ずっと以前にT係長とN主任の観察ブログを書いていましたが、覚えている方はいるだろうか。
で、そのT係長はすっかり出世して課長になっております。
異動も2回くらいして、なかなかお会いする機会もありません。
N主任は係長になりました。
これは以前書いたと思うのですが、ちょっと離れた場所で仕事をしているので、私も会議でたまに会うとか、仕事の電話などでお話しする程度になっております。
そんなこんななので、お2人に今接点があるかどうか不明です。残念。
ただ、うちの課は出戻りが多いという歴史があります。
出戻り…とは、出世して、また同じ課に戻ってくることです。
ちょっと専門知識が多いので、ヒラの時代に在籍してない人がうちの課の管理職についても管理しづらいのです。
(T課長も平、係長と合わせて13年在籍したと言っていた。今の係長もヒラの時に在籍経験がある。)
係長になったNと、課長になったTが戻ってくる日があるかも知れないな…と期待しています。
そのT課長に、昨日バッタリお会いしました。
ご一緒にお仕事させていただいていた時は、職場支給の野暮ったいジャケットを着ていたのに、昨日は黒スーツでした。
今は出張・会議の非常に多い課の課長なので、もしかしたら昨日も出かけるところだったのかも知れません。
頭を下げて一礼すると、「おお」と言って片手をあげました。
このキメキメ姿をN係長に見せてあげたいです。
多分からかうと思います。
「課長、似あいませんよ」
って、唇の端を歪めて笑いながら言うに違いないです。
でも、うちの職場は係長と課長の間になんとなく浅いようで深い溝がある気がするのです。
だから会話にもほんの少し遠慮があるんじゃないかなと思うのです。
もう係長と主任の頃には戻れない2人…。
そんな2人の切ない会話を聞きたい。
今まで身長差に特段萌えたことなかったんですが、こないだ萌えてしまいました。
身長165㎝(推定)の主任が、高いところの書類を取ろうとしていたら、後ろから身長180㎝(推定)のBが現れてパッと取ってあげているのを見たからです。
Cは、ハッキリ言ってB主任に後ろから密着しているように見えました…。
見えただけかも…。
(私が)馬鹿だから…。
2人はいつも一緒に仕事の愚痴を言い合ったり、システムトラブルの時には仲良く同じ画面を覗きこんだりしています。本当に毎日楽しいが、最近ニヤニヤ顔を隠せなくなりつつある私です。