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さらまんだの競馬と珈琲と音楽と

珈琲を含み音楽を聴く。そして競馬を予想する。当たったら何を買おうかな。物欲も旺盛でちっとも枯れない爺のあれこれ。

 馬の名前って不思議です。その馬の戦績によってイメージが当然ですが変わってきます。

 いくら強そうな名前でも弱ければ「名前負け」だし、逆に「変な名前」の馬がG1を勝ち続けたらどうなるか?今のところそのような馬は余り?聞きませんが。

 

 私の好きな馬名は「シンザン」です。10代の頃、シンザンが3冠馬になった時、新聞記事になり競馬の存在を知ったのです。

 シンザンという言葉の響きも良いですね。シンザン、深山と書くのでしょうか、それとも神賛というのでしょうか。

 私の若い頃には名古屋港近くに「シンザンホール」というパチンコホールがありました。シンザンのオーナーの経営するお店だとの事でした。

 

 ディープインパクトを知った時もまさに衝撃でした。当時、競馬は止めていた時期でしたが、日曜日の競馬中継は見ておりましたので、彼の走りを見て「深い衝撃」を受け、本当にぴったりの名前だと感服しました。

 

 馬名に使われる言語も変遷がありますね。昔は当然ですが「日本語」が多かったです。ハクチカラ、タカマガハラ、シンザンのライバルのウメノチカラ等々。

 それが英語名になり、さらにはフランス語(オルフェーブル)、イタリア語、スペイン語と止まる事をしりません。お陰で色んな国の言葉の断片を知ることが出来ます。

 

 万が一にもありませんが「もし、自分がオーナーになったらどんな名前を付けようか?」としばし思い悩み「苦笑」する事があります。

最近地図で調べた場所は?

 

 先日、ヒマなおり(申し訳ありませんが年中ヒマです)、13年前に2度目の海外旅行の時、パリからフランクフルトへ行くキップが取れず、ユーロラインズというバスでチェコのプラハへ行く事に。

 その折、高速道路沿いの「オートグリル」に停車しました。

 そのオートグリルがどこにあったのか、ヒマにあかせてグーグルアースの地図と航空写真で調べてみたのです。

 

 パリから使用した高速道路を特定するのが難しかったですが、ドイツにむかうのは確かですので、見当をつけて記憶していた「ランス」とか「メッス」という大きな街の辺りを、それらしい建物を見分けられる程度に拡大して、とうとう見つけました。メッスの手前にありました。

 ストリートビューにしてみたら、夕食代わりに買ったサンドイッチを食べたテラスが見えました。

 すると、その時の一人旅の心細さが一気に思い出されて、しばし、画面を凝視していました。

 「いくら憧れのヨーロッパだとはいえ、64歳にもなってこんな無計画な旅をするなんて」と、遥か遠くに感じる家族を思いつつ、齧ったサンドイッチでした。

 

 

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 エフフォーリアは本当に強かったですね。荒れた内側をすいすいと。距離と重馬場を心配しましたが杞憂でした。

 横山ジョッキー、初GⅠ(それもクラシック)制覇おめでとうございます。嬉しそうな様子が本当に伝わってきましたよ。ずっと同じ騎手を乗せてきた陣営には敬服いたします。

 今年も無敗の皐月賞馬が誕生。また3冠馬がうまれそう。

 

◎⑦エフフォーリア=1着(2番人気)。とにかく強かった。爆  笑

○⑧ダノンザキッド=15着(1番人気)。大崩れ無しと見た。とコメントしてガーン

▲⑥ヨーホーレイク=5着(11番人気)大仕事しそう。中仕事でしたが頑張りました。照れ

▽⑤ヴィクティファルス=9着(4番人気)。

△⑮グラティアス=6着(7番人気)。経験不足だったか?

△③ステラヴェローチェ=3着(6番人気)。2000m??。父の血を信じて。これも内側をグイグイと。ニコニコ

 

 ダノンザキッドは相当汗をかいていましたね、それにしても負けすぎですね。捲土重来を信じます。

 タイトルホルダーはやはり「只の逃げ馬ではなかった」ですね。これも強かった。

 

 あぁー、良いレースを見せてもらいました。ニヤリ