
春は一斉にわっと咲くのですが、秋深まると黄色みの少ない濃い色でボツボツ咲いてきています。
春よりも花弁数が多く大きな花になっています。
気候によって花色と形の差が大きい品種ですね。
まだ蕾はたくさんあるのですが、いつまで咲き続けてくれるか。

イングリッシュローズの一昨年の新品種、トランクウィリティー。
実は昨年は完売してしまって、花も良く見てなかったのですが、今年の春は良く咲きました。
カタログの写真通りの花。完璧なロゼット咲きで花数も多く、上を向いて咲きます。香りもいい。
2番花もたくさん咲いたのですが、このところ花見てないなぁ、と思ったら・・・ん・・・全部ブラインドです。秋剪定は9月5日。
オースチン社に聞いてみました。泉南のガーデンで確認してくださったのですが、花は「ちらほら」と言うことで。
残念ながら四季咲きではないようですが、かといって、咲かないシュートが伸びるタイプでもなく樹形は良く整って、8号鉢でもこんもりと茂っていい感じです。
10号鉢で作ると春はめちゃめちゃ豪華になりそう。
↓カタログの写真

春よりもすごく濃い色で咲いています。花数は春の半分ぐらい。
スプリング・パルは木立性のサマー・スノーの枝変わり種で、四季咲き性。
結構長いシュートが出る事がありますが、つるにはならずに先で咲きます。

花持ちも良くて、これからまだかなり咲きそうです。
バラ苗
スプリング・パル 鉢植え苗







