馬の名前って不思議です。その馬の戦績によってイメージが当然ですが変わってきます。
いくら強そうな名前でも弱ければ「名前負け」だし、逆に「変な名前」の馬がG1を勝ち続けたらどうなるか?今のところそのような馬は余り?聞きませんが。
私の好きな馬名は「シンザン」です。10代の頃、シンザンが3冠馬になった時、新聞記事になり競馬の存在を知ったのです。
シンザンという言葉の響きも良いですね。シンザン、深山と書くのでしょうか、それとも神賛というのでしょうか。
私の若い頃には名古屋港近くに「シンザンホール」というパチンコホールがありました。シンザンのオーナーの経営するお店だとの事でした。
ディープインパクトを知った時もまさに衝撃でした。当時、競馬は止めていた時期でしたが、日曜日の競馬中継は見ておりましたので、彼の走りを見て「深い衝撃」を受け、本当にぴったりの名前だと感服しました。
馬名に使われる言語も変遷がありますね。昔は当然ですが「日本語」が多かったです。ハクチカラ、タカマガハラ、シンザンのライバルのウメノチカラ等々。
それが英語名になり、さらにはフランス語(オルフェーブル)、イタリア語、スペイン語と止まる事をしりません。お陰で色んな国の言葉の断片を知ることが出来ます。
万が一にもありませんが「もし、自分がオーナーになったらどんな名前を付けようか?」としばし思い悩み「苦笑」する事があります。
