富良野&美瑛散策 1日目
今年も出張を兼ねて北海道旭川にやってきました。
仕事は土曜にさっさと済ませ、今年は富良野&美瑛散策に。
帰りが新千歳空港からの出発ということもあり、主にJR利用。
まずは一気に富良野まで移動。
約1時間で到着。
そこでJRと時間連動している、ツインクルバスで北の国ロケ地めぐり。
これは、JR利用客のみが買えるチケットで1000円。当日券はないので、事前に予約しておき、緑の窓口でチケットを受け取ることになります。
4時間ほどのコースで、ロケ地、麓郷展望台、ジャム園、富良野チーズ工房、風のガーデン、ニングルテラスを回り、富良野駅解散というコースでした。
この金額でこれだけ回ってもらえるのは価値あり!です。
ただ、ビックリしたのはバスはアジア系の外国人がすごく多かったです。
それでもその日はいつもより日本人が多いらしく、通常は80%くらいが外国人だそう、、

旭川空港近くの夕焼け
スケールが違います。

拾ってきた家
短い見学時間だったので入場しなかったけど、
この奥に素敵な水車を発見♪

新富良野プリンスホテル併設のニングルテラス
かわいいお土産屋さんが森の中に点在しています。
敷地内には風のガーデンや小ぶりのゴルフ場があって、リゾートだなぁ~って雰囲気。
久保田利伸 舞洲コンサート
初めて久保田利伸のコンサートに行きました。
歌唱力のある氏は、あまり日本のポップスに興味のない私でもいいなーと、思ってました。
そうそう確か、カセットテープも持ってたナ

今回のような野外コンサートは珍しいらしく、いつものファンキーなのとは違って(いつもはもっとノリノリらしい⁉)しっとりした曲が多かった。
withアコースティックというのもあって、バイオリンなどクラッシック系の楽器あり、上田正樹の大阪ベイブルースあり、など多種多彩でよかった

野外コンサートでもスタッフの心遣いでイスもあり助かった~
イスといえば、コンサート初心者の私、よく外国で見かける野外で丸テーブルにドリンク付きで着席して聞くあれを野外コンサートって言うと思ってたんですが、あれはディナーショーになるんですか??
ディナーショーって、クリスマス前のホテルなどでやるのを想像するんですが…
野外のカジュアルなのって、日本には存在しないのかな⁉

野外コンサート入り口

ブラジルを意識したはずのBarなのですが、なぜかメニューはメキシカン

イタリアンカルトナージュ
マエストロコース、夏期集中講座の受講です。
最近までイタリア、フランス、日本を飛び回っていた先生の下に集まったのは、大阪の私と福島、千葉、東京の方々。
日本でもフレンチスタイルのカルトナージュは多いのですが、イタリアンとなるとここ東京のみでしか行っていません。
日本に存在しただけでもラッキーです

使用する材料はフィレンツェの伝統紙、クロス(生地)、レザーや金具など。
おしゃべりをしながら手を動かす。
それでもポイントポイントは皆真剣に作品に向かいます。
学生時代の実習のようで、とても充実した1日でした。

本日の作品1
初めてのワリにはうまくできました

でも、実は前後反対の部分がある。

作品2
アルバムにもスクラップブックにもなるかな?
ゆりの文様は、サッカーのフィオレンティーナにも使われていたような…
東京 ルーブル美術展

東京都美術館で開催中のルーブル美術展ー地中海 四千年のものがたりーを見て来ました。
非文化的な日常からの脱出です。
展覧会は、ヒッタイト(現トルコ)やエジプトの壺などからはじまり、ギリシア、ローマ時代の皇帝像やモザイク、豪華な懐中時計から宗教画まで、地中海をテーマとした各時代の美術品が揃う。
古代は壺にしろ絵画にしろ"全能の神ゼウスが牡牛に変身してエウロペをさらう"というギリシア神話の題材が多かった。
ローマ3大皇帝の初代皇帝アウグストゥスや今でもローマで庭園散策ができるハドリアヌスなどの像はとても懐かしく、中世時代のキリスト教に狂った十字軍時代の東方教会的な金色を多用した絵画たち。
今回の目玉、アルテミス(ギャビーのディアナ)はこのローマ~中世の間に佇んでおりました。
マントのヒダがどう見ても大理石とは思えない程柔らかく表現されていて、まるでクレープか生パスタの生地のように見えました。
最後は18世紀頃のイギリスによる「グランドツアー」の時代。
地中海世界はやがて大航海時代を迎え、イギリス、フランス、スペインなどの大国が台頭し、そのイギリスが遺跡発掘や旅行ブームとなり地中海を訪れる、という一連のストーリーのある展覧会でした。
東京には美術館が多くて、いろんな所で興味深い展覧会をやっていていいですね~

スーパージュニアテニス選手権
11時試合開始が、あいにく14時まで待機となったスーパージュニア選手権。
伊達公子やシャラポアもかつてはこの選手権で活躍した、世界からジュニア選手が集まる重要な大会。
ジュニアといってもなめてかかってはいけません![]()
ジュニアとは思えないほどの体格とパワーです。
男子決勝は内田海智(シード2位)vs Nick KYRGIOS(豪・シード1位)はセンターコートで、女子はKaterina SINIACOVA(チェコ・シード1位) vs Karin KENNEL(スイス・シード4位)はいつもスクールのレッスンで使っている第1コートでの同時進行となった。
男子戦はやっぱりパワフルです
内田選手は身長180cmなのに、対するキルギオス選手はもっと高い!
2セットともタイブレークまで競ったが、キルギオス選手が2セットとも勝ち越した。
KYRGIOS選手
テニスの試合は、し~んと静まり返った中で試合が行われるのだが、キルギオス選手のサーブで、フォールトとのコールがかかった時、
選手:英語で(きっと)「まじかよ~」
に対して
審判:「ヤ~(イエス)」
の答えに会場に笑いが起きるなど、楽しい場面も![]()
それに反して、内田選手は試合中ずっと静かに冷静にプレー。
さすが、日本男児!
内田選手
女子戦はヨーロッパ勢とあってやはり華やかな雰囲気![]()
でも、女子だってパワフルです。
シノアコワ選手はあんなに細い腕でものすごいショットを打って来る。
第1コートなので、観客席の一番前での観戦はすごい迫力![]()
ルネッサンスの画家、フィリッポ・リッピが描く聖母のような顔立ちでパワフルショットかぁ。
SINIACOVA選手
ケンネル選手は、声を出しながら打つ選手で、フォームはすごくキレイなのに、ちょっとガシャッたりして惜しかった。
それにしても、彼女のサーブのフォームは素晴らしい![]()
あんなに優雅なのにスピードのあるサーブを私も打ちたいなぁ~
生まれ変わって1からやり直さないと!
KENNEL選手
HPJAPAN WOMEN'S TENNIS 2012
靭のセンターコートでHPJAPAN WOMEN'S TENNIS 2012が開催されている。
普段なかなか観戦できないダブルスの試合を見に行った![]()
2日間続けて見に行ったのだが、悲しいサラリーマンの身分では昼間から観戦することができない。
やっぱり、働く日本人の大半はサラリーマンだから観客席はガラガラ。
こんなんじゃ選手がかわいそう![]()
会社を定時に飛び出して最終戦の「奈良くるみ&瀬間詠里花」vs「青山修子&MOULTON LEVY Megan(米)」を観戦。
モウルトン選手は日本人並に小柄だったが、ものすごくパワフルなショットを打つ![]()
彼女のハードスマッシュは大きく跳ねて全然取れてなかったなぁ。
<青山&MOULTON >
2日目は「藤原里華&WONGTEANCHAI Varatchaya(タイ)」vs「MEDINA GARRIGUES Anabel(西)&ZHENG Jie(中)」。
こちらの方は、メディナとツェン両選手ともがハードヒッター。
途中追い上げがあったものの、やはりハードヒッター側の勝利となった![]()
<ZHENG選手>
<藤原&WONGTEANCHAI選手>
会社を早退できていれば、観戦1日目の「青山&MOULTON(米)」vs「伊達公子&WATOSON Heather(英)」の試合が観られたのにぃ…
テニス合宿
春の淡路島に次いて今回のテニス合宿
は奈良県曽爾村のサンビレッジ曽爾というところ。
大阪から2時間半くらいで到~着![]()
初日は4時間、2日目は6時間、3日目は4時間としっかりテニス三昧です。
今回のメンバーは男5人、女7人。
女ダブもミックスもすごく盛り上がって(私は皆についていくのが必死)、男ダブは真剣勝負!?
コテージはテニスコートサイドで便利です。
山間部で涼しく、でもテニスをすれば暑いくらいで、スポーツの秋だな~ってカンジ。
マイナスイオン
をいっぱい吸ってきました。
夜のメニューはトマト鍋→リゾット・生春巻き・ギョーザ・ポテトサラダ。
翌日の朝ごはんも、お昼は炊き込みご飯ににゅうめんもみーんなで手作りです。
新しい簡単レシピも覚えたし、テニス以外でも収穫あり![]()
残念ながら、3日目は参加できないけれどすごく楽しい合宿でした。
また、次回もよろしくね![]()









