実はロゴマーク変更の話があったんです。
夢闘派プロレスの現在のロゴマークといえばこれです。
前にも書いた通り、デザインの原案は華名選手(現ASUKA選手)で、漢字の部分だけ夢闘派に変更しています。
実は、このロゴも全面変更しようという話があったんです。
しかも公募しようという話で進行していました。
ちょうど6月後半位の話で、名称変更して、オープニング曲、エンディング曲の変更もして、心機一転ならロゴも変えたほうがいいよねと。
じゃあ公募して、ちゃんと賞品も用意して・・・・
そこまで準備して、イメージキャラクターも考えて・・・
で、結果この話はボツってしまったんですよね。
なぜか?
その直後にありましたよね、この騒動が・・・
別にこれをパクった企画ではないんだけど、一部から『さすがに不謹慎だろ』という声がございまして、検討した結果ボツになったと。
いや、本当にロゴの変更はマジメに考えたんですけど、その流れに乗ったような雰囲気になるのもイヤかなと。
そんな訳で、今までのデザインのマイナーチェンジに落ち着きました。
夢闘派という文字の変更の他、今まで緑だった色をモノクロに変更。
これは夢闘派の闘い模様からイメージはモノクロだよねという事で、変更しました。
とはいえ・・・
もしかしたら、今後ロゴマークの変更を企画するかもしれません。
その際は皆さんのお力をお借りすると思います。
よろしくお願いいたします。
2/14/おはようBKF、正式決定
「おはようBKF、正式決定です」
という事で、2/14は先の3団体に加え『おはようBKF』を開催します。
場所はBumB東京スポーツ文化館の柔道場です。
当然ながら目玉はBKF無差別級選手権試合になりますね。
そもそもBKFの王者が誕生した"聖地"ですからね、BumBの柔道場って
とはいえ!
前回のカオスな展開からの選手権試合ですから、諸々クリアすべき問題がありますからね。
まず王者のマルクリさんから次回指名を受けたのが深見コミッショナー。
ただ、このベルトの大前提は『プロ格闘家ではない人は挑戦できない』という一文がありまして、正直難しいところです。
ただ、SYOGUN"BK"FUKAMIが再び登場という可能性も無きにしも非ず・・・・
さらに
レフェリー問題もあります。
こないだ村杉さんとやり取りしましたが
『ホントBKFはヤだ』
言ってましたからね。
当日、村杉さんもいますけど、これはもう別の人をお願いしないといけないでしょうね。
いずれにしてもやる以上はお客さんの上を行く内容にしないといけませんよね。
加藤まこと、再デビュー戦について書いてみます
加藤選手といえば夢名塾プロレスの常連選手で、当時若手の有望株でした。
引退するにあたって、夢名塾が用意したカードが田村和宏戦。
その時のポスターがこれで、メインのタッグを差し置いてイチオシにしたくらい。

今でもこの時のキャッチコピー『魂を滾らせろ』を超えるものができません(苦笑)
ちなみに6年前です。どこぞやのメジャー選手よりも使ったのは古いですよ、ぶっちゃけ。
で、引退したんだけど、この引退ロードが充実してたんでしょうね、逆に悔いが残った状態になって、去年辺りから復帰に向けて動いたらしい。
かつて一緒に行動してた唯我選手に相談し、イチからやり直す事、すべてのものにケジメをつける事等色々あって、何とか練習生として復帰し、練習に明け暮れていたとの事。
夢名塾横浜大会の試合前、テスト的にリングにあげてロープワークのチェックをした時、唯我選手から『全然ダメ。このままじゃ12月の再デビュー戦なんてできない』と厳しいダメ出しをされてましたが、再デビュー戦を行うという事はその辺りも何とかクリアできたという事なんでしょうね。
加藤選手にとって、今回の再デビュー戦の場は結構目恵まれつつもあり、試練の場でもある訳です。
かつて加藤選手が関わったとされる団体のメンバーのほとんどが会場にいる訳です。
多分その全員が全員、審査官的な視線で彼の試合ぶりをチェックすると思います。
しかも、相手はかつての盟友でもある星野勘九郎です。
再デビュー戦に関してはこれ以上の相手はいないと思うし、星野選手は容赦なく叩き潰しにかかると思います。
いや、そうあるべきですね。
夢闘派プロレスとしても注目させてもらいますし、またうちのリングにあげるレベルなのかは当日の試合ぶりをチェックさせてもらってからですね。
最後に加藤選手の目標の一つは『田村選手との再戦』との事です。
見どころ満載!12/9唯我15周年記念興行「バトスカフェ」はとんでもない状態です。
長文です(笑)
さて、来週行われるバトスカフェについて、もう一度触れておこうと思います。
大分カード変更や詳細もわかってきました。
バトスカフェといえば落語ですが、今回も3席行います。
毎回書いてますけど、こういう時って真打なんぞ滅多に出てきません。
なのに、芸協の若手バリバリの真打が落語をやるっていうのがまず凄いですからね。
これだけでもかなりお得!
再デビューする加藤まことの対戦相手はかつての盟友で、今やBJWの中心人物『極道』星野勘九郎!
当然と言えば当然だし、加藤選手が一発目にクリアしないといけない選手を唯我選手は持ってきました。
星野選手は無論容赦しないだろうし、加藤選手はまず一発目の試練ですね。
うちのなべさんも参戦する髪切りマッチは7WAYマッチになったそうで・・・
それってもうほとんどバトルロイヤルだよね。追加参戦した高岩選手とか、まー、偶然なんだろうけどさ・・・何となく物凄くダークサイドな部分が垣間見え・・・
・・・いやいや偶然ですからね、偶然(笑)
怨霊選手が参戦する6人タッグは唯我選手が頻繁に参戦している団体のメンバーをかたっぱしに集めた面白タッグマッチ。
こう見ると交友関係がエラク広いんですよねぇ。
女子のタッグマッチにはこれまた盟友である雫選手が参戦。
最近きゅんきゅんキャラになってますが、目の前にリアルかわい子ちゃんのSareeee選手がいますからねぇ。
自分ですか?そりゃあ当然!かわいいは正義ですから(笑)
ヤンキー二丁拳銃が参戦するタッグは一転ハイスペックな試合が期待できる一戦。
とにかく4人のプロレス頭が試されるとんでもない試合ですね。
そして唯我選手はというと、佐々木貴選手と画鋲マッチ
痛そう!!
つか、先端恐怖症の自分としては想像しただけでもイヤです。
まあ、ライトな書き方をしましたが、どの試合にも唯我選手が歩んできた生き様が垣間見えるカード編成となってます。
彼女の今までのプロレス人生をぜひ見てあげてください!!
バトスカフェ~唯我15周年興行~
12月9日(水) 新木場1stRING
スーパーシート(南側最前列) 完売...
特別リングサイド 各4500円
東側、西側、北側最前列 残りわずか
南側2列目 余裕あり
ひな壇自由席 4000円
18時開場
18時半~落語3席
(三笑亭可龍、笑福亭べ瓶、唯我)
19時半頃~試合開始
対戦カード
加藤まこと再デビュー戦
加藤まこと vs 星野勘九郎
敗者髪切りマッチ7WAY
GENTARO vs 高岩竜一 vs 渡辺宏志 vs ジョータ vs タケシマケンヂ vs 奥田啓介 vs 阿部史典
お仕事くれてありがとう6人タッグマッチ
怨霊&蟹K☆ING&YANAGAWA vs 佐野直&忍&山本SAN
女子タッグマッチ ディアナvsきらプロ
井上京子&Sareee vs 雫有希&藤ヶ崎矢子
タッグマッチ
〈ヤンキー二丁拳銃〉宮本裕向&木高イサミ vs 進祐哉&山田太郎
画鋲マッチ
唯我 vs 佐々木貴
本当に2/14の朝っぱらからBKF選手権は行われるのでしょうか?
2/14のメインカードは先日発表した通り、なべさんと松崎選手、加藤選手と高橋選手という『激シブ』な訳で、今回は徹底して『シブいカード』にしていこうという事になったんですよ。
それはそれでいいとして、11/14でもちらっと話が出た『おはようBKF』はどーすんだという話になりまして・・・
事のなりゆきは午前中の柔道場がまるっきり空いてるんで、ミニ興行をやろうと。
じゃあまずはテストでBKFだよなと。
そんな感じで決まった訳ですが・・・
この無計画ぶりがまたなんともウチらしいっちゃウチらしい・・・
『うーん・・・実はまだ開催するのは五分五分なんですけどねー』
ええっ!そうなんですか??
『と言うよりもカード案が全く浮かばないんですよね』
当初聞いてた予定が何でもとある理由でポシャったらしく、イチから構成を組み直しなんだそうですよ。
また、マルクリさんからは
『深見を出せ~』
と言われているし、ホント頭を抱えているそうですわ。
だ~からやめとけって言ったのに(笑)
『やりたいのはやりたいんで、もうちょっと考えますけどね』
ま・・・いいんですけど・・・
朝の10時半からBKF選手権って観に来てくれる奇特なお客さんっているんでしょうかね?
本当に早朝ですよ!
多分マルチスタジオではリング組み立ててる真っ最中ですからね。
こちらの状況もわかり次第報告していこうと思います。
2/14きらきら太陽プロジェクトに超大物参戦!!
15時半の回、きらきら太陽プロジェクトのほうからまずカードが発表されました。
山田太郎(666)vs雷電(バトルエイド)
いきなり男子プロレスかよ!(笑)とツッコミが入りそうですが、なかなかこのカード面白いですよ。
雷電選手は体の線は若干細いんですが、とにかく動きが速いんです。対して山田選手といえば『関節技の名手』というイメージがありますが、実はとび技も得意とするまさに天才児。
確実にとび技合戦が勝負どころになります。
それと特別リングアナに『玉田りえ』さんが決定!
前回横須賀大会では府川由美さんが出てましたけど、今回はその相方の玉田さんがBumBの会場に登場です。
さらに!
この方がBumBに来襲!!
ダンプ松本選手!!
超大物がBumBのリングに登場です!
雫選手曰く
『自分なりのやり方でダンプ松本を見返す』
との事なので、今後の発表が俄然楽しみになってきました。
何かうちも含め2/14の大会が昭和の香りが立ち込めてきましたよ~。
2/14の3団体は全く毛色が違った興行になります。
実はこれ、DDTさんとK-DOJOさんとBJWさんがやっていた事の丸パクリなんですが、意外と各団体はやってなかったんですね。
で、BumBさんで興行をうちでも何度かやってたんですけど、1日借りてうちだけだと、めっちゃ時間が余る訳です。
じゃあパートナーを探して時間をシェアしようと。
団体としては経費が抑えられるし、お客さんとしてもわざわざ交通費をかけなくても複数の観戦ができると。選手によっては複数の団体に出られることもある。
全員がWIN-WINだね。
最初は大学のプロレス研究会とテスト的に行ってできると判断し、本格導入しました。
最近では、この会場シェアスタイルが浸透してきて、昼夜興行をする会場が増えているようです。
さて、2/14のパートナーはFight of the Ringさんときらきら太陽プロジェクトさん。
きらプロさんはうちの常連である雫有希選手が主宰する団体で、プロレスを通しての乳児院支援活動という、かなり崇高な目的がございます。
女子プロレスをベースとした興行と思いますが、彼女曰く
『私のやりたい事をやる』
だそうですので、何を仕掛けてくるのか想像がつきません。
FightさんはいわゆるWWE的エンターテインメントプロレス。
HEAT-UPさんとは全く違った、人間臭い展開がミソ。
特に事務局側と加藤茂郎選手の確執からなるドロドロ展開はかなり面白いですね。
長瀬館長とうちのなべさんは旧知の間柄で、いわゆる生き様系の闘いを見せてくれます。
うちも含め、3団体とも全く毛並みが違いますので、全団体を観ても飽きることはないと思いますよ。
夢闘派プロレスは商売下手と言われます。
「もっと入場料取ってもいいんじゃないですか?」
そう言えば、某団体のリーダーからは
「100人入ったら、きちんと儲けが出ないと健全じゃないし、きちんと価格に見合った内容を見せればお客さんは納得してくれますよ」
なんていうアドバイスをくれたりするのです。
いや、ありがたい事です。
確かに今のメンツで収支がうまくいってるかというと、疑問ではあるんです。
その代りに撮影に行ったり、DVDを売ったりして不足分を補てんしているような状態でして。
だったら値上げしてもいいんじゃない?
この話をすると本当に皆さん心配してくれて、この言葉を言ってくれます。
いや、本当にありがたいんですけど、これ吉野代表のこだわりなんですね。
プロレスの入場料は一時5000円とか6000円とかかなり高かったんですが、ほぼ4000円位に落ち着いたようです。
対してうちは基本3000円です。
これ、家族4人が1万円で1日遊べるぎりぎり設定なんです。
うちの場合小中学生は入場無料なので、両親の入場料で6000円
残り4000円もあれば、プロレスを見た後軽く外で食事もできるかなと。
お父さんの月のお小遣いが30000円だとして、切り詰めても10000円が限界だと思います。
それでも月に1回でもお父さんが
『よし、今日は俺がお前たちをプロレスに連れて行ってやろう』
なんて言ったら、カッコイイじゃないですか。
『そんなお金ないわよ』
なんて奥さんに言われても
『任せろや』
って、お父さん、絶対カッコイイでしょ。
自分らがガキの頃、親父に連れて行ってもらったところって大人になっても結構覚えているもんですからね。
その価格維持の為に自分らも努力はしています。会場費を抑えたり、掲示物の無駄を省いたり・・・
そりゃあ大物を呼んだりしたら特別料金をいただくかもしれないけど、極力頑張っていこうと思っています。
だから、値上げの際はマジすみません。
2/14のテーマは「継承」
夢闘派プロレスでは大会ごとにテーマを決めていこうと思っています。
無論、今までもテーマを決めてやってきましたが、今後はもっと掘り下げていくことになると思います。
そして
今回のテーマとなるのは「継承」です。
継承と言っても色々あると思います。
技術の継承であったり
生き方、心構えの継承だったり
今あるものを伝えて後世に残していくことが継承だと思っています。
今回、あえて渡辺宏志対松崎和彦というカードを出した理由はまさにそれで、今時のブラッシュアップされたプロレスもアリだけど、どこかで『昔の古臭い、でも何かクセになるプロレス』をけ継承していこうという想いが吉野代表にはあったと思います。
今大会のカード案はすべて吉野代表の思い入れから設定しています。
全4試合、場合によってはダークマッチが入るとのこと。
またカードが決まり次第ご報告いたします。
