タフに、そして自由に生きるmimitalyの成長日記です。
>>11年間のイタリア生活後、2014年にイギリスに引越しました!
→2022年現在、日本に長期帰国中!
~一度離れたしまった歌の道に復活しました。ただ今、成長中!~
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~一度離れたしまった歌の道に復活しました。ただ今、成長中!~
11月23日「歌の花束」 ~45周年記念ガラコンサート~
コンサートのお知らせです。
「歌の花束」
~45周年記念ガラコンサート~
2025年11月23日(日)
14:00開演
場所:市川市文化会館
小ホール
ソプラノ、メゾソプラノ、バリトンの歌唱の他に、ピアノ独奏もあります。
是非足をお運びください♪
チケットのお問い合わせ:mimiclark2013@gmail.com
次回の出演予定:9月15日(祝日)
バタバタしていて、なかなかブログを更新できていませんでしたが…。
次回の出演予定は、9月15日(祝日)です。
市川市の芸術文化協会のイベントに出演をします。
このイベントは、歌だけでなく、踊りや、詩吟、生け花など、色々なパフォーマンスを一堂に披露します。
毎年テーマが決まっていて、今年のテーマは「夢」です。
「夢」をテーマにした歌をただ今準備中です!
チラシの用意ができたらまたお知らせしますね♪
クラーク深藤公式HP
振り返り記録 ”大人のためのコンサート”
更新が大分遅くなりましたが、12月に教会でコンサートを行いました。
地元、市川の教会です。
友人のデュオ”ななつ星”さんとのコラボコンサートでした。
アコースティックデュオと、クラシック音楽を一緒にした、あたたかい雰囲気のコンサートに仕上がりました♪
ピアノは、鎌田千佳さんにお願いしました。
どんなわがままなリクエストでも聞いてくれる、懐の深いピアニストさんです![]()
また是非このメンバーでコンサートを開催したいです![]()
「霧と話した」 英訳、イタリア語訳
日本歌曲の中では、中田喜直さんの歌が好きです。
メロディはシンプルさの中に叙情的な雰囲気や、躍動感を感じさせ、初めて耳にする時から引き込まれていきます。 使う歌詞が少し象徴的なのが特徴で、ニュアンスに幅を持たせるからゆえ、聴く人が自分のストーリーにも結び付けやすいなと思っています。
「霧と話した」
作詞:鎌田忠良
作曲:中田喜直
わたしの頬は ぬれやすい
わたしの頬が さむいとき
あの日あなたが かいたのは
なんの文字だか しらないが
そこはいまでも いたむまま
そこはいまでも いたむまま
霧でぬれた ちいさい頬
そこはすこし つめたいが
ふたりはいつも 霧のなか
霧と一緒に 恋をした
霧と一緒に 恋をした
みえないあなたに だかれてた
だけどそれらが
かわいたとき あなたは
あなたなんかじゃない
わたしはやっぱり 泣きました
わたしの頬は ぬれやすい
わたしの頬が さむいとき
あの日あなたが かいたのは
なんの文字だか しらないが
そこはいまでも いたむまま
【英訳】
"I whispered with the mist"
My cheeks are prone to tears,
When they feel the cold.
That day, the words you wrote—
I do not know their meaning,
But even now, they ache.
Even now, they ache,
Small cheeks damp with mist.
They remain a little cold,
But the two of us were always
Lost within the fog,
Falling in love with its embrace.
We fell in love with the fog,
Held by your unseen presence.
Yet when it all dried away,
You were no longer you.
And so, once more, I wept.
My cheeks are prone to tears,
When they feel the cold.
That day, the words you wrote—
I do not know their meaning,
But even now, they ache.
【イタリア語訳】
"Ho sussurrato alla nebbia"
Le mie guance si bagnano facilmente,
Quando sentono il freddo.
Quel giorno, ciò che hai scritto—
Non so che parole fossero,
Ma ancora oggi mi fanno male.
Ancora oggi mi fanno male,
Piccole guance bagnate dalla nebbia.
Sono un po' fredde,
Ma noi due eravamo sempre
Nel cuore della nebbia,
Amando insieme a essa.
Amando insieme alla nebbia,
Abbracciata da te, invisibile.
Eppure, quando tutto si asciugò,
Tu non eri più te stesso.
Ed io, ancora una volta, piansi.
Le mie guance si bagnano facilmente,
Quando sentono il freddo.
Quel giorno, ciò che hai scritto—
Non so che parole fossero,
Ma ancora oggi mi fanno male.
インタビューしてもらいました♬
音楽家向けの情報サイト、音TOWN(おんたうん)さんにインタビューしてもらいました♬
私の生い立ち、音楽との出会い、海外での生活、今の仕事と音楽と家族のバランスなどを語っています。
良かったらお読みください☺
HPを開設しました!
前からずーっと作りたいと思っていたのですが、やっと重い腰をあげて、自分のHPを作りました![]()
とてもシンプルなものですが、これからのコンサートの告知や、活動の様子をアップできたらいいなと思っています。














