◆頸部脊椎症とは



頸部脊椎症とは『 けいぶせきついしょう 』と読みます。


その頸部脊椎症とは一体、どの様な症状がみられるのでしょうか。



一般に、



40歳以上になりますと、首から肩にかけての『痛み』や『こり』として

の症状を訴える方が増加してきます。


純粋な肩こりとしての症状は、若い女性の方に多くみられますが、

頸部脊椎症は、男女に関わらずみられます。



これは、



首の骨の年齢の変化にともなって起こるためです。



椎骨と椎骨の間でクッションの役目を果たしているいる椎間板が、

長年の疲労が積み重なった結果、水分が減少し、だんだん柔軟性

がなくなってきます。



そして、



椎間板の厚み減少し、上下の骨の角部がとげ状になって出てくる

のです。



その結果として、



脊髄から枝分かれした神経の根元が刺激されることによって、


首や肩の 『 痛み 』


筋肉が緊張することによって 『 こり 』


が生じます。


このような状態を 『 頸部脊椎症 』 といいます。



また、



『 頸椎椎間板症 』 『 変形頸椎症 』 といわれることもあります。



>>高額な治療費なしで、頸部脊椎症を完治させるにはこちら<<

◆頸椎椎間板ヘルニアとは 



頸椎椎間板ヘルニアとは、椎間板の線維輪に亀裂が入ることによ

って、その中にある髄核が飛び出し、それが神経を圧迫することに

よって、さまざまな神経症状を引き起こします。



その頸椎とは、どのような仕組みになっているのでしょうか。



頸椎は、首の部分を構成する骨であり、7つの椎骨で構成されてい

ます。



上から順に、第1頸椎、第2頸椎と呼ばれ、それらの一番下の椎骨

が第7頸椎になります。



第2~7頸椎までは、それぞれの頸椎の間に椎間板が挟まってい

ます。



その椎間板は、椎骨と椎骨の間でクッションの役目を果たしています。



そのクッションの役割をしている椎間板の中にある、髄核と呼ば

れるゼリー状物質が椎間板の中から外に飛び出してしまい、神

経を圧迫してしまうのです。



その結果、



手足の痛み、しびれなどのさまざまな症状となって表れます。



代表的な症状としては、『首の痛み』や『首周辺のこり』が挙げら

れます。



重度になると、両手や下半身にまで症状が広がり


『物を掴みにくい』


『物を良く落とす』


『足が突っ張る』


『歩きづらい』


といった症状となって表れます。  




>>高額な治療費なしで、頸椎椎間板ヘルニアを完治させるにはこちら<<


四十肩・五十肩は、肉体の老化による原因によって発生しています。



腕のつけ根の摩擦や腱のすり減りによる薄化によるもの


部分的な軽度の断裂や石灰沈着によるもの


姿勢の変化によって、ストレスが骨にかかることによるもの


などの原因が、


痛みという症状となって表れているのですね。



多くの方は、


肩関節に激しい痛みやしびれが突然に表れ、それから四十肩・五十

肩へと進行してしまいます。


腕を少し動かしただけでも激しい痛みがはしり、人によっては安静に

していても激しい痛みがあります。


重症の方になると、夜も痛みで寝ることもできず、激しい痛みによって

睡眠中、何度も目が覚まされてしまいます。



痛みは、


軽症であればおおよそ1か月程度


重症の場合になると3~6か月程度


で治まります。



しかし、


どんどんと肩関節の動きが悪くなり、結果、肩と腕の動きが制限され

てしまうんです。



肩と腕の動きとは、


関節の動作で考えると『上げる・回す』という動きができなくなる

ということです。


こうなってしまうと、日常生活に大きな支障がでてくると考えていいで

しょう。



男女によって発症の差はありませんので、中高年の方は誰がなっ

もおかしくはないのです。


ただ、


身体をあまり動かさない方や運動をする習慣のない方に四十

肩・五十肩の症状が出やすいのが特徴になります。



>>四十肩・五十肩の痛みを解消する方法はこちらから<<