このところカラスの横暴ぶりが耳と目につく。

近所ではカラス同士の争いがけたたましい声で
小さなメジロや尾長などを追い回して
挙げ句には、息の根を止めてしまう。
どう猛そのものだ。

低空飛行でお年寄りをからかったり
電線の上からポトリ・・ペチャとやらかす。
人をも恐れない振るまい、確かに知能犯である。

カーカー、カーカー街中に響き渡り
彼ら同士で会話をしているのかも知れないが
小鳥の囀る平和な朝の雰囲気もぶち壊しである。

彼らがどこから来て、どこに帰るかは定かではないが
黒い輩は、やってくる。

そういえば曜日がきまっている。

Voice   of   iTaro

可燃ゴミの日である。

なるほど食料調達に都内の各所を渡る
ローテーションなのだな。

この周辺は、ゴミの集配がスムーズである
故に満たされない彼らは自然の掟に向かう理由である。
欲求不満を人間にも挑発的な態度でぶつけてくるのである。

♫ カラス何故鳴くの~カラスの勝手でしょう~ !!

彼らは怒っている
木曜日は用心の日である。

カラスの被害Q&A
www2.kankyo.metro.tokyo.jp/sizen/karasu/q&a/karasuqa.htm
「地球の出」の映像は衝撃だった。

2007年10月に月に到達した「かぐや」が
今日、勤めを終えた。

デヴィッド・ボウイのスペース・オディティさながらに
宇宙の果てに散った。

「こちらメジャー・トム。地球は碧く、私は虚無だ」。

宇宙は果てしない。

はたして月の起源とは?生物は?そして地球は?
いずれ、それらしい発表があるのだろう。

Voice   of   iTaro

餅をつくウサギがいなかったのは残念だが

バケツを運ぶ少女は、未確認である。

・・・カナディアンインディアンの教えより



何気なく月の表面を撮影しているだけなのに
何ともドラマチックな「かぐや」からの映像

宇宙航空研究開発機構
www.jaxa.jp/video/index_j.html
今年のレモンの開花は美事であった。
たくさんの花をつけ天候にも恵まれてミツバチがブンブン。

Voice   of   iTaro

そうなると期待してしまうのが収穫である。

のど元を通り過ぎる冷たいリモンチェッロは快感である。

自家製 !・無農薬 !・東京産 ! リモンチェッロ !!
想い浮かべてニヤニヤしてしまう。


ジュゼッペさんのリモンチェッロ
allabout.co.jp/travel/travelitaly/closeup/CU20040524A/


ソレント産の有機レモンで作った食後酒 リモンチェッロ I.G.P 500ml limoncello

¥3,801