1日目の好きなモノ!

なーに書こっかな…なんせ1日目だからなぁ…何が良いんだ…?
ってすっっごく悩んでましたw
一個前の記事書きながら『うーん…うーん…』ってもうそれはそれはw
初っ端から大丈夫か…と自分自身で不安ですよ、もう!(´Д`;)
でも頑張りますよー!なんとか…なる…はずだ!!!w
さてさて、前置きはさておき。
1日目の好きなモノは…(じゃかじゃかじゃか…)
(じゃん!)
『キャロリング(作:有川浩)』
本です!こんな感じ~♪↓
出版社さんは幻冬舎さん。著者は有川浩先生です!
有川浩先生、といえば『図書館戦争』や『阪急電車』、『フリーター家を買う』など、様々な人気作品を出している方でして。
若い世代を中心にいろんな方から人気がある作家様なんですよ~!
私もファンの一人で、もうそれはそれは雑誌に掲載された話でもかかさず読んだりしていたりw
さてさて、このお話の説明をざっとしましょうか。
時はもうすぐクリスマス。物語の舞台はクリスマスいっぱいで倒産となる子供服メーカーの会社。
もちろん、子供服を売ることがメインですが、
サブでお仕事などで親が家に帰るのが夜遅くなってしまう小学生の預かり場所としての、学童保育経営してます。
主人公、会社員大和は実は過去にある経験をもった青年。
ぶっきらぼうで愛想も口も悪いわけれども、人の気持ちに寄り添って優しい青年。
そんな青年と、会社が預かっている小学生・航平との物語。
航平の両親は別居中で、航平は母親に引き取られています。
母親は仕事にやる気いっぱいのキャリアウーマンで、年明けからはカナダへ引っ越すほどの熱心ぶり。
もちろん幼い航平もカナダへ引っ越します。
『お父さんも一緒に来て欲しい』
航平はそう願います。
そして航平はある計画を企てて…。
航平の計画に巻き込まれた(?)『心優しい純粋な』柊子。
この柊子と大和の間には実は……。
温かくて穏やかな日常が一変した、その分岐点。
「もしあの時ああしていれば…」「どうして自分ばっかり…」
私たちにもそんなほろ苦い経験が一度はあるでしょう。
『不幸の比べっこしても仕方ない』
当たり前だけど、忘れていたこと。
大人だけど、大人になりきれていない大人たち。
子供だけど、大人のことを察しなければいけない子供。
つらさを知っているから分かる気持ち。
つらさを知らないから傷つけてしまった過去。
そんな色んなモノを詰め込んで、ほんのちょっぴりのアクションと恋心で味付けした、そんな本です。
『あぁ、そうだった。』『そうか、これはこうなのか』
この本を読んでたくさんのものを再確認できました。
なので、今日、1日目の"好き"はこの本にしました



有川浩先生はベタ甘恋愛小説、がとてもお上手でしてそういうイメージを持っている方も多いと思います。
でもですね、ここ最近は舞台との交流を持たれたり、孤児院の少女からお手紙をもらったりで、
恋愛要素以外の方が強くなってきてるんですよ~!
なので、恋愛はちょっと…って方もこの機会にぜひ手を取っていただきたい一品でこざいます

書店に行った時『あぁそういえばそんな本あったなぁ』と、
ふっと思い出してもらえたら幸いです。
ちょうどもうすぐクリスマスですし、手に取りやすいんじゃないかな?

興味がなければ素通りしてもらっても構いません。
私のオススメじゃなくても、もし、このブログを読んでくれているあなたが
"好き"を増やしたい。
そう望むお手伝いだけでもできたらなぁって願う所存ですw
それでは!
長々と最後までお付き合い、ありがとうございます(‐^▽^‐)
ではまた明日~★
