
きれいに整ったロゼット咲きで、花持ちがいい品種。中輪房咲きでコンパクトによく茂って、花付き・花持ちが良く香りもいいです。
枝は細めですが、上を向いて咲いてくれます。

開ききると白くなって、側雷がまた咲いてきます。
名前もいいですね。「月の妖精」。
60年近く前の作出ですが、時代を感じさせない、完成された品種だと思います。

クレア・オースチンは半つる性、大型のシュラブ樹形ですが、細い枝がたくさん出て返り咲きの花が上がってきています。
クリームホワイトのカップ咲き、ミルラ香です。ミルラ香って、バラの香りらしくないというか、好き嫌いもあると思いますが、私は…ま、どちらでもないですかね。。。なんか、大人の香りといった感じで。お客様に嗅いでいただいた感想もいろいろです。

細い枝がわさわさ茂ってます。寒くなってきたのに葉は元気そうで、寒さに強いのでしょうか。
バラ苗
クレア・オースチン 鉢植え苗

夏の花より一回り大きくて濃い色で、一株に一輪ずつ返り咲いています。

返り咲きは1番花の枝から花枝が上がっていて、シュートの先には蕾ありません。