サー・ジョン・ベッジャマンイングリッシュ・ローズの秋の花は少々寂しいのですが、ベッジャマンは小振りな花がまだ結構たくさん咲いています。暑さにも寒さにも強く、耐病性も高い品種です。枝は横へ横へ伸びます。バラ苗サー・ジョン・ベッジャマン 鉢植え苗
クリストファー・マーロウドキッとするような色合いです。イングリッシュ・ローズらしからぬというか、はっきりしたバイカラーの花。表がサーモン、裏が黄色。ティー系で甘い香りがしています。能勢ではもう最低気温はマイナス、日中も10度ぐらいまでしか上がらないので、大半の品種の花はしおれた感じになってきていますが、この花はまだシャキッとしていて、寒さには強いようです。。小型のシュラブで、イングリッシュローズとしてはかなりコンパクトな品種。オースチンのカタログではもう写真も載ってなくて「追加品種」扱いです。花が小振りなのと、暑さに弱いからでしょうか。耐病性が高くて香りも良い品種です。バラ苗クリストファー・マーロウ 鉢植え苗
ニコロ・パガニーニ整った形の花がたくさん上がって咲き続けるニコロ・パガニーニ。耐病性も高くて、良く咲いてくれる優秀な品種です。花持ちが良いので、秋はずっと咲いていてベルベット赤の花弁の端も黒くなってきました。晩秋の顔です。このまま散らずにドライフラワーになっていきそう。。。バラ苗ニコロ・パガニーニ 鉢植え苗
ボーテ細長い蕾からも花弁の大きさが分かります。マルランの品種って、こんな感じのふわっとしたニュアンスのある品種が多いです。どちらかというとシャキッとした整形花や花弁の多いロゼット咲きの品種が多いイタミ・ローズ・ガーデンの中では異色の花形、こういう品種は希少です。花弁が少なくて1枚ずつが大きく、早咲きでふわっとしていて甘い香り。枝立ちは少なめで花持ちも良くありませんが、個性ある魅力的な品種です。バラ苗ボーテ 鉢植え苗
プレイボーイ蕾はたくさん上がっているのですが、なかなか膨らんできません。少し遅咲きですね。剪定が遅かったようです。1輪だけ早くに開いたのはずいぶん長く咲いていて、退色が進んで白っぽくなりました。横張り性でピッカピカの葉っぱが特徴の品種です。隣に(50音順で置いてるので)プリンセス・ミチコさんがありますが、樹形がよく似ています。ミチコさんも照り葉なのですが、比べるとプレイボーイの方がより「ピッカピカ」です。いかにも「プレイボーイ」、元気の良い品種です。バラ苗プレイボーイ 鉢植え苗