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このコーナーでは都会と田舎を走り、古さと新しさが融合する、違和感たっぷり、懐かしさたっぷりなローカル線、筑豊電鉄を紹介してます。

今回は番外編!
先日、用事ついでに前々から乗ってみたかった宮地岳線に乗ってきました。
福岡市営地下鉄との接続駅、九大からも程近い貝塚を出発。
電車は昭和20年代製のプレートがありました。筑鉄に負けず劣らずレトロです♪
西鉄と筑鉄は親子関係、カラーリングもうりふたつです。

違和感たっぷりの近代的な高架橋を走り、西鉄千早へ。
なんとなくいい感じの香椎を走り、香椎花園の観覧車を見上げ、松林を抜け、終点・三苫へ。
終点到着前のアナウンスではチューリップの「サボテンの花」のオルゴールが。
そういえばチューリップの財津さんって、宮地岳線沿線の人でしたっけ。なんか、とってもナイス!
三苫で乗り換え、さらに先へ。
西鉄福間で降りて、JR福間へ向かいました。(西鉄福間とJR福間は事の他離れていました)

なんかとってもいい路線でした。筑鉄に似たものを感じました。
いつか、じっくり宮地岳線の旅をしてみたいなぁ~☆