今日は偉大な大黒柱であらせられる父様のご生誕を祝し、絢爛豪華な装飾を施し、心尽くしの料理を振る舞い、日々の感謝をお伝えするとともに、時間をかけて一生懸命に選んだ贈り物を受け取ってもらいました。
父様は海面に反射する光のような笑顔を湛えていらっしゃっていましたし、母様もとても穏やかな顔をしていらっしゃいました。
なんてことはまるでない。
特段普通の態度、普通の食事で、食後のデザートが南瓜のタルトだっただけです。
プレゼントはやはり用意できませんでした。
否、用意する気すらありませんでした。
(ごめんねパピー!!!笑)
最近忙しかったからね(;^ω^)
てか、夜の7時をまわるまで私を除いて皆が父さんの誕生日忘れてたからね!笑
※当の本人も忘れてたんだぜwww
それじゃあんまりにも可哀相かなって思って、普段より少しだけ多めに接してあげたのはココだけの秘密です。
この年齢までしぶとく生き長らえているんだから、そのことを有難く思って日々を健やかに過ごしてくれればいいんじゃないかな。
いや、べつにデレてなんかないんだからね。
これツン1000%だからね。
さぁ、明日は(というより今日は)待ちに待った日曜日☆
皆は何をして過ごすのかな?
私はどうせデータの整理をしなきゃいけないからさ、PCと携帯がお友達状態さw
ってか今、我が家に3年ぶりの招かれざる客が襲来したよ。
ゴキげんよう おひさしブリ、です。
私はそいつをトイレで発見。
退去勧告をそこはかとなくしてみるが、奴らに言語が通じるとは思えない。
そして奴も微動だにしない。
むしろ先に動いたのは私のほうだった。
恐れを抱いた無能な私は、我が家の全治を司る母さんを叩き起こし討伐を命じた。
母さんの動きは素早かった。
奴を視界に定めるなり、トイレットペーパーで捕らえ、便器の中に投げ捨てた。
その光景は鮮やかとしか言いようがなく、私は母さんの背後から賞賛の目線を送った。
母「茶羽には負けないと思った(`・ω・´)」
私、将来おかあさんになれるのかな…。
なれる気がしないよ。
【ひ】