前回の打ち合わせ時に決めかねていたゲストテーブルの装花。

私達が「こんなんにしてほしいぃ!」と言って持ってきた写真の装花は、

残念なことにホテルには花器がないので出来ない事は前回承知済み。

担当の方がいくつかアレンジを考えてくれるとの事だったので、楽しみにしていました。


そして、素敵な装花(になると思われる)アイデアを2,3点持ってきてくれた!

実物の写真を見せてくれたわけじゃないので、完成品はわからないけど

彼と私のどちらの希望も盛り込んでくれた事がうれしい☆


彼:高さのあるゴージャスでかっこいい装花

私:目線より下にあり、高さではなくボリュームのある品の良い女性的な装花


よって・・・


・ミラーベース?の上に高さ50センチくらいの円柱のガラス花器の水中花

(ミラーベースにも花と花びらを施す)

・ミラーベースの上に口の広いお皿みたいな花器にろうそく+花+花びら

 (こちらにもベースに花を施す)

に決定しました!


文章にすると自分でも何が何だかわかりませんが・・・


素人の私達には自分のイメージを形にする事は不可能なので、

ほんとプロにおまかせしてよかったです。


10テーブル(前4卓・後ろ6卓)のうち両端の前1卓と後ろ2卓は水中花、

他は低い装花とし、少し動きのある会場装花にしてもらいました。


思ったより全体の花代もかかってしまったので、

バラを少なくしてもよいのでボリュームを減らさず、コストを抑えてもらう事にしました。

装花は当日でしか確認する事ができないのが不安ではあるけど、

きっと担当のお姉さんが素敵に装飾してくれると願っています☆

ホテルに入っている日比谷花壇さんと装花の打ち合わせ。

以前ブーケの事で相談した事があったけど、ブーケと装花は担当が違うらしい。

装花はひとつ間違えば値段が跳ね上がってしまう!!と、意気込むわたし。


まずは私は持ってきたスクラップブックを見せて、イメージを伝える。

品が良く、スタイリッシュではなくラグジュアリーで、女性らしいかんじで・・・(意味不明かも)

色は白とライトグリーンと薄むらさきで統一。

キャンドルも使いたい。  などなど

(派手好きな彼は「ゴージャスで!!」と一言付け加える)

本当はバラだけで埋め尽くしたいけど、そんなのは予算上無理なのはわかりきっているので、

カーネーション、トルコキキョウなどでも良しとし、花の種類指定ではなく色指定をし、

ボリュームを優先してもらう事に。(要するに種類はある程度おまかせ)

その代わり、絶対に入れて欲しくない花は伝えました。(それ以外はオッケー♪)


☆メインテーブル☆

色んな写真を見せてもらうが、あまりピンと来ず。というか同じに見える。

彼はやたらと金額高めのボリューム満載なの「これがいい」と言うし。

私は10万で抑えたかったので、キャンドルを使ったアレンジはないかと確認したら素敵な提案が☆

円柱型のグラスベースにゼリーとバラの花びらを入れて、フロートキャンドルを浮かべるとのこと。

「それって素敵!」と二人で感激したら、最近のフェアの装花で同じグラスベース仕様の

水中花アレンジの写真を持ってきてくれた!

1メートルくらいの水をはった円柱グラスの中に直接お花が活けてあるもの。


真ん中にメインの花があるので、両端に水中花と花びらキャンドルを置くのはどうか?との提案に

彼と私は「それいいです!」と即決。

(この説明じゃよくわかないかも知れないけど、本当に素敵だったんです)

ちょっとスタイリッシュ過ぎる気はしないでもないけど。

でも、節約するつもりが思いっきり予算オーバーの¥15万円・・・・・



☆ゲストテーブル☆

パレロワイヤルは天井が高いので、絶対に背の高い装花がオススメらしい。

彼も背の高い装花を希望。

でも私は低めというか、目線より下にある方がいいのでは?と思ってます。

(ゲストの目線が遮らない装花)

ゲストテーブルに関しては折り合いが付かず、いいアイデアも浮かばなかったので

担当の方が次回打ち合わせまでにいくつか考えて提案してくれることに。


☆トーチ・ナイフ・マイクフラワー☆

正直付けないでリボンで充分だと考えてました。

確かにお花を付ければ見栄えがいいし、写真も素敵。

でも特にこだわりがなかったので「これはなしでいいよね」と彼に話したら、

「付けたい!!」とのご返事。

お値段は抑えましたが、出来る限りボリュームを出してもらうようにしてお願いすることに。

司会者テーブル装花もしたいと言い出しましたが、それは却下。

「日比谷花壇さんにもあまりする人はいませんね」と言われるし、これは必要ないでしょ。


あと受付装花も彼が気に入ったのがあったのでお願いする事にしました。

鳥かごアレンジで、式後は新婦側の受付を頼んだ友人にプレゼントする予定です。


☆ケーキフラワー☆

私達はパレロワイヤル用の高さのあるイミテーションケーキなので、

これはプラン内会場合わせでお願いしました。


とりあえずこの日はここまで。

来月の打ち合わせの時に決める予定のゲストテーブルだけを残して、一通り決まりました。

ゲストテーブルが一番の悩み所なので、ちゃんと決まるか不安ではありますが。

担当の方はこちらが悩んでる時は色んな提案してくれるし、

こうしたいと伝えれば、それを踏まえてもっと素敵な提案もしてくれるとてもよい人でした。

きちんと説明してくれない人もいるそうなので、心配していましたがそんなことなく楽しく打ち合わせできました。


↓こんな色合いにしたいのです。(参考にしていたブログさんから)


はな
もう少し白とライトグリーンを多めで

前々からカタログや試食サンプルを貰いにがてらギフトサロンにはちょこちょこ顔を出してましたが、

焦る前にそろそろ引出物決めておこうかな♪と、二人で何がいいか考えはじめました。


当初は私はカタログではなく、形に残るものがいいなぁと単純に考えていたけど、

「それでは何がいいか」と言われれば特に無い・・・

彼は初めからカタログ派。

会社関係、親族、友人・・・金額も趣味もバラバラだし、「絶対これがいい!」という品物も

見当たらなかったので、決して面倒になったのではなく無難なカタログを第一候補にすることに。

そして親族には+@の記念の品を付けようと決まりました。


引菓子は試食サンプルを食べたクグロフと、その時にサロンのスタッフさんが絶賛していた

抹茶バウムを試食して美味しかった方が採用する予定。


ってなかんじで、打ち合わせ前に事前に引出物を引菓子を見せてもらいました。。。


☆引菓子☆


・ルーヴの「黒豆のクグロフ」  ¥1,365

 高松のケーキ屋さんで、テレビチャンピォンのケーキ職人で優勝した人がパティシエらしい。

 直径15センチくらいのどっしりとしたクグロフ、だけどしっとりしていてバターの香り豊かなケーキ。

 ティーパックと木製の使い捨てナイフとフォークが付いてます。


・京はやしやの「抹茶バウムクーヘン」 ¥1,050

 京都のお菓子屋さん? 六本木のミッドタウンにもお店があるそうです。

 直径15センチくらい(普通のバウムクーヘンと同じくらいの大きさ)で、こちらもパサつきがなくしっとり。

 食べるときちんと抹茶の香りが鼻に抜けます。

 抹茶味なので甘いものをあまり食べない方でもいいのでは。


↓左が抹茶バウム、右がクグロフのラッピング

 クグロフの方がしっかりした箱に白のリボンでメリディアンっぽいかも
かし


☆引出物☆


・イルムスのカタログ (新婦友人・新郎女性友人用)

 カタログって意外と重いのが気になっていたけど、これはものすごく軽い!

 (その分薄くて品数が普通より少ないんだけど・・・)

 カジュアルだけどオシャレな食器が載っていたので、

 友達は喜ぶんじゃないかな~と思ってセレクトしました。

 なんせ軽いし。(ちょっとしつこいかしら)

イルムス


・ホテルで扱っている3000円台のカタログ(新郎友人用)

 食品やら、食器やら品数の豊富さにやられてしまった彼がセレクト。

 (イルムスが薄すぎるからか?)

 でも後日デパートでイルムスが有名インテリアショップと知ったため(知らなかったみたい)、

 自分もイルムスにしようかと迷い中らしい。


・ホテルで扱っている5000円台のカタログ(両家親族、新婦母友人用)

 カタログ+@にするので、この価格帯にしました。

 本当ならランクアップしなくてはいけないのかも知れないけど・・・申し訳ない。。。


・ホテルで扱っている10000円台のカタログ(新郎新婦主賓用)

 かさばらないよう、そして何を贈ればいいのか一番わからなかったので

 無難にランクアップした(つもり)カタログにしました。


・ミキモトのタンブラー&マドラー

 ミキモトのカタログの中から写真立てとタンブラーを用意してもらい、実際に手に取って見ました。

 主に親族用なので結婚式の写真を入れてもらえればと思い、

 写真立てを第一候補にしてたけど、彼が思いのほかタンブラーをお気に入り☆(確かに素敵)

 スタッフの方も親族にはタンブラーのほうが使いやすいのではと言っていたので、予定変更。

カタログと合わせると決して軽い~って事にはならないけど、

 通常の引出物重量だったのでよしとしました。



ミキモト


 ☆引菓子食べ比べ☆


 その日の夜、早速バウムとクグロフを頂きました。

 結果・・・・私達は「黒豆のクグロフ」に決定!

 しっとりしていてホント美味しかったし、ラッピングが品がよく素敵だった事も決め手。

もう既にないので、また食べたいです。。。


 


 サクサクって決まってよかった♪

 もうほぼ引出物は渡す組合せもできているし、あとは数量を確認して発注するだけです。