今回は、僕が鹿島アントラーズサポーターとして旗を振り始めたきっかけを語り尽くしていきたいと思いやす。


僕は初めて鹿島の試合を見に行ったのが…

 小学3年生のときにガンバ大阪と1-4で負けた試合。そこから、年1~2のペースでカシマスタジアムに駆けつけた。その時は、まだアントラーズの応援をしながら選手のプレーを観るのが楽しかった。


僕の思いが変わり始めたのは…

 中学1年生の頃かな。携帯を持ち始めて鹿島アントラーズの応援の勉強をしてた。選手の応援歌、チームの応援歌、勝った時の応援歌 etc,,, をYouTubeやTwitterを使って見てました。そこで見つけた、たくさんのかっこいいお兄さん達が大きな旗を振っている姿。そこで憧れを持ち始めました。大好きなチームで、あのかっこいい旗に、かっこいい応援、かっこいいお兄さん達に混ざってみたい。


 こんな思いで迎えた2016シーズン。


僕の中で、憧れが目標に変わった。

 アントラーズの歴史の中でも、記憶と記録に残るシーズン。アントラーズは6年ぶりのJリーグ優勝、5年ぶりの天皇杯優勝と国内で2冠。その勢いは留まらず、各大陸王者が集まって世界一を決めるクラブワールドカップで鹿島アントラーズは開催国王者として出場を決めます。そこで、オセアニア大陸、アフリカ大陸、南米大陸王者を倒し迎えた決勝。相手はヨーロッパ大陸王者、各国代表で主力選手ばかりで桁違いの強さのレアル・マドリード。正直、到底叶うはずのない敵だと思ってた。


しかし、蓋を開けてみると…

 延長戦まで持ち込む大健闘。試合は、2-4と負けてしまうが「鹿島アントラーズ」というまだまだ小さなクラブが世界を相手に、全身全霊をかけて闘った。僕は「良くやったよ…」と思っていたが、サポーターや選手、監督らが口を揃えて言う。「2位なんかじゃ満足できない。」、「2位は最下位と一緒、優勝しなければ意味が無い」と悔し涙を浮かべている。世界の舞台で闘ったことに満足することなく、鹿島アントラーズというチームに関わる選手や監督、スタッフ、サポーターが本気で悔しがっている姿を見て僕は心打たれ、憧れが目標になった。


ここから僕は、鹿島アントラーズを本気で応援していきたいと決意に至った。


次回は、旗のデザインについて…語り尽くしていきたいと思いやす。