ツアーファイナルが無事完遂したのでセトリ内容含みます。
年も開けた2023年1月28日
待ちに待っていたugokubakuツアーが名古屋にやってきた。
本当に期待していたのでアルバム曲以外は基本聴かずにライブまで乗り切っていた。
ちなみに参戦するのは前回のアルバムツアー「ニュウ!」以来なんと11ヶ月ぶりだった。
小話ではあるが女子友に当日券を奢りパスピエ布教をした私は現在超絶金欠である()
多分これが私が一番乗りの写真でした()
グッズもロンT、ナリハネがデザインした成タオル、友達にあげる用のクリアファイルを入手。
入場はそこそこスムーズに進み、私は最前列を取ることに成功した。
そして18時過ぎ頃にSEが鳴り始め、観客の拍手も大きくなっていった。
スタートを切ったのはドラマED主題歌にもなった4×4だ。音源の爽やかな印象そのままに力強い演奏で幕を開けた。今回のツアーでは個人的にやって欲しい曲をほとんどやってくれたのだ。
「ヨアケマエ」、「PLAYER」、「マッカメッカ」、アンコールでは「チャイナタウン」等とても盛り上がれた。中でも「ニュウ!」以来に聞いた「PLAYER」はめちゃくそかっこよかった。
とおりゃんせの序盤アレンジも聞いてて中々聞かせる曲になっていた。アレンジってすげぇ。
アルバム曲は微熱以外全て聞けたが、個人的にやって欲しかった「四月のカーテン」をアンコールでやってくれたのが私にとってはサプライズでとても嬉しかった。
「かはたれ時に」にも圧倒をされまくった。曲の途中の変拍子?も涼しい顔してキメてくれる。すげぇよホントに。曲の構造というかコード進行はあまり詳しくは無いが、「真昼の夜」の正当進化ということは流石の私でも分かった。
MCでも和気藹々としていたメンバー達。
ラーメンフェスを当時名古屋でやっていた関係でMCでもそれが話題に上がった。曲中の煽りもラーメンをすする動きで観客を煽っていたのはさすがに笑わせてもらった。
セトリのネタバレをしようとするなっちゃんとそれを阻止するナリハネのやり取りもなかなか秀逸でしたわ。
序盤に書いた私がチケ代を奢ったパスピエのことを何も知らない女子がライブを見てくれての感想は「演奏力とコーラスワークがとても凄かった」
と、頂いた。私的にはパスピエのことを少しでも知ってくれたなら満足である。<(*¯꒳¯*)>
その後仲良くイキリマックをしたとさ。
セトリ
1.4×4
2.始まりはいつも
3.ヨアケマエ
4.メタ
5.浮遊層
6.とおりゃんせ
7.人間合格
8.名前のない鳥
9.ニュータウン
10.スピカ
11.PLAYER
12.かはたれ時に
13.もののけだもの
14.マッカメッカ
15.ミュージック
16.獏
17.ハイパーリアリスト
18.永すぎた春
19.発色
EN.
20.チャイナタウン
21.四月のカーテン
また名古屋公演があったら絶対に行きます。

