ツーリングにはいい季節の到来ですネ

また秋は
物欲の秋とでも云いましょうか…
益々
物欲が止まりません

が、先立つ物がないのも現実

さて、
先日のハーレー・オーナーズ・ミーティングinいわきが、独立管にしてから初の遠出だったのですが、私のがちゃぴん号は’10年式でありますので、ノーマルエキパイには当然触媒が入っておりました

独立管にすることにより、触媒による抵抗がなくなり見事なまでに抜けが良くなったと感じると同時に、鼓動感が増幅し音量と音質が向上しているのがハッキリと解ります

が、しかし音量が増したおかげで、
目立ってしまったものも…
スロットルOFF時に、なにやら後ろの方で、パンパン
…パンパン
…ちなみに、モーターステージの独立管を入れる前は、スクリーミングイーグルのサイレンサーのバッフル(SE1)を取り出してグラスウールやら何やらは取り除いてバッフルだけを戻してありました

排気効率が良くなった分、吸気とのバランスを崩しているのがハッキリした訳です

まぁ単純に考えるなら、エアを多く供給出来ればコンピューターが勝手に燃料を多く供給するだろうと思いますので、吸気効率のいいエアクリーナーに変更する流れとなりますが、この補正幅がどの程度対応するかは、やってみないと解りません

エアクリだけで済めば、見た目の向上を伴い言うことなし!なんだけど
何よりも安価だし
それでもパンパン
するなら空燃比の調整目的に、インラインエンリッチメントディバイスの投入となるのでしょうか…

PS.
昨日、ディーラーにカ◯コさんの72が到着したそうです

上手くタイミングが合えば、納車記念ツーリングを兼ねて
なんてどうでしょう?
iPhoneからの投稿












