おいーっす![]()
今日も暑さに負けない熱いハート
で志事やり遂げたぜ![]()
あぁー心地よい疲労感
また明日しっかり攻めていこーっと![]()
昨日、お祭り娘の紐子と同行した際、こんなこと言ってたんだ。
「ワタシ、いつも仕事全力でやるからすごい疲れちゃうんです。
手抜きできない性格なんです」
だって。
まあ、それはそれでエーやん、立派や。
でも、常時それじゃ疲れるンだよね。
俺っち、それを聞いてて昔見た日経のスポーツ欄の記事のことを思い出したんだ。
その記事の主人公は、当時ロッテの小宮山悟投手。
ちなみに小宮山投手は、高校生のとき野球の早慶戦を見て感銘を受け、「自分も神宮のマウンドに立ちたい」との夢を掲げて、甲子園経験者の猛者が全国から推薦入学してくる中で2浪の末一般推薦で早稲田に入ってエースまで登りつめた経歴をもつんだ。
記事の内容は完投勝利した小宮山投手の試合中の行動について記者が質問したもの。
その試合は小宮山投手は絶好調で初回から7回まで完璧に抑えていたんだ。
そして迎えた8回、たしか1死3塁となった場面でキャッチャーが完封を意識して厳しいコースの球を要求した際に小宮山投手がわざわざタイムをかけてキャッチャーをマウンドまで呼び寄せて話し合っていたので、何を話していたかを聞いたんだ。
そしたらこう答えた。
「無理に完封を意識しなくいい。意識すると返ってピッチングがぎこちなくなって大きいのを打たれるぞ。犠牲フライで1点取られたっていいんだ。」
そして記者に対してトドメにこんなことを言ったんだ。
「大学入試であれば100点取らなくても合格できるんです。及第点の70点でいいんです。
ボクはそれを予備校で教わった。」
その通りやね
俺っちと師匠のブーちゃん親方も2浪やし。
確かに、必要以上に力が入ると返って上手くいかないことって世の中多いよね。
ただ、お金をいただくビジネスに置換えた場合、70点では心もとないかもしれないけど、少し肩の力抜いて気持ちに余裕をもって志事したほうがええんちゃうかな。
我らがお祭り紐子、必要以上に頑張らず、顔晴れや![]()