をもうちょっとだけでいいから広げてもらいたいな~ブツブツ・・)

うとうとしていると、岩国で20分停車とのこと。
お昼ごはんを買いに、駅の外へ。お弁当を持って電車に戻ります。
まだまだ、先は長いです。

瀬戸内海の風景が見えてくると、列車は宮島口に停まります。
この辺りからは、広島に向けて乗客が増えてきます。
広島から山間を抜け、福山に着くと、岡山まではもう少し!

16時、僕たちは倉敷の手前の金光駅で下車しました。
ここから、友人宅へ向かい、残りのメンバーと合流。明日に備えます。

つづく・・