8月27日のつづき

清流・四万十川で遊ぶ

予土線江川崎駅に降り立った我々は、自転車を組み立てて野営地に向かいます。
四万十川を大きな橋で跨ぐと、キャンプ場はすぐでした。
テントを張って、ご飯を買いに行って(明日から自炊。さらば文明)川遊びをします♪

いや~気持ちよか~。
ちゅうか、四万十川でかいなぁ。さすが、清流!しかし、清流といえども川からあがると臭かった。
でも、そんなこと気にしない!だって清流だもん(?)

そんなこんなで、飯食って、コイン式シャワーで体洗って、真っ暗闇で語って、テントで寝ました。


8月28日
早朝、ご飯づくりです!眠いです。というか、キッチン無いの辛すぎ・・だって砂場でクッキングですよ?改めて、グッバイ文明!

さぁ、飯食ったら出発です。そういえば足がひどいことになってます。
なんか岩のように凸凹、ごつごつ・・。痛痒いし。血出てるし・・。
真っ暗闇で語り合ったときに襲撃されたようです。四万十川の虫、恐るべし。

さてさて、気を取り直して出発!
今日から本格的に旅が始まります。しかし、朝から気になっていたのは雨!
なんかだんだん強くなりようよ!どうしましょ。
まぁ、進むのみです。だって次のキャンプ場まで頑張らないと、僕ら宿無しですから。
四万十川沿いに下っていきます。
そんなにきつい道ではありませんで、すいすいすすいと進んでまいります。

今日のコース 西土佐村⇒大正町(40km)

四万十ひろばキャンプ場からは国道381号を通ります。
僕は「ここ、国道かい?」と率直な意見を国交相に述べようかと思いました。
たまに、一車線半くらいの幅員しかないトコがあるんですもん!

2時間くらい走ったでしょうか。十和村に入りました。
この村の温泉で、超はやめのお風呂タイム!
裸の付き合いで親睦を深めました。
ここ、こいのぼりの故郷とか・・へぇ~
とってもいいお湯だったことを付け加えておきます。

お風呂タイムも終わり旅路を急ぎます。
1時間ほど走ると、坂も険しくなりきついです。
雨も激しさをましてきました。
来ないだろう、と思っていたアレがやってくるんじゃないかと皆口には出さなかったですが思い始めました。さて、アレは来るんでしょうか・・。

昼休憩の場所「道の駅 四万十大正」に到着しました。
ここで、朝作ったご飯をいただきます。
ここには面白いトイレがあります。
その名も「ミュージックトイレ」。
早速入ってみました。小便器にチョロチョロと尿を放出していると・・
なんか声量豊かな歌声が聞こえてきましたよ。バスですかね。
説明によると・・「四万十川をモチーフにしたこの歌はオリジナル。四万十川の雄大さを歌っている」
う~んエクセレント!なんて素晴らしいんだ。と言いたいところなんですが、トイレくらい静かにさせてください。それから、夜は怖くては入れませんね。

道の駅に入りました。なんかNHKのテレビがあってますね。
あっ、アレだ・・・(驚愕)

つづく