たけやんの日々、一歩一歩 -21ページ目

たけやんの日々、一歩一歩

   -昨日よりも一歩でも前へ。-

「人の足を停めるのは"絶望"ではなく"諦観(あきらめ)"…」
「人の足を進めるのは"希望"ではなく"意志"」


え~私、すでにアラフォーなのですがいまだに漫画大好きです。
昼休みは基本的に漫画よんでます。
最近はコンビニコミックで結構懐かしい漫画が売っている。
上のはそのコンビニコミックで読み直した皆川亮二先生の「ARMS」という作品に登場する台詞です。

リアルタイムで読んでいた当時は別に気にもせずに話の一部として読んでいた言葉。

東日本大震災で「絶望」の光景を目にして、「希望」が見えなかったあの頃、この言葉を少しでも覚えていれば少しは気持ちも違ったのかな、と思いました。
漫画でも侮るなかれ。心に響く言葉もあるんです。

諦めたらそこで終わり。絶望しても、たとえ希望が見えなくても、諦めずに前へ進もうとする意志。
今、僕たちに一番必要なものなのかもしれません。

今では好きな言葉としてステッカーにしてPCやスマホに貼ってます。


たけやんの日々、一歩一歩-image_20120304013442.jpg

ステッカーのフォントはスコップ団の団長のをまねた(笑)カッコいいんだもん。あの人のデザイン。

ARMS 5 (My First WIDE)/皆川 亮二

¥700
Amazon.co.jp

やっと少しずつ、風が弱くなってきました。
昼間はすごかった・・・
今日の現場は前が海、後ろが山・・・
海は荒れ、山は風のせいか地鳴りがする。こわいっす。

速攻でプレハブを組立て、帰ってきました。
帰り道の橋の上が強風で怖かった。ハンドルが取られます。
信号機が目の前で消えたし(停電?)。

震災から一年が過ぎましたが、後回しにしていた自社の事務所の修繕もようやく大詰め。
津波で浸水した床板や内部のボード壁を修繕しています。
浸水高さは室内で1.5m。壁ボードの裏側はカビだらけ。この一年、ほとんど事務所にはいなかったが健康には悪いな。
$たけやんの日々、一歩一歩-image_20120304012546.jpg

外壁補修の為、足場がかかっていますが、夕方足場屋さんが倒壊を心配してパトロールに来てくれました。
過日他県でですが、子供が足場の倒壊に巻き込まれて死亡する事故があったばかりなので余計に心配だったのでしょう。足場屋さん、ご苦労様です。
先週、首を思いっきり寝違えました…
忙しかったのでほっておいたら治るどころか悪化の一途!
とうとう耐えきれず今日整体に行って針打ってもらいました。初めて針打たれましたが痛くないんだねぇ。
少しは良くなったかな?安静にはしてられないのですが、治ることを祈るのみです。何かいい治療法ないですかねぇ~?
お彼岸の頃に入った連絡。震災の津波で流された車が「保管場にありますが、処理をどうしますか?」という連絡でした。役所に問い合わせたときは保管所への入場待ち人数が多いので4月頃になると言われましたが、思ったより早く入場できることになりました。

役所で手続きした時は「発見場所が記入されていないので海から揚がった可能性が高いです」と言われていたので覚悟はしてましたが、思ったより原型はとどめていました。

・・・が、ひっくり返って海底に埋まっていたのか、白の車体は見事に上部分が茶色のツートンカラーに・・・(/TДT)/

津波が来たとき、妻が乗っていた車。
何か形見がないかと車内に積もった砂を掻き出しましたがバッグや携帯は見つからず。
チャイルドシートのロックは外れていたので、二男を連れて車外に逃げたようでした。

結局、チャイルドシートと二男の防寒用の毛布が車内に残っていたので、引き取ってケルヒャーできれいに洗浄。洗いながら「怖かったろうな・・・」と涙が出そうになった。

あんまり乗ってあげれなくてごめんね、マイカー。車もこんな最後は嫌だよね。せめてき車もきれいにしてあげたかったけど、手続き上無理みたい。すまないねぇ・・・
とりあえず出来上がり。あとは電気工事待ちです。
たけやんの日々、一歩一歩-image_20120231061751.jpg

クーラー、重かった・・・
130㎏あるんだって。4人がかりでないと持てません。
たけやんの日々、一歩一歩-image_20120231061850.jpg

さぁ、まだまだ3月中に決めたい仕事がある。
あ!もう31日だ・・・(汗)