とは言え、書くことないんだよなぁ(笑)



ここ二年くらい、不良娘なので






普段のイタコ知ってる人は



ドン引きするかもしれないけれど



それでもなんとか生きてます






瞬間的には楽しいんだけど



どうも、やっぱり



辛いな







信じるってさ、めっちゃ体力使うやん?



信じるってさ、めっちゃ勇気がいるやん?



それを裏切られたときの、喪失感というか、脱力感と言うか・・・






いま、それを感じているところ





突然なにかが起こって



今日、この命がなくなったとしても




わたしはお母さんに合わせる顔がないなぁ







もうすぐ、三十三回忌だな



どんな顔して行けばいいんだろな・・・



前向きになれと言うけど


前向きに生きるのがいいことだって

そんなのはあたしだって知ってる




けどね


いままでずっと前向きに頑張ってきたのにさ


ずっと笑ってきたのにさ



「いつもそんなヘラヘラしてんの?」

なんて言われたりして



前向きに、どれだけ人を信じて

頑張って耐えても



全部ムダだった






いまさら前向きに、と言われても





じゃあ、あたしの35年間は?




見返りがほしいわけじゃない


ただ、おだやかに過ごしたいだけなのに










相談したいこともあるけど

また茶化すんでしょ






なんでも真に受ける自分のアホさに


嫌気がさす









自分がキライ


なんて、親不孝なんだろうか





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『神様は不公平だ』
前に放送していたドラマで、こんなセリフがあったらしい。

たまたま見ていたシズヲが、わたしにドラマの話をしながら、ポツリと言った。
「お父さんもそう思う」

彼がどれだけ信じたか。
どれだけ祈ったか。
二歳だったわたしにはわからないけれど、この呟きはグサリと刺さった。

いまでもシズヲは「またお母さんと結婚したい」と言う。

「でも、こんどは長生きしてほしい」
こう続けながら笑った顔は、忘れられない。



ふと、書き残しておきたくなったので。




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