農地、というより、人んちのお庭の一部を借りられることになりました。
身の丈に合ったサイズで、近い所で。
ハウスの枠が残っていて、防風ネットを張ればハウスとして充分使用可能!
鍬を入れるのは、整地してからになるけれど
ともあれ土地主さんの了解が取れて、すぐ使って良いとのこと。
土地主さんは、役場は通さないで良いようで
私はいわゆる裏口農業wになるらしいけど、ホントに、それくらいから始めるので良かったの。
借金ガッツリして独りぼっちで出荷先から探さにゃならないより、全然真っ当。
そんなものを本気で進める行政の気が知れないわ。
でも、役場とはちょこっと和解しました。
なので、契約が必要になったときも多分行ける。
先日
ちょっとした集まりの席があって、帰る前に役場の担当者に声かけて、話ができて。
私が、どんだけ嫌われてるのか直接聞いておこうと思い(マゾか)
ローカルルールがあるなら教えてくださいませと、結構決死の覚悟だったものの…
と、いうか
間に入っていた代理人から聞いていたのと、随分違っていてこっちがびっくり…(^-^;
その代理人からは
土地を借りるには、町に認められた農業者出ないと駄目説
、
研修所を辞めた事がネック説
を伝えられ、数週間で町に認められて、借りられるような存在になってくださいと言われ…
たのにー、なんてことは全く無い
担当者
ちゃんと書類出せば大丈夫でしたよ?
うぉハァーーーー?!!!!(((!!(⊃ Д)⊃≡゚ ゚)))
名前貸しして、計画がポシャった時に広大な農地とあなたと土地主さんが取り残される可能性が高いから、そうならない案を代理人に提示した、と。正直、あのまま進めて、名前貸ししなくて良かったと思いますよと。こんな感じの事だと思う。
フォォォ?(゜ロ゜)
わたくし、信用しすぎていた?
相手の方が、絶対に自分よりコミュニケーション能力高くて、上手くやれてるから大丈夫!なんて、頼りきっていたから。
いや、多分良く解らないまま進んでいたのは解っていたけど
話合いが持てなくて、会話にもならなくて
こちらも苛立っていて、結果的にはあっちが縁を切ってきて…
それなりのダメージを受けつつも
でも、やっぱり、解らない物は解らないって言って良かったんだよ自分。
納得いかなければ、良いよなんて言っては駄目だったんだよ!
